GENIE
少女時代が2009年(韓国)、2010年(日本)にリリースした楽曲
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朝鮮語版
「Genie」はノルウェーの楽曲制作チームDSign Musicとフリドリン・ノースによって制作された。当初は「I Just Wanna Dance」という題名だったが、SMエンタテインメントが楽曲の版権を購入した後、ユ・ヨンジンが歌詞を書き直し、ユ・ハンジンが編曲した[1][リンク切れ]。
2009年6月22日にデジタル発売[2][3]。発売から2、3日以内に歌は10個の異なるデジタル音楽チャートで首位を獲得した[4]。その後、アルバムと着信音チャートでも首位を獲得した[5]。
ステージでのパフォーマンスでは、「軍」のイメージが与えられた。ぴったりとした軍服のジャケット、ミニスカート、ホットパンツを履いた[6][7][8][9]。振付は日本人の振付師である仲宗根梨乃が手がけ、誘惑的なイメージが打ち出されている。そのダンスは「チャギチャギ踊り」「美脚ダンス」と呼ばれ韓国でも人気を得た[10][11][12][13][14]。
ミュージックビデオは2009年6月26日に公開。2010年10月にはサムスンPAVV LED TVの宣伝のため3Dバージョンが発表された。
ミニアルバム『Genie』収録曲
日本語版
日本デビューシングルとして2010年9月8日に発売。オリコンデイリーチャートで初登場5位、最高2位を記録した[15][16]。
『Genie』日本語版MVは、少女時代の日本デビューから約1年半経過後の2012年4月3日に、SMエンタテインメント公式YouTubeチャンネル「SMTOWN」で公開された[17]。
シングル発売前の2010年8月20日に『GENIE』日本語版MVの予告映像が公開されていたが[18][19]、MV本編の一部の短い予告映像のみであったため、非公式のMV本編動画がYouTubeに置かれ人気となった。こちらは少女時代の日本国内担当レーベルユニバーサルミュージックジャパンから著作権侵害申し立てにより削除された[20]。
『GEE』『Run Devil Run』の日本語版MVもYouTube初の正式公開された。3曲のMVはユニバーサルミュージックジャパンのYouTube公式チャンネルでは公開されていない[21]。
『CDジャーナル』は「洗練されたダンス・ミュージックで心も身体も踊らせる。コツコツしたヒールの音で幕を開けるのが、なんとも狙い撃ち感あり」と評価している[22]。
日本語版『GENIE』のミュージックビデオ(以下MV)には、当時SM練習生だったEXOのチャンヨルが出演している[23]。
収録曲
CD
- GENIE
- GENIE (Korean ver.)
- GENIE (Without Main Vocal)
DVD
- GENIE (Music Clip)
- GENIE (Dance Ver.)
特典
- 豪華初回限定盤
- CD+DVD
- フォトブック
- トレーディングカード(合計9絵柄の内、ランダムに1枚)
- 期間限定盤
- CD+DVD
- ポストカード
- 通常盤
- CD
- ポストカード
盗作疑惑・その他のバージョン
チャート
| チャート(2010年) | 最高 順位 |
|---|---|
| 日本 オリコンチャートデイリー | 2 |
| 日本 オリコンチャート週間 | 4 |
| 日本 オリコンチャート月間 | 4 |
| 日本 オリコンチャート年間 | 58 |
| 日本 RIAJ有料音楽配信チャート[28] | 78 |
| 日本 Billboard Hot Top Airplay | 1 |
| 日本 Billboard Hot Singles Sales | 5 |
| 日本 Billboard Hot 100[29] | 4 |
売上と認定
タイアップ
| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| GENIE | 「Miero Beauty N」CMソング |
発売日一覧
| 地域 | リリース日 | 規格 | レーベル |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 2009年6月22日 | CD、デジタルダウンロード | SMエンタテインメント |
| シンガポール | 2011年6月18日 | CD | ソニー・ミュージックエンタテインメント(シンガポール)、ロックレコード(シンガポール) |
| マレーシア | 2012年5月14日 | CD | タワーレコード(マレーシア)、EMI(マレーシア) |
| タイ | 2013年4月23日 | CD | SM True |
| インドネシア | 2014年3月31日 | CD | ユニバーサルミュージック |
| 2015年3月24日 | CD | ユニバーサルミュージック | |
| 2015年5月9日 | 12" | ||
| マカオ | 2014年9月25日 | CD | 棋人娛樂 |
| 日本 | 2016年2月1日 | CD | ユニバーサルミュージック |
| 香港 | 2019年7月31日 | CD | 寰亜唱片 |
| 日本 | 2010年8月1日 | 着信音 | ユニバーサルミュージック |
| 2010年8月11日 | 携帯電話端末向けフル配信 | ||
| 2010年9月8日 | CD | ||
| 台湾 | 2010年11月5日 | CD | |
| フィリピン | 2010年12月11日 | CD | |
| シンガポール | 2012年7月13日 | CD | ソニー・ミュージックエンタテインメント(シンガポール)、ロックレコード(シンガポール)、ユニバーサルミュージック |
| スウェーデン | 2012年11月19日 | CD | ユニバーサルミュージック |
| マレーシア | 2013年6月10日 | CD | タワーレコード(マレーシア)、EMI(マレーシア)、ユニバーサルミュージック |
| タイ | 2014年5月28日 | CD | SM True、ユニバーサルミュージック |
| カナダ | 2015年8月7日 | CD | ユニバーサルミュージック |
| マカオ | 2015年10月9日 | CD | 棋人娯楽 |
| インドネシア | 2016年4月12日 | CD | ユニバーサルミュージック |
| 韓国 | 2017年3月10日 | CD | SMエンタテインメント、ユニバーサルミュージック |
| 中国 | 2018年2月5日 | CD | ワーナーミュージック・ジャパン(中国)、ユニバーサルミュージック |
| 香港 | 2020年8月3日 | CD | ユニバーサルミュージック、寰亜唱片 |