エスタディ・ムニシパル
1903年にフットボール・ベトゥロ・クラブ(Football Bétulo Club)として設立され、5年後にFCバダロナと改名された。 クラブ過去所属した最上位リーグはセグンダ・ディビシオンで、合計14シーズン(1934–36、1939–41、1947–52、1963–68)を在籍した。
クラブは常に経済的な問題に悩まされ、同じバダロナに本拠地を置くバスケットボールクラブのホベントゥート・バダローナに人気が流れたこともあって、2000年前半にはクラブとしての実態がほぼ消滅した。その後、Unióde l'EsportBadaloníと合併、現在のCFバダロナに改名し2004年からセグンダ・ディビシオンBに参戦した。
2015年1月、1936年以来ホームスタジアムとして使用されてきたカンプ・デル・センテナリが取り壊された[1]。2017年1月29日に開設される新スタジアムが完成するまで、クラブはカンプ・デ・モンティガラに一時的に移転した[2]。2017年1月29日、4,170人収容のエスタディ・ムニシパルが開場した。
2021年のリーグ改編により4部に格下げされたセグンダ・フェデラシオンにそのまま移行したが、15位に終わり1年でテルセーラ・フェデラシオンへ降格が決まる。2022年7月19日には近隣のクラブであったUEコスタブラバ(かつてのUEリャゴステラ)を吸収し、セグンダ・フェデラシオンに属する同クラブがCFバダロナ・フトゥールと改名してトップチームとなり、CFバダロナはそのセカンドチームとして存続することとなった。