AS.Laranja Kyoto

京都府京都市にあるサッカークラブ From Wikipedia, the free encyclopedia

AS.Laranja Kyoto(エーエスラランジャきょうと)は、京都府京都市を拠点に活動するサッカークラブである。クラブ名の「ラランジャ」は「オレンジ色」を意味するポルトガル語で、「燃えさかる太陽のもとで熱い情熱を持ったプレイヤー達がグランドを駆け回る」という思いが込められている[1]

原語表記 AS.Laranja Kyoto
呼称 AS.ラランジャ京都
愛称 ラランジャ
クラブカラー   オレンジ[1]
  ネイビーブルー[1]
概要 原語表記, 呼称 ...
AS.Laranja Kyoto
原語表記 AS.Laranja Kyoto
呼称 AS.ラランジャ京都
愛称 ラランジャ
クラブカラー   オレンジ[1]
  ネイビーブルー[1]
創設年 1987年
所属リーグ 関西サッカーリーグ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン 京都府京都市
ホームスタジアム たけびしスタジアム京都
京都府立洛西浄化センター公園芝生球技場
収容人数 20,688(たけびし)
運営法人 特定非営利活動法人AS.Laranja
代表者 上田滋夢
監督 吉田慶三
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
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国籍 日本の旗 日本
専門分野 教育系(スポーツ)
概要 国籍, 格付 ...
特定非営利活動法人AS.Laranja
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
法人番号 2130005006242 ウィキデータを編集
専門分野 教育系(スポーツ)
設立日 2007年4月2日(法人認証日)
代表者 上田滋夢
活動地域 京都府愛知県豊川市
主な事業 スポーツ振興、サッカークラブ運営
郵便番号 601-0251
事務所 京都府京都市右京区京北周山町下台5-1
外部リンク https://aslaranja.jp/
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概要

1987年、板垣泰一が「菊の花サッカークラブ」でサッカー指導を始め、ラランジャの母体を創設[2]1991年に中学生チーム「北山FC」、1992年に小学生チーム「RiOサッカークラブ」と「遊友サッカースクール」を設立、1997年に3クラブを「ラランジャスポーツクラブ」へ再編し[2]、代表には板垣が就任した。

2000年、「グローバルな視野を持った若人の育成・教育の場にする」としてスポーツクラブからアカデミーへ組織改編、クラブ名も「Academy of Sports, Laranja Kyoto(AS.ラランジャ京都)」となった[2]。また、京都教育大学体育会サッカー部OBにより創設された京都紫陽クラブを併合、「AS.ラランジャ京都Top Team」を発足させた[2]上田滋夢が副代表に就任した。

2003年愛知県豊川市に「AS.ラランジャ豊川」を、2005年には、相楽郡精華町に「精華町サッカースクール」を設立した[2]

2006年、精華町サッカースクールを「AS.ラランジャ学研都市」に発展的解散、相楽郡木津町(現:木津川市)を中心に活動する[2]。また、城陽市に事務所を設置し、「AS.ラランジャで・らいと」として福祉事業を開始した(で・らいとは2007年に「特定非営利活動法人で・らいと」として独立)[2]

戦績

年度所属順位勝点試合得点失点
2001京都府1部2位271133
2002優勝271190229425
2003関西6位20185582732-5
2004優勝51201622521537
2005関西1部5位20146262125-4
20065位191461727270
20074位20146261931-12
20085位19146171828-10
20092位2914923351421
20105位201462626224
20116位13144191418-4
20126位13144191226-14
20137位81422101026-16
2014関西2部2位2314653241410
2015関西1部7位7141492137-16
2016関西2部4位241473428199
20172位22[注 1]1474324204
2018関西1部8位4141112937-28
2019関西2部優勝33141031421131
2020関西1部2位137[注 2]4121495
20215位15144372229-7
20227位18145361821-3
2023関西2部3位2414734342113
2024優勝33141031331320
2025関西1部4位19145452021-1

タイトル

リーグ戦

カップ戦

所属選手・スタッフ

2025年

スタッフ

役職氏名前職備考
総監督日本の旗 上田滋夢AS.Laranja Kyoto 監督
監督日本の旗 吉田慶三AS.Laranja Kyoto ヘッドコーチ
コーチ 日本の旗 中尾元基 AS.Laranja Kyoto 選手
日本の旗 山口拓哉 環太平洋大学FC 選手兼任
日本の旗 田川慎太郎 三菱重工長崎SC 選手兼任
アシスタントコーチ日本の旗 竹内智史AS.Laranja Kyoto 選手
日本の旗フランスの旗 パンテル・ノエフランスの旗 アヴィニョン大学
GKコーチ日本の旗 佐々木敦史FC Mi-O びわこ Kusatsu 選手
日本の旗 宮本歩武 佛教大学 選手兼任
日本の旗 岡本淳平AS.Laranja Kyoto 選手
日本の旗 栗原竜 九州総合スポーツカレッジ 選手兼任

