Samsung Galaxy S8

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Galaxy S8(ギャラクシーS8)は、サムスン電子が開発、設計、発表、販売したスマートフォンである。Galaxy S7│S7 edge│S7 Activeの後継モデルとして発表された。

概要 ブランド, 製造者 ...
Galaxy S8│S8+│S8 Active
Galaxy S8│S8+
Galaxy S8│S8+
ブランド Galaxy
製造者 Samsung Electronics
種別 スマートフォン
ファブレット
キャッチコピー Unbox Your Phone[1]
Samsung Galaxy Galaxy S
販売開始日 2017年4月21日 (8年前) (2017-04-21)
先代機 Galaxy S7│S7 edge│S7 Active
後継機 Galaxy S9│S9+
関連機種 Galaxy Note8
形状 スレート型
サイズ
  • S8:148.9 x 68.1 x 8.0mm
  • S8+:159.5 x 73.4 x 8.1mm
  • S8 Active:148.9 x 68.1 x 8.0mm
重量
  • S8: 155g
  • S8+: 173g
  • S8 Active: 208g
OS Android 7.0 "Nougat"
SoC
CPU
  • Exynos: Samsung M2 Mongoose 4コア & Cortex-A53 4コア
  • Snapdragon: Kryo 280 8コア
GPU
  • Exynos: Mali-G71 MP20
  • Snapdragon: Adreno 540
メインメモリ 4GB LPDDR4X RAM
ストレージ 64GB UFS 2.1
メモリーカード microSDXC, 最大容量256GB
バッテリー
  • S8: 3000mAh
  • S8+: 3500mAh
  • S8 Active: 4000mAh
背面カメラ 12MP f/1.7
4K 30fps
1080p 60fps
720p 240fps,
前面カメラ 8MP, オートフォーカス
ディスプレイ
  • 2960×1440 QHD+ Super AMOLED,
  • S8: 5.8インチ 572dpi
  • S8+: 6.2インチ 529dpi
  • S8 Active: 5.8インチ 572dpi
サウンド スピーカー, ⌀3.5 mmイヤホンマイク端子
接続 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠, Bluetooth® 5.0, USB Type-C, NFC, GPS
入力方式

センサー:

Other:

  • 音量調節キー
  • 電源キー
  • Bixby キー
コードネーム Project Dream[2]
ウェブサイト www.galaxymobile.jp/galaxy-s8/
出典 [3] [4] [5] [6] [7][8]
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概要

ベゼルを極限までそぎ落とした「Infinity Display」[9]、Galaxyスマートフォン初の人工知能「Bixby」[10]などが主な特徴。日本時間2017年3月30日にGalaxy UNPACKED 2017で発表され[11]、同年4月21日にグローバル版が発売。日本版は6月8日にドコモauより発売された。

仕様

SoC

グローバル版がExynos 8895、日本・中国版・米国版がSnapdragon 835を採用している。


どちらも10nmプロセッサーで公式サイトによるとS7と比較してCPUの性能が27%、GPUの性能が21%向上したと謳っている[12]

ディスプレイ

縦横ともにベゼルを極限までそぎ落とし、画面占有率84%[13]を実現したInfinity Displayを採用。画面比率もこれまでの16:9から18.5:9に変更された。これまでのedgeシリーズと同じく曲面ディスプレイを採用しているがエッジ部分の範囲が狭くなっており、誤動作が起きにくくなっている[9]

ホームボタン

上述した画面占有率の増加に伴ってこれまでのGalaxyシリーズの伝統だった物理ホームボタンが廃止され、ディスプレイに内蔵される形となった。画面下部には感圧センサーが内蔵されており、ボタンを押し込むようにタッチすることでホームボタンとして動作する。また「戻る」と「タスク」はデフォルトでは「タスク」「ホーム」「戻る」となっているが「戻る」「ホーム」「タスク」と変更が可能。

バッテリー

S8が3000mAh、S8+が3500mAhとなっている。前機種のGalaxy Note7の発火事故を受け、バッテリーのチェックをより一層強化するとされており[14]YouTubeにてテストの工程を公開している[15]

カメラ

S7から引き続きデュアルピクセルセンサーを採用している。そして本機種からインカメラにもオートフォーカスが実装された。その他にも1回のシャッターを押すだけで内部的に3枚撮影し、ブレの少ない写真を瞬時に合成するマルチフレームテクノロジー、顔認証と連動して猫耳などのエフェクトを合成することができるリアルタイムフェイスフィルターを搭載している[16]

Bixby

Galaxyのために開発された新しい人工知能。撮影した写真やメモリーに内蔵されている画像データを解析し、画像検索、ネットショッピング、文字の抽出等ができる「Bixby Vision」、持ち主のスケジュールに合わせて通知する「リマインダー」等がある[10]

カラーバリエーション

  • グローバルカラー
    グローバル発表時に発表された、全世界市場向けカラー。
  • 販売国限定カラー
    グローバル発表時に発表された、一部の国と地域向けカラー。
  • グローバル追加カラー
    多くの市場向けに、追加で発表されたカラー。
  • 地域限定追加カラー
    一部の国と地域向けに追加が発表されたカラー。
Galaxy S8│S8+
カラー カラー名 販売状況 販売地域 S8 S8+ 日本発売
ミッドナイトブラック グローバルカラー 全世界
ドコモ / au
オーキッドグレー グローバルカラー 全世界
ドコモ / au
S8のみ
コーラルブルー グローバルカラー 全世界
ドコモ / au
S8のみ
アークティックシルバー グローバルカラー 全世界
ドコモ / au
S8+のみ
メープルゴールド グローバルカラー 全世界
ローズピンク グローバル追加カラー 韓国、台湾、イギリスなど
バーガンディレッド 地域限定追加カラー 韓国など

日本向けモデル

マイクロソフト版

米国マイクロソフトが、自社製アプリを搭載した特別版「Microsoft Edition」を2017年4月21日に発売。「Microsoft Edition」ではOneDriveOneNoteExcelWordSkypeといったマイクロソフトのアプリに加え、CortanaOutlookBingGrooveなどが追加される。アプリのインストールは、最初にWi-Fiに接続したときに自動で行われる[17]

マイクロソフトの広報担当者は米国Engadgetに対し、「Officeその他の生産性の高いマイクロソフト製アプリをインストールし、ホーム画面上にショートカットを配置することで、LinkedInWunderlistなどマイクロソフトの他のアプリとの連携を高めることが目的」と語っている[17]

脚注

関連項目

外部リンク

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