BLUE IN RED
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解説
スクェア22枚目のオリジナルアルバム。
今作は、前作『B.C. A.D.』に引き続き再びメンバー全員が楽曲提供を行っている。
CD帯に書かれている「ジャンルは無視、アイデアを駆使」というキャッチコピーの通り、今作は様々な曲調の楽曲で構成されている。ボイスのサンプリングなどの手法を取り入れた1曲目「BAD BOYS & GOOD GIRLS」、ハードロック調の2曲目「KNIGHT'S SONG」など従来の「スクェアらしさ」にとらわれない楽曲も収録。「KNIGHT'S SONG」は安藤まさひろが前年に「ANDY'S」名義でリリースした同名アルバムの1曲目「MOON OVER THE CASTLE」をスクェアのメンバーでセルフカバーした楽曲。「MOON OVER THE CASTLE」自体は「グランツーリスモシリーズ」のオープニング曲としてアレンジを変えながら代々使用。
今作を最後にサックス・EWI担当の本田雅人、キーボード担当の和泉宏隆がスクェアを退団する。次作『GRAVITY』からサックス・EWI担当の宮崎隆睦、キーボード担当の難波正司(本作「KNIGHT'S SONG」でハモンドオルガンを演奏)が新メンバーとしてスクェアに入団する。
収録曲
ミュージシャン
- T-SQUARE
- 安藤まさひろ - Electric and Acoustic Guitar
- 和泉宏隆 - Keyboards
- 則竹裕之 - Drums, Percussion and Programming
- 須藤満 - Basses
- 本田雅人 - Saxophones, Ewi, Flute and Programming
- "KNIGHT'S SONG"
- テッド難波 - Hammond Organ
- "ANCHOR'S SHUFFLE"
- "SAMURAI METROPOLIS"
- 荒木敏男 - Trumpet
- 村田陽一 - Trombone
- 山本拓夫 - Tenor Saxophone
- 本田雅人 - Alto Saxophone
- ブラス編曲 - 本田雅人