選手

PosNo.選手名前所属備考
GK 1日本の旗 大野将弥いわきFC
17日本の旗 宮本歩武佛教大学GKコーチ兼任
22日本の旗 橋詰武NIIGATA J.S.C
31日本の旗 亀井裕人レイジェンド滋賀FC
39 日本の旗 栗原竜 九州総合スポーツカレッジ GKコーチ兼任
DF 3日本の旗 松村晃汰JAPANサッカーカレッジ
5日本の旗 忠政慶之北海道教育大学岩見沢校
15日本の旗 竹村颯真京都先端科学大学附属高校
20日本の旗 右近良馬飛鳥FC
24日本の旗 懸樋開市立船橋高校
26日本の旗 島田恭佑大谷高校
30日本の旗 堀川堅矢福山大学
34日本の旗 三好一輝ねやじゅうFC
35 日本の旗 中留諒 洛北高校
40 日本の旗 家田龍之輔レイフ 阪南大学
MF 4日本の旗 高橋周也FCマルヤス岡崎
6日本の旗 田川慎太郎三菱重工長崎SCコーチ兼任
7 日本の旗 大澤大樹 三菱自動車京都
8日本の旗 山口拓哉環太平洋大学FCコーチ兼任
13日本の旗 福永和生堺シティSC
14日本の旗 山中宏基堺シティSC
16日本の旗 久家悠輔北海道教育大学岩見沢校
18日本の旗 石田隼将阪南大クラブ
19日本の旗 峠田聖太奈良育英高校
21日本の旗 奥田季甲南高校
23 日本の旗 西川宙志 大谷高校
27日本の旗 國田匠馬F.C.Lazo
28 日本の旗 奥田成 びわこ成蹊スポーツ大学
29 日本の旗 木部椋介 九州総合スポーツカレッジ
33 日本の旗 藤谷駿也 広島ユナイテッドFC尾道
36 日本の旗 山嵜陽 京都産業大学
41 日本の旗 平野守惟 大分南高校
FW 2日本の旗 羽田雄飛レイジェンド滋賀FC
9 日本の旗 磯部隼也 さいたまSC
10日本の旗 西山直輝FC.AWJ
11日本の旗 原田央暁高岡第一高校
25日本の旗 森尾和広槻の木高校
32日本の旗 島田敏弥奈良クラブユース

ユニフォーム

さらに見る カラー, シャツ ...
ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) オレンジ×濃青 濃青 オレンジ
FP(2nd) 白×シルバー
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd
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クラブカラー

  •   オレンジ[1]  ネイビーブルー[1]

ユニフォームスポンサー

さらに見る 胸, 鎖骨 ...
掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
なし--
鎖骨 なし--
背中上部 京都紋付司染黒御
付紋都京
2009年までは「司染黒御」表記、2014年 - 2023年は「BL-WHY 司染黒御」表記
背中下部 なし--
なし--
パンツ前面 なし--
パンツ背面 なし--
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ユニフォームサプライヤー

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度鎖骨背中上部背中下部パンツ前面パンツ背面サプライヤー
2008GOAL-FREE
ゴールフリー
-司染黒御-elitz
エリッツ
--PUMA
2009
2010-BL-WHY
司染黒御
FISK
2011
2012
2013DELTΔ
DELTA
DRIVING SCHOOL
2014
2015
2016
2017-
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024 司染黒御
付紋都京
2025

組織一覧

  • AS.Laranja Kyoto
AS.ラランジャ京都
AS.ラランジャ京都U-18
AS.ラランジャ京都U-15(旧称「北山」)
AS.ラランジャ京都RiO(U-12)
AS.ラランジャ遊友(幼児~小学生)
  • AS.Laranja Gakken-Toshi
AS.ラランジャ学研都市アカデミー(幼児~小学生)
  • AS.Laranja Toyokawa
AS.ラランジャ豊川トップチーム(旧:リヴィエルタ豊川)
AS.ラランジャ豊川U-15
AS.ラランジャ豊川サッカースクールU-15
AS.ラランジャ豊川サッカースクールU-12

脚注

  1. 第8節アイン食品サッカー部戦で、出場停止中の選手を起用したため、勝点3減点処分を受けた[3]
  2. 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、前期1節~前期7節の全試合を中止し、後期日程のみでの開催となった。

出典

外部リンク

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