Vodafone 702NK II

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Vodafone 702NK II(ボーダフォン 702NK II)は、ノキアが開発した、ボーダフォン日本法人(現ソフトバンクモバイル)のVodafone 3GW-CDMA方式)及びGSM方式GPRSEDGEスマートフォン。海外でNokia 6680として発売されているものを日本語化し、ボーダフォン向けのカスタマイズを行っている。

キャリアボーダフォン
製造ノキア
発売日2005年12月17日
OSSymbian OS 8.0a
概要 キャリア, 製造 ...
ボーダフォン 702NK II
702NK IIのモデルとなったNokia 6680
702NK IIのモデルとなったNokia 6680
キャリア ボーダフォン
製造 ノキア
発売日 2005年12月17日
概要
OS Symbian OS 8.0a
音声通信方式 GSM900/1800/1900 MHz W-CDMA2100 Mhz
形状 ストレート端末
サイズ 108.4 × 55.2 × 20.5 mm
質量 約133 g
連続通話時間 最大190分(W-CDMA)、最大360分(GSM)
連続待受時間 最大260時間(W-CDMA/GSM)
外部メモリ DV RS-MMC (1.8V)
日本語入力 ATOK
FeliCa 未搭載
赤外線通信機能 未搭載
Bluetooth 搭載
放送受信機能 非対応
備考 Nokia 6680とほぼ同等
メインディスプレイ
方式 TFT
解像度 176×208 pixels
サイズ 2.1 inch
表示色数 262144 colours
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 130万画素CMOS
機能 TV call
サブカメラ
画素数・方式 30万画素CMOS
機能 TV call
カラーバリエーション
ライトブロンズ
エレクトリックブルー
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概要

2005年12月15日にボーダフォンよりプレスリリース、2005年12月17日より発売開始した。JATE通過は2005年3月16日(Nokia 6680)。


2007年8月にこの製品が使用する型式の電池パックの欠陥(BL-5C。ボーダフォン型番では「NMBF01」に相当)が発表され、回収・交換が行われている。

対応サービス

  • 注※QVGAは対応していない

特徴

Vodafone 702NK (Nokia 6630) の後継機。直線的な形状となり、自分撮り用カメラを備えテレビ電話が可能となった。

また、背面のカメラにLEDフラッシュとスライド式の保護カバーがついている。

一方、内蔵メモリの容量が減り、メモリ不足が起きやすくなっているという欠点もある。

その他の仕様や特徴は702NKとおおむね同一である。

この端末はSIMカードを採用しているが、SIMロックが掛かっているため、他キャリアのSIMカードを挿しても使用することはできない。 しかし、702NKと同様に最近、SIMロックを解除する方法が発見され、他キャリアのSIMカードを挿して使用することができるようになった。このため、オークション等での価格が上昇傾向にある。

なお、総務省の無線設備のスプリアス発射強度の許容値に係る技術基準の改正により、本機種は技適失効となるため、2015年12月1日以降日本国内では使用禁止となった[1]

カラーバリエーションについての特記事項

右記の国内向けカラーバリエーションの他に、海外でNokia 6680向けに販売されている多数のカバーも使用可能。

欠陥

2007年8月に電池パックの欠陥(BL-5C。ボーダフォン型番では「NMBF01」に相当)が発表され、回収・交換が行われている。

関連項目

脚注

外部リンク

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