Indigo7
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indigo7(インディゴ・セブン)は、キタダイユウジ(北代裕二)、KENT、宮路ヤスアキ、庄司大輔、朝倉琢也の5人で構成されていたバンドである。所属事務所はHigh speed boyz inc.。所属レーベルはUNIVERSAL MUSIC NAYUTAWAVE RECORDS。
概要
メンバー
キタダイユウジ(北代裕二)
KENT(ケント)
宮路ヤスアキ(ミヤジヤスアキ)
庄司大輔(ショウジダイスケ)
朝倉琢也(アサクラタクヤ)
元メンバー(初代indigo7)
JIN(ジン)
- ベース担当。再結成時はエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。
- 後にPay money To my PainやHigh Speed Boyzでの活動やGReeeeNなどのプロデュースをしている(GReeeeNのリーダーHIDEは実弟)。
- 過去にはソフトヴィジュアル系ロックバンドCHILD(ex.CHILD HOOD'S END)に在籍。
mar(マー)
- ギター担当。
- 後にHigh Speed Boyzに加入(MICHAEL名義)。
- 過去にはソフトヴィジュアル系ロックバンドCHILD(ex.CHILD HOOD'S END)に在籍。
安東祐介(アンドウユウスケ)
- ドラム担当。
- 後にHigh Speed Boyzに加入。現在は中島卓偉(TAKUI)やwyseなどのサポートドラマーとして活動。
- 過去にはヴィジュアル系ロックバンドGIGASLAVEやCHILD(ex.CHILD HOOD'S END)に在籍。
来歴
2003年
- 元WITHOUT FEARの俊和と元CHILDのJIN・mar・安東祐介で初代indigo7結成。
- 元SHULAのキタダイユウジがギタリストとしてサポート参加。
- 7月20日、日比谷野外音楽堂でORANGE RANGEやTHE イナズマ戦隊等と共演。
- この日からキタダイユウジが正式加入しツインボーカル路線になる。
2004年
- 8月1日、Vo.俊和とDr.安東祐介が脱退。
2005年
- 初代indigo7解散。
2009年
- それまでロックバンドthe swisや楽曲提供などで活動してきたキタダイが新しくバンド(2代目indigo7)を結成すべくメンバー探しを始める。
2010年
- 朝倉、宮路、庄司、KENTの順で集まり最終的に5人組となる。
- 日々、セッションとメンバー飲み会を重ねつつ、楽曲のストックを増やしていった。
- この頃にサウンドプロデューサーnishi-kenとの共同作業の形も固まってきている。
2011年
- 8月3日、UNIVERSAL MUSIC NAYUTAWAVE RECORDSより、メジャーデビューシングル「on your way」をリリース。
- エグゼクティブ・プロデューサーとして元メンバーのJINが参加。
- 8月度の"oricon power next"を獲得。新人とは思えない楽曲のクオリティーの高さが評価される。
- 11月4日、2ndシングル「沈まない太陽」が日本テレビ系「ハッピーMusic」の11月度エンディングテーマに決定。
2012年
- 7月7日、渋谷club asiaにて開催されたイベントへの出演が本番開始数時間前に突如キャンセルとなる。
- この時はキャンセルの理由として「メンバーの体調不良」と発表された。このライブ以降表立った活動はなくなり活動休止状態となる。
2013年
- 9月1日、所属事務所がVo.キタダイユウジとの契約解除を発表。
ディスコグラフィー
初代indigo7の作品(インディーズ)
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格 | 備考・品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | indigo7 | 桜ガール など | CD | ||
| 2nd | 2004年2月6日 | color No.7 | ウソとナミダ
ケントリズム 君唄 シンディ Dead☆Man アザヤカナセカイ Hipe |
CD | INDG-0002 |
| 3rd | 涙星 | 涙星 | CD | 配布 |
2代目indigo7の作品(メジャー)
その他
BE FREE・・・GReeeeNの5枚目のシングル「BE FREE」の原曲。第1期時代に高田馬場CLUB PHASEでのワンマンライブで演奏。歌詞の一部変更、サビのメロディの追加等、再アレンジの末GReeeeNに提供された。