SoftBank 810SH
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SoftBank 810SH(ソフトバンク810SH)はシャープが開発しソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA通信方式の携帯電話端末。 VGA液晶を搭載して2006年(平成18年)10月7日発売。
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2006年10月7日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) GSM (2.0GHz(W-CDMA) 900/1800/1900MHz(GSM)) |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 100 × 約50 × 21 mm |
| 質量 | 約117 g |
| 連続通話時間 | 約150分(W-CDMA網) 約260分(GSM網) |
| 連続待受時間 | 約330時間(W-CDMA網) 約330時間(GSM網) |
| 充電時間 | 約150分 |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | ケータイShoin4 |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | あり(Ver2.0) |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | モバイルASV液晶 |
| 解像度 | VGA (640×480ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STNモノクロ液晶 |
| 解像度 | 72×26ドット |
| サイズ | 1行 |
| 表示色数 | 1色 (黒) |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 200万画素CCD |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 11万画素CMOS |
| カラーバリエーション | |
| ピンク SHSAS3 (Pink) | |
| ホワイト SHSAS2 (White) | |
| ブラック SHSAS1 (Black) | |
| レッド SHSAS8 (Red) (限定カラー) | |
| ブルー SHSAS5 (Blue) (限定カラー) | |
| グリーン SHSAS4 (Green) (限定カラー) | |
| ライラック SHSAS6 (Lilac) (限定カラー) | |
| ベージュ SHSAS7 (Beige) (限定カラー) | |
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主な機能・サービス
付属品キット
特徴
- 同時期発売のSoftBank 811SHとは、外部デザインは異なるが、基盤等内部構造は共通で諸元性能においても同一である。
- 本機が女性向けのデザイン、姉妹機SoftBank 811SHは男性向けのデザインという位置づけとなっている。
- メインディスプレイに2.4インチVGA液晶を採用。640×480ドットの高い解像度を誇り、PCサイトブラウザの搭載も相まって最小フォントでも文字が見やすく、携帯電話でのサイト閲覧の容易さを飛躍的に向上させた。ただ、VGA液晶採用機種としては初期のモデルのためか画像表示の速さには欠ける。
- VGAドキュメントビューアを搭載。PDF、Word、Excel、PowerPointファイルの閲覧・携帯が可能。
- S!CASTを契約すれば、ステーションで人気のあったお天気アイコンを改良した3Gお天気アイコンが利用できる。
- ボディ表面はテクスチャを施した、エレガントなブリリアントフェイスデザイン仕上げを施し美しさを追求した端末となっている。