Enhanced Voice Services
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概要
業界標準化団体である3GPPによって2016年に標準化された。伝送できる周波数帯域はスーパーワイドバンドの場合50Hz〜14.4kHzであり、AMR-WBの50Hz〜7kHzと比べ、より高い音声周波数を伝送可能である[3]。
EVSの入力サンプリングレートは8, 16, 32, 48kHzである。帯域幅の異なる下記のビットレート(kbps)をサポートしている[4]。
- ナローバンド(NB):5.9, 7.2, 8, 9.6, 13.2, 16.4, 24.4
- ワイドバンド(WB):5.9, 7.2, 8, 9.6, 13.2, 13.2チャンネル対応、16.4, 24.4, 32, 48, 64, 96, 128(AMR-WB IOは6.6〜23.85)
- スーパーワイドバンド(SWB):9.6, 13.2, 13.2チャンネル対応、16.4, 24.4, 32, 48, 64, 96, 128
- フルバンド(FB):16.4, 24.4, 32, 48, 64, 96, 128