DON!

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DON!』(ドン!)は、2010年平成22年)3月29日から2011年(平成23年)3月25日まで日本テレビ系列で、平日11:55 - 13:55(JST)に生放送された情報バラエティ番組である。副題は「毎日楽しく自分にプラス!」。ハイビジョン制作

演出 武澤忠(総合演出)
オープニング PUFFYジェットラブ
概要 ジャンル, 演出 ...
DON!
ジャンル 情報バラエティ番組
演出 武澤忠(総合演出)
出演者 中山秀征
馬場典子
桝太一
上重聡 ほか
オープニング PUFFYジェットラブ
エンディング 同上
製作
プロデューサー 横田崇 ほか / 岡田泰三(CP)
スタッフを参照
制作 日本テレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2010年3月29日 - 2011年3月25日
放送時間平日11:55 - 13:55
放送枠日本テレビ系列平日昼の情報番組枠
放送分120分
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概要

  • 2010年3月26日まで11:55-13:55に放送されていた『おもいッきりDON!』の後継番組である。約22年半続いた「おもいッきり」の冠が取れたが、コーナー「きょうは何の日」は引き続き放送された。
  • 番組のタイトルロゴはドット字で「DON!」と表記されている。
  • スタジオでは18歳以上の女性のみ番組を観覧できるようになっている(事前応募制)。
  • ニュースコーナーを除いて、VTRは総じて4:3の標準画質(両サイドにピンクのサイドパネルを配置)となっている。金曜に放送されている放送終了後のトーク部分を紹介する際は16:9額縁になるが上下にもピンクのサイドパネルが付けられている。
  • 中山秀征が『TheサンデーNEXT』の後番組となる『シューイチ』の総合司会に起用された[1]こともあり2011年3月25日をもって終了し、後身番組として南原清隆ウッチャンナンチャン)が総合司会を、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)がアシスタントを務める番組『ヒルナンデス![2]が2011年3月28日からスタート[3]。また、『午後は○○おもいッきりテレビ』時代から長年続いたコーナー「きょうは何の日」は本番組の終了と同時に24年の歴史にピリオドを打った。

出演者

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月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
総合司会・アシスタント
中山秀征(総合司会)
馬場典子(当時日本テレビアナウンサー)
桝太一(当時日本テレビアナウンサー) 上重聡(当時日本テレビアナウンサー)[4]
パネリスト
徳光和夫[5]
西山茉希
NON STYLE
大地真央
ミッツ・マングローブ[6]
サバンナ[6]
益若つばさ
有吉弘行[6]
小倉優子
ハライチ[7]
ヨネスケ(隔週)
松本明子
優木まおみ[6]
土田晃之[6]
草野仁
東MAXTake2
ナイツ
神田沙也加 or ヨンア
(隔週)[8]
曜日企画
中山秀征
馬場典子
ミッツ・マングローブ
益若つばさ
ハライチ(隔週)
ヨネスケ(隔週)
(週替わり女性芸人)[9] ナイツ
ナレーター
佐野文俊
MAYU
「NEWSエクスプレス」
岸田雪子(当時日本テレビ報道局記者兼キャスター)
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過去の出演者

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出演者曜日担当コーナー出演期間
レッド吉田TIM月曜日パネリスト2010年4月 - 9月
森泉火曜日パネリスト2010年4月 - 9月
U字工事木曜日パネリスト・曜日企画2010年4月 - 9月
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タイムテーブル

