JAM JAM 11
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概要
本番組の前番組『青春最前線 ドキドキラガジン』は、更にその前番組『星空にうたおう 青春最前線』から続く、当時のニューミュージックを選曲に重視した音楽指向の路線の番組だったが、本番組からは同じ音楽指向でもロックを重視した路線の番組としてスタート[1]。
1979年7月28日と7月29日の両日には、本番組発のイベント・コンサートとして『'79 JAM JAM SUPER ROCK FESTIVAL』を万博記念公園にて開催。約2万人を動員し、これについて当時のスポーツニッポンに「ラジオの音楽番組制作にかける意地を示した」と評された[2]。
しかし結果的には、当時同じ時間帯で放送されて近畿広域圏における裏番組であった『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)、『ABCヤングリクエスト』(ABCラジオ)に対し不振[1]。1980年4月の改編に合わせて放送時間を1時間30分繰り上げて[注釈 1]21:30 - 23:30とし、『JAM JAM OSAKA』としてリニューアルした。なお『JAM JAM OSAKA』へは阿藤海、桑名晴子、宇崎竜童、アン・ルイスが続投している。