フェルタグス
ポルトガルの公共交通事業者
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フェルタグス(Fertagus)は、ポルトガルの公共交通事業者で、同国の最初の民間鉄道事業者である。リスボン市内のローマ・アレエイロ駅を起点に、テージョ川を4月25日橋で渡り、セトゥーバル駅までの区間約54Kmを結ぶ鉄道路線で運行している。主に、テージョ川南岸のベッドタウンからリスボンへ向かう通勤路線として利用されている。また、鉄道駅と遠隔地を連絡する路線バスの運行も行っている。


Fertagusという名前は、鉄道を意味する caminhos de ferro とテージョ川の英語名 Tagus からとられている。
フェルタグスは、EUの鉄道の上下分離政策によって、鉄道施設を保有管理しているREFERに施設使用料を支払って運行されている。
路線
運賃
2015年現在、リスボン市内の駅(ローマ・エレエイロ駅〜カンポリーデ駅)からセトゥーバル駅まで4.35ユーロ、コイナ駅までは3.20ユーロ[2]。
列車
リンク
- FERTAGUS | O Comboio da Ponte Official website