Bye-Bye × Hello

2007年に発売されたシュノーケルのシングル曲 From Wikipedia, the free encyclopedia

Bye-Bye × Hello」(バイバイ ハロー[2])は、シュノーケルの楽曲である。2007年1月1日にSME Recordsより5枚目のシングルとして発売された。

B面 さみしんぼ
リリース
規格
概要 シュノーケル の シングル, 初出アルバム『EQ』 ...
「Bye-Bye × Hello」
シュノーケルシングル
初出アルバム『EQ
B面 さみしんぼ
リリース
規格
ジャンル
時間
レーベル SME Records
作詞・作曲 西村晋弥
チャート最高順位
シュノーケル シングル 年表
  • Bye-Bye × Hello
  • (2007年)
EQ 収録曲
雪の罠
(9)
Bye-Bye × Hello
(10)
3つ数えろ
(11)
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解説

前作『solar wind』から5ヶ月でのリリースで、シュノーケルのシングル曲では初となるノンタイアップ曲。

ジャケットのイラストはジム・ウードリング英語版[3]、歌詞カードのイラストは香葉村多望によるもの。

タワーレコード限定でバッジの特典が用意され、初回仕様特典には、オリジナルステッカーが封入されている。

ミュージック・ビデオの監督はnicographics

収録曲

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全作詞・作曲: 西村晋弥
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.「Bye-Bye × Hello」西村晋弥西村晋弥
  • 竹内純(ストリングス編曲)
2.「さみしんぼ」西村晋弥西村晋弥
合計時間:
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曲の解説

  1. Bye-Bye × Hello
    ミドルテンポのロックチューンで、「出逢いと別れ」「終わりと始まり」をテーマとしている[1][4][5]
    ストリングスがフィーチャーされており、シュノーケルの楽曲で最も演奏人数が多い楽曲である。
    楽曲についてCDジャーナルは、「インディーズ時代からライブ活動に心血を注いできたからこその突き抜けた高揚感が、サビに表れている」と評している[6]
    香葉村は、アルバム『EQ』リリース時のインタビューにて本作を例に出し、「ノリノリなロック・チューンではないけど、バンドのグルーヴが下で支えていたりだとか、そんな雰囲気がアルバム収録曲に欲しいと思った」とコメントしている[7]
  2. さみしんぼ
    アルバム未収録。

参加ミュージシャン

収録アルバム

Bye-Bye × Hello

ライブ映像作品

Bye-Bye × Hello

脚注

外部リンク

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