AKANE LIV
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来歴
1997年、宝塚音楽学校入学。
1999年、宝塚歌劇団に85期生として入団[2]。入団時の成績は6番[2]。雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で神月茜として初舞台[2]。組まわりを経て雪組に配属[2]。
2004年7月11日、「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[2]。
退団後はイギリスへと留学[4]。ロンドンで行われたBeckenham FestivalでSinger of The Yearを受賞[4]。
2005年に帰国後、舞台女優としての活動を再開[4]。
2009年にシンフォニックメタルバンド「LIV MOON」を結成[4]。ソロ名義を含め、これまでに多くのアルバムをリリースしている[4]。
宝塚歌劇団時代の主な舞台
初舞台
組まわり
- 1999年5 - 6月、月組『螺旋のオルフェ』『ノバ・ボサ・ノバ』(宝塚大劇場のみ)
- 1999年7 - 8月、雪組『再会』『ノバ・ボサ・ノバ』(1000days劇場)
雪組時代
- 2000年8月、『デパートメント・ストア/凱旋門』(東京)新人公演:アンリ(本役:貴城けい)
- 2001年2月、『猛き黄金の国 -士魂商才!岩崎彌太郎の青春-/パッサージュ -硝子の空の記憶-』新人公演:川田小一郎(本役:貴城けい)
- 2001年10月、『愛 燃える -呉王夫差-/Rose Garden』新人公演:張良(本役:未来優希)
- 2001年11月、『OVER THE MOON -月影瞳クロニクル-』(バウ)フレッド
- 2002年4月、『風と共に去りぬ』(日生)スチュアート・タールトン
- 2002年5月、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th -ヴィレッジからハーレムまで-』新人公演:アルバラード(本役:立樹遥)
- 2002年10月、『再会/華麗なる千拍子2002』(全国ツアー)ミッシェル
- 2003年1月、『春麗の淡き光に -朱天童子異聞-/Joyfull!!』八熊童子、新人公演:渡辺綱(本役:悠なお輝)
- 2003年6月、『春麗の淡き光に -朱天童子異聞-/Joyfull!!』(全国ツアー)茨木童子
- 2003年8月、『Romance de Paris/レ・コラージュ -音のアラベスク-』
- 2004年1月、『送られなかった手紙』(バウ・東京特別公演)ニコライ皇太子
- 2004年4月、『スサノオ -創国の魁(さきがけ)-/タカラヅカ・グローリー!』新人公演:アメノウズメ(本役:音月桂) 退団公演
- 2004年5月、朝海ひかるディナーショー『Mannish』
宝塚歌劇団退団後の主な活動
舞台
- 2005年、『Red shoes,Black stockings』(ル・テアトル銀座)
- 2006年、『赤毛のアン』(日生劇場・梅田芸術劇場・中日劇場) - アン・シャーリー
- 2007年、『ジキル&ハイド』(日生劇場・梅田芸術劇場・中日劇場)
- 2007年、『赤毛のアン』(東京国際フォーラム・さいたま市文化センター) - アン・シャーリー
- 2008年、『ペテン師と詐欺師』(日生劇場・全国)
- 2008年、『フラガール』(赤坂ACTシアター・全国)
- 2008年、『ラ・カージュ・オ・フォール』(日生劇場・梅田芸術劇場)
- 2009年、『シラノ』(日生劇場)
- 2009年、『オペラ・ド・マランドロ』(東京芸術劇場)
- 2010年、『BLUE & RED』(天王洲 銀河劇場)
- 2011年、『MITSUKO』(青山劇場・梅田芸術劇場) - イダ
- 2012年、『薔薇降る夜に蒼き雨降る』(天王洲 銀河劇場)
- 2013年、『ロックオペラ モーツァルト』(東急シアターオーブ・梅田芸術劇場)
- 2014年、『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』(穂の国よとはし芸術劇場PLAT・シアター1010) - ベアトリーチェ・チェンチ
- 2014年、『ミュージカル黒執事 地に燃えるリコリス』(六本木ブルーシアター・ドラマシティ) - マダム・レッド
- 2015年、『ミュージカル黒執事 地に燃えるリコリス2015』 - マダム・レッド
- 2016年、『ダニー・ボーイ〜いつも笑顔で歌を〜』(東京国際フォーラム・新歌舞伎座) - エイミー・城戸[5]
- 2017年、『グレート・ギャツビー』(日生劇場・中日劇場・梅田芸術劇場・博多座) - ジョーダン・ベイカー[6]
- 2019年、『ねこのおんがく ねこのおはなし』(ガルバホール)[7]
- 2019年、『R&J』(日本青年館・森ノ宮ピロティホール) - ヘレナ[8]
- 2019年、『GOZEN-狂乱の剣-』(サンシャイン劇場・ドラマシティ) - 朝霧[9]
- 2022年、『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』(Bunkamuraオーチャードホール・キャナルシティ劇場) - トウ/トヨ[10]
- 2022年、『アラバスター』(東京芸術劇場・梅田芸術劇場)[11]
- 2024年、『Bats in the Belfry』(浅草九劇)[12]
- 2025年、『Query』(草月ホール・ABCホール・シアター・アルファ東京) - 教師[13]
- 2026年、『鋼の錬金術師 -闇と光の野望-』(シアターH・梅田芸術劇場) - オリヴィエ・ミラ・アームストロング[14][15]
- 2026年、『Sideways the Musical』(浅草九劇)[16]
ディスコグラフィー
- 『Close Your Eyes』(2013年10月30日リリース、配信限定)
- 『NIGHT PARADE』(2014年8月20日発売)
- 『LIV』(2014年10月22日発売)