280年代

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280年代(にひゃくはちじゅうねんだい)は、西暦ユリウス暦)280年から289年までの10年間を指す十年紀

できごと

280年、西晋が呉を滅ぼし、占田・課田制が西晋で制定される。

282年、ローマ帝国のマルクス・アウレリウス・カルスが皇帝に即位。

284年、ローマ帝国でデオクレティアヌスが皇帝に即位し、ローマ帝国はドミナートゥス制へと改革。これに基づいてデオクレティアヌス紀元では同年を紀元元年とした。

285年、ローマ帝国の分割統治が始まる。

286年、ローマ皇帝デオクレティアヌスが、マクシミアヌスを副帝としローマ帝国の西側の統治者とする(‐305年)

289年、鮮卑の慕容部が西晋に服従する。


脚注

関連項目

外部リンク

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