番組終了直前

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時刻コーナー詳細
11:43.1515秒予告アイキャッチS3スタジオから『DON!』の予告を伝える。『NNNストレイトニュース』終了直後に関東など一部地域で放送される。
11:55.00ラインナップ当日の「チョット気になる!」・特集・曜日企画・「きょうは何の日」の内容が紹介される。直後にCMが入る。
11:57.45オープニングオープニングタイトルとオープニングテーマ曲が流れた後、スタジオの映像に切り替わり、パネリストとゲストが紹介される。「お昼だよ! DON!」の掛け声とポーズで次のコーナーに移る。
12:00頃「チョット気になる!」『おもいッきりイイ!!テレビ』の「今日のトピックス」を受け継ぐ内容で、巷で気になるトレンド情報や人物を取り上げる。
12:14頃特集耳寄り情報、生活に役立つ情報やクイズ、エンターテインメントショーなど、毎日が楽しくなるような企画を発信する。
12:44頃曜日企画曜日毎に異なるテーマの企画が放送される。
  • 月曜日「勝手に心理分析DON!DON!聞いちゃおう!」
毎回ゲストを呼んで行うトークコーナー。
  • 火曜日「ミッツ&つばさのキッチン刑事(デカ)」
素敵なキッチンを訪れ、秘密を聞く。
  • 隔週水曜日「グレートウーマン列伝“ピカピカなヤーツ”」
いろいろな意味でグレートな女性を紹介する。
ヨネスケがとある町の家庭をアポ無しで訪問し、晩ごはんを味見しながら各家庭の家族と触れ合う。2軒目からは知り合いの家庭を紹介してもらい、数軒ほど訪ねる。
  • 木曜日「美魔女ハンター」
美魔女の原石となる女性の元を訪れ、美の秘密を探る。
  • 金曜日「イマどき注目ワード!Yahoo! JAPAN検索ランキング」
検索数が急上昇したワードのランキングを紹介する。また、ランキング内の注目のワードやランキング外の先取りワードについてネタを交えて説明する。説明の際に強引に金曜レギュラーの東貴博がかつて発売した曲「冷麺に恋をして」や森末慎二クラシアン(「水」、「トラブル」、「パイプ」などに引っ掛けている)に結び付けてネタにするのが恒例になっている。
    • 「どんな疑問も解決!?Yahoo!知恵袋」
Yahoo!のQ&AサイトであるYahoo!知恵袋へ寄せられた質問とその回答の中から気になったものをネタを交えて紹介する。
    • 「衝撃写真 その時メガネがズレた」
衝撃スクープ写真を紹介する。
12:58頃「きょうは何の日」『おもいッきりテレビ』『おもいッきりイイ!!テレビ』『おもいッきりDON!』の「きょうは何の日」をリニューアルしたもの。放送日と同じ日に起こった出来事や放送日と同じ命日、誕生日の有名人の人生をVTRで紹介する。主に再現VTRにおいてはいくつか過去に放送された番組[10]の再現VTRを流用している。ナレーションは基本的に日本テレビアナウンサーが担当するが、事件・事故を取り上げる場合もしくは祝日に放送されるベストセレクション(過去のVTRを再編集したもの)を放送する場合は槇大輔などのナレーターが担当する。
13:15頃「DON! ENTERTAINMENT」『おもいッきりDON!』の「午後イチ!エンタメ」を受け継ぐ内容で、エンタメニュースを紹介する。
13:25頃「ヒデチョイス!」中山がその日注目したニュースを新聞記事を交えて紹介する。
13:30頃「NEWSエクスプレス」最新ニュースを岸田雪子が伝えるコーナー。『おもいッきりテレビ』→『おもいッきりイイ!!テレビ』→『おもいッきりDON!』ニュースコーナーの流れを汲んでいる。なお、このコーナーのキャスターは『ザ・ワイド』→『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースコーナーを兼務するのが慣例となっていたが、2010年3月29日以降は別のキャスター(豊田順子)が担当していた。ただし、岸田が夏休みの場合は、その豊田が代役を務めた。基本的には、『DON!』のスタジオからニュースを伝えるが、重大事件や事故のニュースがある場合は報道フロアからニュースを伝える場合があった[11]
13:52頃エンディング中山の「(お手を拝借![12])よーっ、DON!」の掛け声と出演者によるカメラへ向けてのDON!ポーズで終了。
13:52.45情報ライブ ミヤネ屋』15秒予告アイキャッチ読売テレビ制作。読売テレビほか一部地域のみ直後に玄関前トークが続く。
13:53.00CM(ステブレ)13:55.00 『情報ライブ ミヤネ屋』に続く。
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過去のコーナー

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時刻コーナー詳細
12:44頃曜日企画曜日毎に異なるテーマの企画が放送される。
発売中の雑誌から、気になる情報を紹介する。
    • 「マニアッカーZ」
世にはあまり出ていないマニアックな雑誌の内容を石田が紹介する。
  • 火曜日「つばさバンナ トレンドラボ」
『おもいッきりDON!』の「コレくる!つばさセレクション」を受け継ぐコーナーで、ファッションからグルメまであらゆる流行を益若が研究所長、サバンナが研究員となり発信する。
  • 隔週水曜日「ハライチのスゴい人列伝“○○なヤーツ”」
あらゆる分野でスゴい人物を紹介する。
  • 木曜日「U字工事のニッポン勝手にランキング!」
47都道府県の中から毎週1つの都道府県に注目し、その県の凄いところのベスト3をランキングで紹介する。
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パネリストとしてのゲスト出演

  • おもいッきりイイ!!テレビ』、『おもいッきりDON!』では毎日1、2名パネリストとしてゲストで招かれていたが、『DON!』になってからは1、2名だけでなく平均で3、4名、最大でも8名[13]くらいゲストで招かれたこともある。中には『ラジかるッ』、『おもいッきりDON!』時代にレギュラーとして出演した芸人、タレントや、兄弟番組的存在の『PON!』に出演しているレギュラー陣ならびトークコーナーにゲストとして迎えられた出演者も引き続き、パネリストとしてゲストに招かれたことがある。
  • 時には番組上の都合によりゲストを呼ばないで、レギュラー陣だけで番組を進めたこともある。
  • 番組の企画上により外国人タレントやニューハーフタレントを4、5人くらいゲストで招かれることもあった。

ゲスト出演者

パネリストとしての出演。以下、順不同。

男性

女性

ネット局

スタッフ

出来事

脚註

関連項目

外部リンク

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