BiVi日出
大分県速見郡日出町にある大型商業施設
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概要
この敷地にはかつて旧大分県立日出高等学校のグラウンド[2]があったが、同校は1997年(平成9年)に大神に移転。跡地は日出町が取得したものの、経済情勢の変化等によって長期にわたり空地のままとなっていた。2008年(平成20年)4月から跡地活用事業の募集が行われた結果、敷地の一部に2011年(平成23年)11月にケーズデンキ日出店、2012年(平成24年)3月にホテルAZ大分日出店が出店[1][3]。残余部分についても引き続き提案を受け付けていたところ、2013年(平成25年)9月に大和リースが商業施設の建設を提案。当初案は平屋建だったが、日出町議会の要望等により2階建にして行政施設が入居することになり、図書館が移転することが決定した[4][1]。
建物は鉄骨造2階建てで、1階にはスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、クリーニング店等が入居、2階には日出町立図書館等が入居している。BiViとしては、宮城県、埼玉県、東京都、静岡県(2か所)、京都府、福岡県、大阪府に次いで9か所目の施設となる。

