HENARE
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HENARE(ヘナレ、1992年8月5日[8] - )は、ニュージーランド・オークランド出身の男性プロレスラー。新日本プロレス所属[8]。旧リングネームに「アーロン・ヘナーレ(Aaron Henare)」[13]などがある。
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2026年2月1日 撮影 | |
| プロフィール | |
| リングネーム |
HENARE アーロン・ヘナーレ[1] A-クラス[2] ヘナーレ[3] トーア・ヘナーレ[4] アーロン・ヘンリー |
| 本名 | アーロン・ヘンリー[5] |
| ニックネーム |
Mauler[6] フェイス・オブ・フューリー[7][8] アルティメット・ウェポン[9] マオリの闘将[10] 褐色の若獅子 |
| 身長 | 180cm[8] |
| 体重 | 105kg[8] |
| 誕生日 | 1992年8月5日(33歳)[8] |
| 出身地 |
オークランド[8] |
| 所属 | 新日本プロレス[8] |
| スポーツ歴 |
総合格闘技[11] レスリング[11][12] ラグビー[11] |
| トレーナー |
真壁刀義 棚橋弘至 |
| デビュー | 2012年9月1日[8] |
来歴
2012年、プロレスデビュー。地元オークランドを拠点とするインパクト・プロレスリング(Impact Pro Wrestling、略称 : IPW)を中心に活動し、同団体のタッグチーム王座に戴冠している。その後、オーストラリア、イギリス、アイルランドを転戦していき、2016年に新日本プロレスに入門を果たす[11]。
9月1日、新宿FACEにて開催されたLION'S GATE PROJECT3の舞台で、リングネームをヘナーレ(Henare)と改めて、プロレスリング・ノア所属のクワイエット・ストームを相手に新日本デビュー戦を飾った[3]。
11月、新日本が主催するタッグリーグ戦、WORLD TAG LEAGUEに中西学とのタッグで出場した[14]。
2017年2月21日、後楽園ホール大会の第1試合で岡倫之との対戦中に左足のアキレス腱を負傷。試合はレフェリーストップとなり、そのまま担架でバックステージに搬送された。以降治療のため長期欠場となる[15]。欠場中はバッドラック・ファレがニュージーランドで経営している道場にてトレーニングをしている様子がSNS等で確認されている。
11月、WORLD TAG LEAGUEにて復帰し、真壁刀義をパートナーとして公式戦にエントリーした[16]。結果は自身がピンフォールを奪われる形での敗戦が続くが、最終戦となるデビッド・フィンレー&北村克哉組との試合で真壁が北村からピンフォールを奪い、1勝6敗で終了した[17]。
2018年1月4日、リングネームをトーア・ヘナーレに改名。コスチュームをニュージーランドの先住民をモチーフにしたものへ変更し、東京ドーム大会の第0試合に出場した[4]。
2021年4月4日、SAKURA GENESISにて、グレート-O-カーン、ジェフ・コブのパートナーXとして姿を現し、UNITED EMPIREに加入並びにリングネームをアーロン・ヘナーレに改名することを表明した[1]。
2022年7月、G1CLIMAX32にエントリー[18]。1勝5敗=2点の成績で予選敗退[19]。
2023年6月4日、G1CLIMAX33にエントリーされることが発表された[20]。
2023年7月16日、G1CLIMAX33の初戦において、マオリ族のタトゥーを施したスキンヘッド姿で登場。リングネームをHENAREに改名した[21]。
2024年11月4日、グレート-O-カーンをパートナーにIWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座のタッグ2冠王者であるマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト組が持つIWGPタッグ王座に挑戦し勝利。第105代 IWGPタッグ王座を奪取した[22]。
得意技
タイトル歴

- NEVER無差別級王座(第45代)[25]
- IWGPタッグ王座(第105代、パートナーはグレート-O-カーン)[26]
- インパクト・プロレスリング