Emiri
日本のプロレスのレフェリー (1981-)
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略歴
2012年5月6日、プロレスリング紫焔・大阪・スパワールド前特設リング大会での[1]タイガーハート対馬骨戦で初レフェリング[2]。人前でのレフェリングは千日前プロレスが初である[3]。紫焔をスタートに、関西地区の団体を中心にレフェリング。師匠はおらず独学で審判を学んだ。
2014年9月、VKFの東京進出をきっかけに、以降VKFでのみ「特別レフェリーコス」[4](ホットパンツと開襟ノースリーブシャツ)を着用するようになる。
2015年1月にはタカタイチ興行にて鈴木みのる対邪道戦をさばくなど権威し、知名度も上昇した。
長らくフリーランスで活動したが、5月25日付けでVKF所属となることが発表された[5]。伴い、レフェリーネームがえみりからEmiriに変更となる。VKFを拠点に他団体にも変わらず上がるが、今後は徐々に専念したいとのこと[6]。
3月27日にはプロレスリングFREEDOMS・大阪大会において「やり残したこと」のひとつである蛍光灯デスマッチをレフェリングした。
6月18日に行われる鈴木軍・後楽園ホール大会にて、鈴木みのるから指名され、出場が決定[8][9]。
11月23日、VKF・大阪港区民センター大会「 GRAP the Next STAGE」[10]でレフェリー生活を引退。
2017年からはVKFエグゼクティブマネージャーとして活動していた[11]。
一方で2014年から「京橋プロレス」(第1回のみ「京橋商店街プロレス」)に運営スタッフ兼レフェリーとして参加しており、2025年からはマリーゴールドにも登場している。
人物
メディア出演
ラジオ
- Saturday Magnificent Camp(2016年2月26日)(FMCOCOLO765)[16]
- すいッチ!791(2016年7月20日)(熊本シティエフエム)
- バンゲア(2016年7月20日)(エフエム熊本)[17]