ASPHALT LADY
杉山清貴&オメガトライブの楽曲。
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「ASPHALT LADY」(アスファルト・レディ)は、日本のロックバンドである杉山清貴&オメガトライブの楽曲。1983年10月21日にVAPから2枚目のシングルとしてリリースされた。
| 「ASPHALT LADY」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 杉山清貴&オメガトライブ の シングル | ||||
| 初出アルバム『RIVER'S ISLAND』 | ||||
| B面 | A.D.1959 | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチレコード | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | VAP | |||
| 作詞 | 康珍化 | |||
| 作曲 | 林哲司 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 杉山清貴&オメガトライブ シングル 年表 | ||||
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背景
作曲を担当した林哲司によると、前作「SUMMER SUSPICION」(1983年)を制作した際に、歌謡曲的な部分である「ドメスティックさ」を意識しすぎたあまり、歌謡曲特有のあざとさを追い求めすぎていて、林自身もそれに従ってしまったと懐古している[1]。続けて、杉山清貴&オメガトライブのアーティストとしての認知がデビュー曲の段階でまだ確立されていない段階のまま楽曲先行で売れた結果、ディスクジャケットに本人たちが出ていなかったことや、アーティストとしての存在が曲のヒットによって定着していなかったのもあって、それらを見誤ってこの作品をリリースしたと語っている[1]。事実、前作は36万枚のヒットとなったが、この作品は6万枚しか売れず、制作側は「あの30万人はどこへいっちゃったのか」という反省を踏まえたうえで制作したのが、次作の「君のハートはマリンブルー」(1984年)だという[1]。