IIIMF
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IIIMF (Internet Intranet Input Method Framework) はUnicodeに完全対応した多言語入力フレームワークである。日本語、中国語、韓国語やタイ語などに対応している。
かつてはFedora ProjectがFedora Core 2から標準のインプットメソッドとして採用した[1][2]が、その後Fedora Core 5でSCIMがとって代わっている[3]。
IIIMFに対応する入力エンジンはLE (Language Engine) と呼ばれる。ATOK(Linux版およびSolaris版)やWnn8といったUnix系OS向けのプロプライエタリな日本語入力ソフトウェアがLEとして実装されている。