ArgoMoon
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ArgoMoon | |
|---|---|
|
ArgoMoonの打ち上げ前の処理 | |
| 所属 | イタリア宇宙機関 |
| 主製造業者 | Argotec |
| 国際標識番号 | 2022-156G |
| カタログ番号 | 値なし |
| 状態 | 運用中 |
| 目的 | SLSロケット上段の撮影 |
| 打上げ機 | SLS Block 1 |
| 打上げ日時 | 2022年11月16日 |
| 物理的特長 | |
| 本体寸法 | 10×20×30 cm |
| 主な推進器 | MiPS |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 地球 |
| 観測装置 | |
| 40°FoVと2.5°FoVカメラ | 2台のカメラ |
ArgoMoonはNASAのスペース・ローンチ・システム (SLS) の最初の打ち上げであるアルテミスIに相乗りし、太陽周回軌道に投入されるイタリアの超小型衛星。機体は6Uのキューブサット規格となっている。ロケットの2段目はArgoMoonなどのキューブサットを放出する時点では地上とは通信ができなくなっている。そこでArgoMoonは外部からロケット上段を撮影することにより、NASAに適切なロケットの運用に関する情報を提供することを目的としている[1][2]。ArgoMoonは自動航法のための専用のソフトウェアを使い運用される[3]。