AsciiDoc

軽量マークアップ言語 From Wikipedia, the free encyclopedia

AsciiDoc軽量マークアップ言語のひとつである。意味論的にはDocBook XMLと同一であるが、対人可読な文書記述形式であり、文書の(論理)構造を意味付ける規則が平文形式である。ゆえに構文解析器を介することなく、テキストエディタなどを用いてAsciiDocで記述された文書を作成・閲読できる。HTMLを始めPDFmanページ電子書籍スライドといった種々の形式[6]にDocBookツールチェーンを介して変換することが可能である。

開発元 Stuart Rackham
初版 2002年11月25日 (23年前) (2002-11-25)
最新版
10.2.1[4] / 2024年7月16日 (20か月前) (2024-07-16)[4]
概要 開発元, 初版 ...
AsciiDoc
開発元 Stuart Rackham
初版 2002年11月25日 (23年前) (2002-11-25)
最新版
10.2.1[4] / 2024年7月16日 (20か月前) (2024-07-16)[4]
リポジトリ https://github.com/asciidoc/asciidoc.git
プログラミング
言語
Python
対応OS クロスプラットフォーム
種別 清書ソフトウェア
ライセンス GNU General Public License
公式サイト asciidoc.org
テンプレートを表示
閉じる
初版 2013年1月30日 (13年前) (2013-01-30)
最新版
2.0.23[5] / 2024年5月17日 (22か月前) (2024-05-17)[5]
プログラミング
言語
Ruby
概要 初版, 最新版 ...
Asciidoctor
初版 2013年1月30日 (13年前) (2013-01-30)
最新版
2.0.23[5] / 2024年5月17日 (22か月前) (2024-05-17)[5]
リポジトリ https://github.com/asciidoctor/asciidoctor.git
プログラミング
言語
Ruby
対応OS クロスプラットフォーム
種別 清書ソフトウェア
ライセンス MITライセンス
公式サイト asciidoctor.org
テンプレートを表示
閉じる

歴史

AsciiDocは2002年、Stuart Rackhamによって構想された。彼は平文つまり対人可読なファイルを、通常の出版に用いられる形式に変換するPythonで書かれた翻訳機を公表した[6]

2013年、「Asciidoctor」と呼ばれるAsciiDoc翻訳機のRubyによる実装がGitHubにおいて発表された[7]。AsciidoctorはJRubyを用いたJavaエコシステム及びOpal.jsを用いたJavaScriptエコシステムによっても利用できる。

2019年4月から2021年8月現在に至るまで、Eclipse FoundationによってAsciidocの標準化作業が行われている。[8][9]

採用状況

オライリーメディアから出版される書籍及び電子書籍の中にはAsciiDocで組版されたものもある[10]

Gitプロジェクト関連の殆どの文書はAsciiDocで記述されている[11]

AsciiDocによるマークアップ例を次に示す。出力結果はAsciiDoc処理機によるものに似せている。

さらに見る 原稿 ...
原稿
= 記事
山田 太郎

link:https://wikipedia.org[ウィキペディア]は
日本語の他**多くの**言語で利用できる
無償の百科事典です。

== ソフトウェア

`gem`コマンドを用いて、
'package-name'という名称のソフトウェアを
インストールできます。

[source,console]
----
$ gem install package-name
----

== ハードウェア

一般的に用いられている金属は次の通りです:  

***
閉じる
さらに見る HTML レンダリングの結果 ...
HTML レンダリングの結果

記事

山田 太郎

ウィキペディアは日本語の他多くの言語で利用できる無償の百科事典です。

ソフトウェア

gem コマンドを用いて、package-name という名称のソフトウェアをインストールできます。

$ gem install package-name

ハードウェア

一般的に用いられている金属は次の通りです:

閉じる

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI