GSh-23 (機関砲)
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概要
搭載機種
- 固定翼機(戦闘機・攻撃機・練習機)
- L-39 アルバトロス(L-39ZAが、胴体下部に専用ガンポッドを装備)
- L-59 スーパーアルバトロス
- 回転翼機(固定装備)
- Mi-24VP
- Mi-35M
- W-3W(前部胴体右舷に固定装備)
この他、尾部ターレットに装備するのはTu-22M爆撃機およびいくつかの後期型Tu-95である。輸送機にも装備されており、Il-76は、尾部ターレットに2基のGSh-23Lを装備するよう設計されている。
第二世代モデルのMiG-21は、胴体下にGP-9と呼ばれるGSh-23Lと200発の弾薬を搭載するガンポッドを搭載した。しかし、後期型ではよりスリム化された半密着型装備に置き換えられた。また、この機関砲を航空機に外付けできるガンポッドがいくつか開発されている。空対空用途に1-2基のGSh-23を固定搭載し、200-400発の弾薬を持つUPK-23および、地上への機銃掃射のため0°~30°の俯角を取れるようにされたSPPU-22(これは、Su-17シリーズがよく用いた)などである。
