3x3

From Wikipedia, the free encyclopedia

3x3(正式呼称:スリーエックススリー[1])は、ストリートボールなどで普及している3人制バスケットボール[2]から生まれたスポーツ競技国際バスケットボール連盟(FIBA)が国際競技連盟として推進している。2020年東京オリンピック大会から正式種目として採用された。旧名称はスリーバイスリー[3][4][5][6]

身体接触 あり
選手数 4 (コートに3人ずつ)
男女混合 シングルないし混合
概要 統括団体, 特徴 ...
3x3
統括団体 FIBA
特徴
身体接触 あり
選手数 4 (コートに3人ずつ)
男女混合 シングルないし混合
カテゴリ 屋内もしくは屋外
ボール バスケットボール
実施状況
オリンピック 2020年 -
テンプレートを表示
閉じる
2014年FIBA3x3ユーロツアーでの試合

概要

試合は1チーム3人(交代要員含め4人)で、コートのサイズは通常のバスケットボールの半分(ハーフコート)と比較的少人数で気軽にできるスポーツである。

ハーフコートで行われるバスケットボールとしては、3on3ストリートボール)が従前より行われてきていた。3on3には統一されたルールがないものの、おおむね、各プレーのスタートはセンターサークルより攻防側のフォーメーションが組まれた状態で始めることが多かった。

3x3は、攻守交代(スティールのみならず、得点を決められたときも含む)が発生した際は、いったん2ポイントラインの外側にボールを出せば止まらずに試合が続けられ、その点が3on3との違いの一つとなっている。

試合は1試合10分間の21点ノックアウトで行われ、ショットクロックは12秒。両チームが同一のゴールにシュートする。

通常のシュートによる得点は1点、通常のバスケットボールの3ポイントラインは2ポイントラインとなり、その外から決まったシュートでは2点となる。

3x3の元となったストリートボール3on3の大会、アメリカニューメキシコ州アラモゴードでの2009ガス・マッカー3on3バスケットボール・トーナメント

大会

沿革

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI