Samsung Galaxy S7
スマートフォン
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Samsung Galaxy S7(サムスン・ギャラクシー・S7)シリーズは、Samsung Galaxyシリーズのスマートフォン[9]。前型のSamsung Galaxy S6の後継機種。
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白の Samsung Galaxy S7 と金の S7 Edge | |
| 製造者 | サムスン電子 |
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| 種別 | スマートフォン |
| ファミリー | Samsung Galaxy |
| 販売開始日 |
S7とS7 Edge: 2016年2月21日S7 Active: 2016年6月4日 |
| 販売地域 |
S7とS7 Edge: 2016年3月11日S7 Active: 2016年6月10日[1] |
| 販売終了日 | 2017年4月21日 |
| 販売台数 | Strategy Analyticsのレポートによると、これら2つのスマートフォンの合計販売台数は、2017年第1四半期の終わりまでに5,500万台に達した。同年最初の3ヶ月間で、前年度のフラッグシップ機を720万台販売した。 |
| 先代機 | Samsung Galaxy S6 |
| 後継機 | Samsung Galaxy S8 |
| 通信方式 | |
| 形状 | Slate |
| サイズ |
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| 重量 |
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| OS |
Original: Android 6.0.1 "Marshmallow" with TouchWiz Hero UX Current: Android 8.0 "Oreo" with Samsung Experience 9.0 Unofficial alternative: Up to Android 12, One UI 4.1 |
| SoC |
Global: Samsung Exynos 8890 USA and China: Qualcomm Snapdragon 820 |
| CPU |
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| GPU |
Exynos: Mali-T880 MP12 Snapdragon: Adreno 530 |
| メインメモリ | 4 GB LPDDR4 RAM |
| ストレージ | 32, 64 or 128 GB UFS 2.0 |
| メモリーカード | microSDXC, expandable up to 256 GB |
| SIM | 1x or 2x nanoSIM |
| バッテリー |
All internal:
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| 充電 |
Wired: Qualcomm Quick Charge 2.0 up to 15 W Wireless: Qi and AirFuel Inductive wireless charging up to 7.5 W |
| 背面カメラ | Samsung ISOCELL S5K2L1 or Sony Exmor RS IMX260[2] 12 MP (4032×3024), 1.4 μm pixel size, f/1.7 aperture,[3][4] 2160p(4K) at 30fps(limited to 10 m since Android 7 update), 1440p(QHD) at 30fps, 1080p at 30/60fps, 720p at 30/60fps, real-time slow motion video recording at 720p@240fps[5] |
| 前面カメラ | Samsung S5K4E6 5 MP (2592×1464), f/1.7 aperture, 1440p/1080p/720p video recording [6] |
| ディスプレイ |
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| サブディスプレイ | Always-on display |
| 接続 | Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4 & 5 GHz), Bluetooth 4, 4G/LTE |
| 耐水性能 | IP68, up to 1.5 m (4.9 ft) for 30 minutes |
| モデル |
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| コードネーム |
Project Lucky (herolte,[7] hero2lte[7]) Poseidon (S7 Active)[8] |
| ウェブサイト |
www |
Galaxy S7
Samsung Galaxy S7は、従来型のSamsung Galaxy S6に改良を加えた製品である。MicroSDカードに再対応するなど様々な点が進化している。また、この後人気色となる「コーラルブルー」を生み出した初の機種である。
Galaxy S7は3000mAhのバッテリーで 急速充電にも対応している。 バッテリー持ちも十分とは言えないが、 急速充電にも対応している為、電池切れのリスクが少ない状態で使用を続けることが出来る。
Galaxy S7はSamsung (サムスン)が2016年1月に発売したスマートフォンである。 本機にはExynos 8 Octa 8890 2.3が搭載されている。 画面サイズは5.1インチでQHD曲面ディスプレイである。 厚さは7.9mm、重さは152gで、カラーは黒、ゴールド、銀とローズゴールド合わせて4種類がある。
カメラ
Galaxy S7では、従来製品に比べてフォーカスの速度が高速になっている[10]。
防水防塵
防水・防塵(IPX5/IPX8、IP6X)による設計で、キャップレス防水・防塵にも対応しており、水回りのさまざまなシーンで使用できる。
なお、水分が残っている状態で充電はできない。
Galaxy S7 edge
日本ではGalaxy S7 edgeのみ発売[11]。
バッテリー
バッテリー容量は、一般的なスマートフォンが2000mAh~2500mAhであり、従来型のSamsung Galaxy S6 Edgeが2600mAhであるのに対し、Samsung Galaxy S7 edgeは3600mAhまで拡張されている[12]。また、急速充電にも対応しており、別売の充電器を用いると110分で電池残量が満タンになる[12]。