9:10 PM
THE 野党のアルバム
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概要
- 湘南乃風のSHOCK EYE、ポルノグラフィティの新藤晴一、トラックメイカーの篤志が結成したユニット「THE 野党」のセカンドアルバム。
- 前作『8:10 PM』とは異なり、通常盤のみでのリリースである。初回仕様には「2ndツアー『遊説2012 〜Second〜』チケット先行案内」、「"「Golden Hen」ビデオクリップメイキングシアター" 鑑賞パスワード」が封入される。
- タイトルの時間が前作より1時間進んだ理由は、「飲みもよりディープになってきて、だんだん盛り上がってきた感じ」[2]。
- 篤志は「(前作より)色とりどりの要素が入ってる」[3]、「(前作とは異なり)3人でフレキシブルに動けるライブをやってみたいという前提があって制作された面もある」[4]とインタビューに答えている。
- 制作の後半から「クラブっぽい音楽」というキーワードが出てきた。これはTHE野党が一番動ける活動の仕方として、「クラブのような小さなハコ(会場)にも対応出来るようにする」ため[2]。また、ゲストとしてTEE、Diggy-MO'(SOUL'd OUT)、吉井レインが参加し、フィーチャリングの曲が3曲制作された[5]。
収録曲
- Second H.S.A
- 弦から始まる緊張と緩和がテーマのスリリングなオープニング[2]。
- Golden Hen
- 今作のアルバムの一つの大きなコンセプトになっている曲[1]。プロモーション用にPVが制作された。
- タイトルはSHOCKが伝説的なレゲエアーティスト「テナー・ソウ (en:Tenor Saw)」の曲「Golden Hen」が世界観にあってると思い付けられた[1]。
- Better Days with TEE
- UNCHAIN
- 帚星
- My Steady Home
- ゲラップ!!!
- Brave Heart
- シンプルな方向に持って行ったため楽器数が少ない曲[1]。
- Break JAM with Diggy-MO' (SOUL'd OUT)
- ヘイ!タクシー
- Cradle Song
- SHOCKならではの海を感じさせる曲[1]。
- 一滴 with 吉井レイン