HIGHVISION
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概要
- 前作より1年5ヶ月ぶりのアルバム。ギターサウンドが主体であった前作までとは打ってかわり、本作ではエレクトロサウンドや打ち込み、テクノサウンドが主体となっている。
- サウンドプロデューサーに砂原良徳(元電気グルーヴ)を迎える。
- ゲストミュージシャンとして勝井祐二(ROVO)が参加している。
- 同年初頭に映画「ピンポン」の公開が発表され、主題歌に「YUMEGIWA LAST BOY」、挿入曲に「Strobolights」が起用された。その2曲を含んだ本作は話題となり、バンド最高の売り上げを記録した。
- 初回仕様:裏ジャケ・インデックス
収録曲
| 全作詞: 石渡淳治、全作曲: 中村弘二、全編曲: SUPERCAR。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「STAR LINE」 | |
| 2. | 「WARNING BELL」 | |
| 3. | 「STORYWRITER」 | |
| 4. | 「AOHARU YOUTH」 | |
| 5. | 「OTOGI NATION」 | |
| 6. | 「STROBOLIGHTS」(アルバムバージョン) | |
| 7. | 「I」 | |
| 8. | 「YUMEGIWA LAST BOY」 | |
| 9. | 「NIJIIRO DARKNESS」 | |
| 10. | 「SILENT YARITORI」 | |
合計時間: | ||
楽曲解説
「STORYWRITER」
- SUPERCAR解散後の2005年-2006年に放送されたMBS・TBS系テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』挿入歌として使用された。
- 2022年には新たにPVが制作され、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。
「STROBOLIGHTS」
- アルバムバージョン。イントロが追加されている。
外部リンク
- Supercar album review: Highvision, Sputnikmusic, (April 4, 2016)