クリスチャントゥデイ
日本のキリスト教オンラインメディア
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沿革
- 2002年5月20日 - アメリカ留学中の高柳泉[4]が創業[5]。
- 2003年5月15日 - 高柳泉が東京都新宿区において設立[2]。
- 2004年4月11日 - 印刷媒体「クリスチャントゥデイ」創刊、その後休刊。
- 2009年7月26日 - 日本プロテスタント宣教150周年を記念して、印刷媒体「クリスチャントゥデイ」を月2回発行において復刊。2011年2月27日、週刊化[6][7](現在、休刊中)。
- 2011年、社長が高柳泉から矢田喬大に交替[5]。7月29日 ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師の峯野龍弘を会長とする新体制発足[8][9]。
- 2019年11月30日 - 峯野龍弘が会長を退任し[10]、12月1日に井手北斗が編集長に就任[10][11]。
紙面・論調
基本信条・報道理念
基本信条では、「キリスト教報道機関として、一般クリスチャン大衆に向けての公正かつ迅速な情報提供を信条とします」「新約聖書マタイによる福音書5章37節「あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい」という声明に基づき、イエス・キリストの御言葉こそ真実であると宣べ伝えることを全業務の本拠とします」などとしている[12][13]。
報道理念では「福音による個人変革と社会変革を標榜」「オンライン報道の使命」を掲げており、実践的四大方針として、
の4つを掲げている[14]。
報道内容・論調
国際ニュースが多く、エキュメニカル派(リベラル派)、聖公会[15]、ローマ教皇庁(バチカン・カトリック)[16][17]、正教会、コプト正教会[18]のニュースも扱う。中国や朝鮮半島に関した報道もする[19][20][21][22]。提携関係にある米国クリスチャンポスト[23]及び韓国クリスチャントゥデイ[24]、英国クリスチャントゥデイ[25]が配信するニュースの翻訳記事もある[26][27][28]。
国内ニュースは、プロテスタントの福音派に関係のあるニュースが主要な位置を占め[20]、エキュメニカル派(リベラル派)、聖公会[29]、カトリック[17]、日本正教会(日本ハリストス正教会)[30]、コプト正教会[18]のニュースも扱う。