Wikiwand AI

HIGHVISION

SUPERCARのアルバム (2002) From Wikipedia, the free encyclopedia

『HIGHVISION』(ハイヴィジョン)は、日本のロックバンド、SUPERCARの4枚目のアルバム。2002年4月24日、キューンレコードより発売。

概要 SUPERCAR の スタジオ・アルバム, リリース ...
閉じる

概要

  • 前作より1年5ヶ月ぶりのアルバム。ギターサウンドが主体であった前作までとは打ってかわり、本作ではエレクトロサウンドや打ち込み、テクノサウンドが主体となっている。
  • サウンドプロデューサーに益子樹(ROVO)および砂原良徳(元電気グルーヴ)を迎える。
  • ゲストミュージシャンとして勝井祐二(ROVO)が参加している。
  • 同年初頭に映画「ピンポン」の公開が発表され、主題歌に「YUMEGIWA LAST BOY」、挿入曲に「Strobolights」が起用された。その2曲を含んだ本作は話題となり、バンド最高の売り上げを記録した。
  • 初回仕様:裏ジャケ・インデックス

収録曲

さらに見る #, タイトル ...
CD
全作詞: 石渡淳治、全作曲: 中村弘二、全編曲: SUPERCAR。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「STAR LINE」石渡淳治中村弘二
2.「WARNING BELL」石渡淳治中村弘二
3.「STORYWRITER」石渡淳治中村弘二
4.「AOHARU YOUTH」石渡淳治中村弘二
5.「OTOGI NATION」石渡淳治中村弘二
6.「STROBOLIGHTS」(アルバムバージョン)石渡淳治中村弘二
7.「I」石渡淳治中村弘二
8.「YUMEGIWA LAST BOY」石渡淳治中村弘二
9.「NIJIIRO DARKNESS」石渡淳治中村弘二
10.「SILENT YARITORI」石渡淳治中村弘二
合計時間:
閉じる

楽曲解説

「STORYWRITER」

SUPERCAR解散後の2005年-2006年に放送されたMBS・TBS系テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』挿入歌として使用された。
2022年には新たにPVが制作され、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

「STROBOLIGHTS」

アルバムバージョン。イントロが追加されている。

演奏

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks