DYGL

日本のバンド (2012-) From Wikipedia, the free encyclopedia

DYGL(デイグロー[3])は、日本ロック・バンドである[4]。メンバーは秋山信樹、下中洋介、加地洋太朗、嘉本康平の4名で構成されている[5]

ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル Hard Enough[2]
概要 出身地, ジャンル ...
DYGL
出身地 日本の旗 日本 東京都[1]
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル Hard Enough[2]
公式サイト dayglotheband.com
メンバー 秋山信樹
下中洋介
加地洋太朗
嘉本康平
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チャンネル
活動期間 2014年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約3.44万人
概要 YouTube, チャンネル ...
DYGL
YouTube
チャンネル
活動期間 2014年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約3.44万人
総再生回数 約589.6万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年11月12日時点。
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概要

2012年、大学のサークル内で結成した[6]。秋山、加地、嘉本は同時並行して活動していたYkiki Beatのメンバーでもある[7]

2016年、DYGLとして初のEP『Don't Know Where It Is』をリリースした[8]。その後、2017年に渡米しザ・ストロークスアルバート・ハモンドJr.をプロデューサーに迎えアルバム『Say Goodbye to Memory Den』を発表した[9]。2019年にアルバム『Songs of Innocence & Experience』をリリースした[10]

バンド名の由来

バンド名の由来は、"Dayglo" (デイグロー)という"蛍光色"また"安っぽくて派手"という単語から付けられた[11]。現在のバンド名に到るまでデナーダやLeatherと名乗っており、最終的にDYGLというバンド名に落ち着いた[11]

経歴

明治学院大学在学時代に下中と嘉本と秋山の3人で組んでいたDe Nadaというバンドが前身。学外からベースが加入し4人組となる、同時期にDYGLと改名。 程なくしてベースに加地が加入した。

2015年
  • 『EP #1』をカセットとBandcampで自主リリースした。
2016年
  • 『Don't Know Where It Is』をCD、アナログ、カセットでリリースした[12]
  • 6月にライブツアー「DYGL "Don't know where it is" Release Tour」を開催。6月10日に京都・京都METRO、翌11日に愛知・池下CLUB UPSET、12日に大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE、16日に東京・新代田FEVER公演で行われ、Seuss、Cemetery、ミツメ、Batman Winks、Boys Ageと競演[13]
  • 8月31日に東京・LIQUIDROOMの恵比寿移転12周年を記念して、The fin.とツーマンライブを開催。
  • 12月21日に、アナログ7inch「Waste Of Time / Sightless」をリリース 。本作のミックスやマスタリングはThe Avalanchesのアルバム「Wildflower」でエンジニアを務めたアーロン・ドボスが担当。
2017年
  • ニール・ガルビンによるソロプロジェクトOnly Realとのツーマンライブを、2月18日に東京・WWW Xで開催。
  • 3月5日に大阪・CLUB CIRCUSで行われたBraidsの来日公演にゲスト出演した。
  • 4月19日、アルバム『Say Goodbye to Memory Den』を発表した。アルバート・ハモンドJr.とガス・オバーグがプロデュースを手がけた。
  • 『Say Goodbye to Memory Den Release Tour』と題し、5月13日に大阪・Shangri-La、翌14日に東京・WWW Xにてワンマンライブを行なった後、9月まで台湾、香港、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国、日本国内をアジアツアーを実施した。
  • フジロックフェスティバルへ初出演した。
  • 12月8日に大阪・梅田CLUB QUATTRO、翌9日に東京・LIQUIDROOMでワンマンライブを開催。
2018年
  • 2月28日にシングル「Bad Kicks」の配信を開始。
  • アメリカ・テキサス州オースティンで3月9日から18日にかけて開催される大規模イベント「SXSW 2018」に出演。
  • 3月に、ビーチ・フォッシルズ英語版とツーマンライブを開催した。大阪・東京公演どちらもソールドアウトとなった[14]
  • 5月25日からショートツアー「BADKICKS TOUR」を開催し、5月25日の東京・WWW Xを皮切りに、27日に京都・METRO、28日に愛知・CLUB UPSETの3カ所を回った。
  • サマーソニックライジング・サン・ロックフェスティバルにも出演した。
  • 7月25日に、シングル「Bad Kicks / Hard to Love」のアナログ7inch盤が1000枚限定でリリース。
  • 12月17日に東京・LIQUIDROOM、19日に大阪・梅田CLUB QUATTRO、20日に愛知・伏見JAMMIN'でワンマンライブを開催。追加公演として、12月27日に福岡・BEAT STATION、28日に北海道・Sound Lab moleを開催した。
2019年
  • 3月6日に、シングル「A Paper Dream」を配信リリースした。[15]前作に引き続きロリー・アットウェルがプロデュースを担当し、サウスロンドンのスタジオでレコーディングされた。
  • 5月31日に、セカンドアルバム『Songs of Innocence & Experience』収録の「Spit It Out」を先行配信リリースした。[16]
  • 6月21日に、2ndフルアルバム『Songs of Innocence & Experience』収録曲「Don't You Wanna Dance in This Heaven?」を先行配信リリースした。[17]
  • 7月3日に、セカンドアルバム『Songs of Innocence & Experience』をリリース[18]、プロデューサーとしてロリー・アットウェル (TestIcicles)が参加。7月25日に東京・代官山 蔦屋書店でアコースティックライブを実施
  • 7月から10月にかけて開催の2年ぶりとなる全国ツアー「DYGL JAPAN TOUR」を発表した。追加公演が11月5日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催。
  • フジロックフェスティバルのRED MARQUEEステージに出演した。
  • 9月17日からワールドツアー「DYGL WORLD TOUR'19」を開始。9月17日から28日まではヨーロッパ、10月22日から30日まではアメリカ、11月2日から12月15日まではアジアの各地を巡った。無観客ライブ「DYGL Streaming Live」が8月30日(日)にアメリカの配信プラットフォーム・NoonChorusにて全世界配信される。
2020年
  • 8月30日に無観客ライブ「DYGL Streaming Live」が、アメリカの配信プラットフォーム・NoonChorusにて全世界配信された。
2021年
  • 3月3日に約1年半ぶりとなる新曲「Sink」を配信リリース。[19]
  • 3月14日より東名阪と沖縄を回る単独ツアー「DYGL SPRING TOUR 2021」を開催。
  • 3rdアルバム『A DAZE IN A HAZE』の先行シングル「Half of Me」はキャリア初となるラジオオンエアチャート1位を獲得。[20]
  • 10月1日〜11月5日、全国ツアー「A Daze In A Haze Tour」を開催。全19公演。
2022年
  • 11月12日・24日、渋谷WWW Xにてワンマンライブ「Thirst」開催。
  • FRANZ FERDINAND TOUR JAPAN 2022 サポートアクトに抜擢。[21]
  • 12月9日、セルフレコーディングに挑戦した4thアルバム『Thirst』をリリース。[22]


2023年
  • 1月20日〜2月10日、全国ツアー「DYGL JAPAN TOUR 2023」を開催。全12公演。

メンバー

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名前 生年月日 担当 備考
秋山信樹
(あきやまのぶき)
(1992-11-26) 1992年11月26日(33歳) ボーカルギター
下中洋介
(しもなかようすけ)
(1992-06-12) 1992年6月12日(33歳) ギター
加地洋太朗
(かちようたろう)
(1992-07-14) 1992年7月14日(33歳) ベース
嘉本康平
(かもとこうへい)
(1992-07-29) 1992年7月29日(33歳) ドラムス 3rdアルバムよりライブの際はギターを担当。
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[5]

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

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発売日 タイトル 収録曲 出典
2017年4月19日 Say Goodbye to Memory Den [23]
2019年7月3日 Songs of Innocence & Experience [24]
2021年8月28日 A Daze In A Haze [25]
2022年12月9日 Thirst
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EP

  • EP #1(2015年6月1日)[26]
  • Don't Know Where It Is(2016年5月4日)[11][27]
  • Cut the Collar(2024年9月5日)

シングル

  • Let's Get Into Your Car(2014年9月22日)[28]
  • Waste of Time(2016年12月21日)[29]
  • Let It Out(2017年11月21日)[30]
  • Bad Kicks(2018年2月28日)[31]
  • A Paper Dream(2019年3月6日)[32]
  • Sink(2021年3月3日)[33]
  • Banger(2021年4月28日)[34]
  • Did We Forget How to Dream in the Daytime?(2021年5月19日)[35]
  • Waves(2022年3月23日)
  • I Wish I Could Feel(2022年10月5日)
  • Under My Skin(2022年11月16日)
  • Acervation(2023年10月11日)
  • Shadow(2023年12月13日)

タイアップ一覧

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使用年 曲名 タイアップ
2021年 Sink ダイハツタント カスタム」CMソング[36]
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出演イベント

脚注

関連文献

外部リンク

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