BLACK TIGER
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内容
登場人物
メインキャラクター
- ブラックティガー
- 主人公。「ブラックティガー」は政府から与えられたコードネーム。本名はティナ・バトラー。
- 単行本第5巻「忘れえぬ過去」(雑誌でのサブタイトルは「やがて少女は虎になる・前編」)では15年前で10歳。
- 家族(両親と弟)は死亡。
- 長い黒髪とグラマラスなスタイルが特徴の美人。クールな顔つきで滅多に笑わない。
- 一人称は「俺」。肩の虎や青龍をはじめ、全身に数々の動物や花などのタトゥーを彫っている。
- ドクター・ウエキ
- ティガーに同行する男性の闇医者。白い帽子を被り白の背広を身に纏っている。性格は至って温厚で紳士的である。
- マックス
- ティガーの愛馬。ティガーに忠実で、ティガーの為に助けを呼んだり、大量のライフルを運んだりする。
作中用語
ブラックメンバー
南北戦争終結後の悪化した南部の治安を鎮静化すべく、合衆国政府より殺しの許可証(ライセンス)を与えられ、且つ通常の10倍の賞金額で雇われた「ブラックリスト登録」の凄腕の賞金稼ぎ達である。ロゴマークは六芒星の中央に『Black』と綴られている。大陸各地に支部を構え、武器調達や要請など、ブラックメンバーのサポートを行なっている
作中登場するオリジナルの銃器
- ティガーのオリジナルカスタムリボルバー
- ティガーが2丁愛用するスミス&ウェッソン社製の.50口径のカスタムリボルバー。本体には薔薇と『BLACK TIGER』の名の刻印が刻まれており、素早いリロードが可能なトップブレイク方式が採用されている。装弾数は5発で8インチの長銃身を持つ。グリップは抜き撃ちに適した三日月型のハードチェッカードグリップで、シリンダーは耐久性に長けたノンフルーテッドシリンダーとなっており、又、弾薬に関しては、.50口径の通常弾の他に一対多数の接近戦用に散弾も使用出来る。元々は彼女の師であるバーンスタインが彼女に託した一丁の拳銃を模したものであり、バーンスタインの拳銃は装飾や無駄を省いた仕様になっている。
- 4バレルデリンジャー
- ダブルバレルデリンジャーを2挺合体させた四連式小型拳銃で、風呂場等で襲われた際の護身用として所持している。
書誌情報
- 秋本治『BLACK TIGER』集英社〈ヤングジャンプコミックス〉、全11巻
- 2017年11月2日発売[2]、ISBN 978-4-08-890802-1 - 読切作品「アリィよ銃を撃て!(2015年、グランドジャンプ新年4号)」収録。
- 2018年12月19日発売[3]、ISBN 978-4-08-891156-4
- 2019年11月19日発売[4]、ISBN 978-4-08-891392-6
- 2020年4月17日発売[5]、ISBN 978-4-08-891560-9
- 2020年9月18日発売[6]、ISBN 978-4-08-891661-3
- 2021年1月19日発売[7]、ISBN 978-4-08-891773-3
- 2021年5月19日発売[8]、ISBN 978-4-08-891878-5
- 2021年10月19日発売[9]、ISBN 978-4-08-892085-6
- 2022年3月18日発売[10]、ISBN 978-4-08-892257-7
- 2022年9月16日発売[11]、ISBN 978-4-08-892451-9
- 2023年4月18日発売[12]、ISBN 978-4-08-892671-1