BARKS
日本の音楽情報サイト
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BARKS(バークス)は、日本の音楽情報サイト[1]。日本で発表されている音楽作品を邦楽・洋楽問わず紹介しているが、楽曲のダウンロードサービスは行っていない[2]。ジャパンミュージックネットワーク株式会社が運営していたが、株式会社MODEA ARTSへBARKSを譲渡。2024年5月1日より、MODEA ARTSが名称変更し設立した株式会社BARKSが運営を行っている[3]。
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| URL | https://www.barks.jp/ |
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| 言語 | 日本語 |
| 運営者 |
ジャパンミュージックネットワーク株式会社 株式会社BARKS(2024年5月 - ) |
| 登録 | 任意 |
| 開始 | 2000年4月1日 |
| 現在の状態 | 運営中 |
歴史
- 2000年4月1日に音楽配信業のLaunchMedia社らが新会社ロンチ・ジャパン株式会社を設立し[4]、BARKSの前身サイト『ロンチ・ジャパン』[4]を開設する。当初から楽曲のダウンロードサービスは提供していない[4]。編集長はロックバンド『T.V.』のギタリストで音楽雑誌『YOUNG GUITAR』の編集長であった、烏丸哲也が担当する[5][6]。
- 2001年5月14日にサイトを刷新し、名称を『BARKS』(バークス)に改める[7][8]。ロンチ・ジャパン株式会社も株式会社バークスに改称し、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社の完全子会社[7]となる。
- 2004年3月1日に株式会社バークスは、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティングに吸収合併されて消滅した[9]。
- 4月27日にドメイン名を「www.barks.co.jp」から「www.barks.jp」へ変更する[10]。
- 2005年8月15日にソフトバンク・メディア・アンド・マーケティングは子会社2社と合併し、社名をソフトバンク クリエイティブ株式会社に改称する[11]。
- 2008年4月1日にITmedia株式会社が、BARKSをソフトバンク クリエイティブから譲受して運営を開始する[12][13]。
- 2012年3月31日にサイト運営をグローバル・プラス株式会社へ移管し[14]、11月に株式会社BARKSを設立[1]する。
- 2016年6月、グローバル・プラス株式会社とジャパンミュージックネットワーク株式会社が合併。ジャパンミュージックネットワーク株式会社が存続会社となる[15]。
- 株式会社MODEA ARTSがジャパンミュージックネットワーク株式会社より『BARKS』を譲り受け、社名変更を行ったうえで2024年5月1日より株式会社BARKSを設立[3]。これによりLuckyFMグループに合流し、会長には創業時の編集長である烏丸哲也、社長にはDJ DRAGONが就任。LuckyFM茨城放送のオーナー・堀義人がバックアップを行う。
かつての関連サイト
『BARKS』以外に、それぞれのジャンルに特化した2サイトを設けていた。
- 全日本歌謡情報センター - 演歌・歌謡曲専門(2024年5月31日運営終了)
- Pop'n'Roll(ポップンロール) - アイドル(声優等)(2024年6月30日運営終了予定)