カノニカル
イギリスのコンピュータ・ソフトウェア会社のひとつ
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カノニカル (Canonical Ltd.) はUbuntuの支援及び開発援助のために、マーク・シャトルワースが設立した企業。旧社名はM R Sバーチャルデベロップメント(M R S Virtual Development Ltd.)。
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| 種類 | 株式会社[1] |
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| 略称 | カノニカル |
| 本社所在地 |
ロンドン、サウスウォーク・ストリート、ブルー・フィン・ビルデイング |
| 設立 | 2004年3月5日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 代表者 | マーク・シャトルワース(CEO) |
| 営業利益 | 65.7 million US$(2013)[2] |
| 従業員数 | 550+[3] |
| 主要子会社 |
Canonical Group Ltd Canonical USA Inc. Canonical China Ltd Canonical Brasil Ltda Canonical Canada Ltd Canonical Ltd Taiwan Br. Canonical Japan Ltd |
| 外部リンク |
www |
| 特記事項:Formerly "M R S Virtual Development Ltd"[4] | |
概要
Canonicalがサポート、開発している製品一覧
カノニカル社は、フリーオープンソースソフトウェア(FOSS)やフリーソフトウェアの開発者と貢献者の協力を推し進めるツールを中心にいくつかのプロジェクトを立ち上げ、支援している。
オープンソースのソフトウェア
- Ubuntu - Unity及びGNOMEデスクトップを搭載したDebianベースのLinuxディストリビューション
- Bazaar - 分散型バージョン管理システム
- Storm - Python向けのオブジェクト関係マッピングであり、Launchpadのコードベースの一部
- Upstart - 非同期なプロセス開始処理を特徴とする、initの完全な代替
- Quickly - Linux向けのソフトウェア作成フレームワーク
- Snap - Linuxディストリビューション非依存なパッケージ管理システム
- Launchpad - フリーソフトウェアプロジェクト間の協力をより簡単にするためのウェブアプリケーションを含むウェブサイト
プロジェクトとサービス
- Landscape - Ubuntuのシステム管理用Webサービス
- Ubuntu One - オンラインストレージ・ファイル共有サービス。2014年7月にサービス終了。
その他、CanonicalはLinaroに対して開発資源の一部を投資している。
