780年代 十年紀 From Wikipedia, the free encyclopedia 780年代(ななひゃくはちじゅうねんだい)は、西暦(ユリウス暦)780年から789年までの10年間を指す十年紀。 千年紀: 1千年紀世紀: 7世紀 - 8世紀 - 9世紀十年紀: 750年代 760年代 770年代 - 780年代 - 790年代 800年代 810年代年: 780年 781年 782年 783年 784年 785年 786年 787年 788年 789年概要 千年紀:, 世紀: ...千年紀: 1千年紀世紀: 7世紀 - 8世紀 - 9世紀十年紀: 750年代 760年代 770年代 - 780年代 - 790年代 800年代 810年代年: 780年 781年 782年 783年 784年 785年 786年 787年 788年 789年閉じる できごと 780年 →詳細は「780年」を参照 唐、宰相の楊炎の建議により租庸調制から両税法へ税制を移行。 東ローマ帝国でレオーン4世・ハザロスに替わり、コンスタンティノス6世が皇帝に即位(在位780年-797年)。 781年 →詳細は「781年」を参照 光仁天皇病気のため譲位し、桓武天皇が即位する。 アルクィン(アルクィヌス)、アーヘンのフランク王国宮廷学校に来る。この頃よりカロリング朝ルネサンス。 784年 →詳細は「784年」を参照 日本、長岡京に遷都。 785年 →詳細は「785年」を参照 長岡京建設の責任者藤原種継が暗殺され、桓武天皇の弟早良親王が流罪となる。 786年 →詳細は「786年」を参照 アッバース朝で、ハールーン・アッラシードがカリフとなる(-809年)。(アッバース朝の最盛期) 787年 →詳細は「787年」を参照 第2ニカイア公会議(第七全地公会)でキリスト教が聖像使用の教義を確認。 787年頃、北アイルランドのストラングフォード湾(英語版)の入り江に潮力水車が建てられた。潮力水車は、修道士たちが近所の修道院用にトウモロコシを粉にするため使用された。[1] 788年 →詳細は「788年」を参照 最澄は比叡山延暦寺を造る。 789年 →詳細は「789年」を参照 モロッコにイドリース朝が興る。 脚注 [脚注の使い方] [1]チャロナー 2011, p. 138「潮力水車 アイルランド人修道士たちが、潮の水力を生かす。」 参考文献 ジャック・チャロナー(編集)、2011、『人類の歴史を変えた発明 1001』、ゆまに書房 ISBN 978-4-8433-3467-6 関連項目 十年紀の一覧 年表 年表一覧 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、780年代に関するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、日本の780年代に関するカテゴリがあります。この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。表示編集 Related Articles