アクションチャンネル

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アクションチャンネル(ACTION CHANNEL、旧「AXN 海外ドラマ」チャンネル)は、24時間放送のアクションドラマ専門チャンネルである。ノジマ子会社のAXN株式会社が運営しており、スカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光スカパー!(東経110度CS放送)や主要ケーブルテレビ局にて放送している。

運営(番組供給)事業者 AXN株式会社
旧チャンネル名 AXN/アクションTV(1998年6月1日 - 2002年3月31日)
AXN(2002年4月1日 - 2012年12月31日)
AXN 海外ドラマ(2013年1月1日 - 2023年9月30日)
放送(配信)開始 1998年6月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
概要 アクションチャンネルACTION CHANNEL, 基本情報 ...
アクションチャンネル
ACTION CHANNEL
基本情報
運営(番組供給)事業者 AXN株式会社
旧チャンネル名 AXN/アクションTV(1998年6月1日 - 2002年3月31日)
AXN(2002年4月1日 - 2012年12月31日)
AXN 海外ドラマ(2013年1月1日 - 2023年9月30日)
放送(配信)開始 1998年6月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル 海外ドラマ・バラエティ
放送内容 海外ドラマ・映画
視聴可能世帯数 7,353,018世帯(2017年12月現在)[1]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社AXNエンタテインメント
チャンネル番号 Ch.311(SD16:9)
物理チャンネル CS2-ND16
放送開始 2002年6月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.650(HD)
放送開始 2009年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社AXNジャパン
チャンネル番号 Ch.725
放送開始 1998年6月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 452(HD)
eo光テレビ 853(HD)
J:COM 559(HD)
公式サイト
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沿革

  • 1998年5月25日 - ソニー・ピクチャーズテレビジョン・ジャパン(2001年12月、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)に事業統合)の子会社・株式会社SPEブロードキャスト・ジャパン設立。
  • 1998年6月1日 - スカイパーフェクTV!(後のスカパー!プレミアムサービス(標準画質))で「AXN/アクションTV」放送開始。
  • 2002年4月1日 - チャンネル名を「AXN」に変更。
  • 2002年6月1日 - SPEJとSPEブロードキャスト・ジャパンが合併。
  • 2002年7月1日 - スカイパーフェクTV!2(現・スカパー!)Ch.234での放送を開始(衛星基幹放送事業者ハリウッドムービーズ)。
  • 2003年8月1日 - SPEJから会社分割によりAXNジャパンを設立。この際、ジュピター・プログラミング(現・JCOM メディア事業部門)が資本参加する。
  • 2005年8月17日 - スカパー!110でのチャンネル番号をCh.234からCh.311に変更[2]
  • 2009年10月1日 - スカパー!HD(現・スカパー!プレミアムサービス)、J:COM、ひかりTVでハイビジョン放送(チャンネル名は「AXN HD」)開始。
  • 2011年1月25日 - スカパー!e2の画角情報を4:3から16:9のワイド放送(標準画質)に変更した。
  • 2013年1月1日 - チャンネル名を「AXN 海外ドラマ」に変更。
  • 2013年6月1日 - スカパー!の衛星基幹放送事業者をAXNエンタテインメントに変更。
  • 2015年4月1日 - モバキャスで標準テレビジョン放送を開始(移動受信用地上基幹放送事業者はAXNジャパン)。
  • 2016年6月30日 - モバキャスでの標準テレビジョン放送終了。
  • 2016年12月1日 - スカパー!プレミアムサービスの衛星一般放送事業者が、スカパー・ブロードキャスティングからスカパー・エンターテイメントに変更。
  • 2021年8月16日、SPEJによりAXN株式会社設立、AXNジャパンはAXN株式会社の子会社となる。
  • 2021年10月1日 - AXN株式会社およびJCOM保有のAXNジャパン株式をノジマが買収[3][4][5]
  • 2022年4月1日 - AXN株式会社がAXNジャパンを吸収合併、同日よりAXN株式会社が運営している[6]
  • 2023年10月1日 - チャンネル名を「アクションチャンネル」に変更[7]
  • 2024年10月1日 - NTTドコモ傘下の動画配信サービス「Lemino」に「アクション&ミステリープラス」の提供を開始[8]

日本国内の放送実績

ソニー資本の頃は、アメリカで放送された新作テレビドラマを中心に、映画リアリティ番組などを放送していた。また、エミー賞授賞式を長年(第55回(2003年)から第68回(2016年))にわたって日本独占放送していたこともあった[9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19]。2000年代前半には、探偵物語などの日本のアクションドラマも放送されていた。当時は新作が中心の編成であり、再放送を数回行った後は編成から外され基本的に二度と放送されなかった。人気作は例外的に再放送が継続されていた。CSIシリーズが目玉番組であった。古い作品が新規に放送されることは稀であった。ハリウッド資本の局のため米国内の各賞の中継に強みを持っていた。また、視聴率不振で本国では即打ち切りとなった作品が頻繁に放送される点が他局には無い特徴であった。

ノジマ資本となってからは、番組編成が多く変わって話題作が減り、欧州全域からの作品調達が増えた。以前の強みであった各賞の中継は無くなった。

ドラマ

日本国内作品

その他

脚注

関連項目

外部リンク

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