ジャパンナレッジ
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収録コンテンツ一覧
ジャパンナレッジには、2025年3月16日現在、百科事典・辞書を中心に、以下のコンテンツが収録されている[2]。
- 百科
- 日本語
- 歴史・地名
- 英語
- 小学館ランダムハウス英和大辞典 第2版/小学館
- プログレッシブ英和中事典 第5版/小学館
- プログレッシブ和英中辞典 第4版/小学館
- コンパスローズ英和辞典/研究社
- コンパスローズ和英ライティング辞典/研究社
- プログレッシブ中学英和辞典/小学館
- プログレッシブ中学和英辞典/小学館
- コリンズコウビルド英英和辞典デジタル版/HarperCollins Publishers
- Oxford Advanced Learner's Dictionary 10th Edition/Oxford University Press
- 小学館 オックスフォード 英語コロケーション辞典/小学館
- 小学館 オックスフォード英語類語辞典/小学館
- 理化学英和辞典/研究社
- 医学英和辞典 第2版/研究社
- ビジネス技術実用英語大辞典V6/プロジェクトポトス
- プログレッシブ ビジネス英語辞典/小学館
- SPED理工系英和辞典/小学館
- ジーニアス総合英語 第2版/大修館書店
- 外国語
- 小学館 独和大辞典 第2版/小学館
- 小学館 ロベール仏和大辞典/小学館
- 小学館 西和中辞典 第2版/小学館
- 小学館 和西辞典/小学館
- 小学館 伊和中辞典 第2版/小学館
- 小学館 和伊中辞典 第2版/小学館
- 羅和辞典 改訂版/研究社
- 小学館 韓日辞典/小学館
- 小学館 日韓辞典/小学館
- ポケットプログレッシブ中日・日中辞典/小学館
- 用語・情報
- 人名・文化・宗教
- 自然科学
- 社会科学・統計
- 記事・コラム
- 東洋文庫/平凡社
- 新編 日本古典文学全集/小学館
- 明治文学全集/筑摩書房
- 文庫クセジュ ベストセレクション/白水社
- 新編国歌大観/KADOKAWA
- 新釈漢文大系/明治書院
- 岩波新書 セレクト100/岩波書店
- 岩波ジュニア新書 セレクト100/岩波書店
- 岩波科学ライブラリー セレクト100/岩波書店
- 岩波ブックレット セレクト100/岩波書店
- ブルーバックス セレクト100/講談社
- ちくまプリマー新書 セレクト100/筑摩書房
- 岩波ジュニアスタートブックス/岩波書店
- ちくまQブックス/筑摩書房
- 角川ソフィア文庫 セレクト100/KADOKAWA
- 角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス セレクト90/KADOKAWA
- JKBooks
- 太陽/[編集・刊行] 日本近代文学館 [製作・発売]八木書店
- 文芸倶楽部 明治篇/[編集・刊行] 日本近代文学館 [製作・発売]八木書店
- 第一高等学校 校友会雑誌/[編集・刊行] 日本近代文学館 [製作・発売]八木書店
- 滝田樗陰旧蔵 近代作家原稿集/[編集・刊行] 日本近代文学館 [製作・発売]八木書店
- 風俗画報/ゆまに書房(原誌:東陽堂)
- 群書類従(正・続・続々)/[編集・刊行] 八木書店
- 美術新報/[編集・刊行] 八木書店
- 東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ/東洋経済新報社
- 弘文荘待賈古書目/[編集・刊行] 八木書店
- 人物叢書/吉川弘文館
- The ORIENTAL ECONOMIST デジタルアーカイブズ/東洋経済新報社
- 鎌倉遺文/[編集・刊行] 東京堂出版
- 文藝春秋アーカイブズ/文藝春秋
- 新訂増補 国史大系/吉川弘文館
- 天皇皇族実録/[編修] 宮内省 [刊行] ゆまに書房
- 史料纂集/[編集・刊行] 八木書店
- 平安遺文/[編集・刊行] 東京堂出版
※JKBooksのコンテンツは法人向けサービスであり、ジャパンナレッジPersonal(個人向け)では利用できない[3]。
検索の方法
コースと会費
JapanKnowledgeは有料会員制で、法人契約と個人契約がある。法人向けは「ジャパンナレッジLib」、個人向けは「ジャパンナレッジPersonal」というサービスである。このうち「ジャパンナレッジPersonal」は“JKパーソナル”と、全コンテンツが利用できる“JKパーソナル+R”の2つのコースに分かれている[1]。
歴史
- 2001年4月16日 - 小学館グループのネットアドバンスにより「ジャパンナレッジ.コム」のサービスが開始された[4][5]。当初2か月近くは無料だったが、同年6月4日から有料となった[5]。
- 2004年9月 - 携帯電話向けサービス「JKモバイル」が開始された[4]。
- 2005年3月 - JKセレクトシリーズ『字通』が提供開始された[4]。
- 2007年7月 - JKセレクトシリーズ「日国オンライン」が提供開始され、日本国語大辞典が利用できるようになった[4]。
- 2006年10月 - JKセレクトシリーズ『日本歴史地名大系』のサービスが開始された[4]。
- 2008年5月 - JKセレクトシリーズ『Web版日本近代文学館』が開始された[4]。
- 2009年5月1日 - 大幅なリニューアルにより、法人向け「ジャパンナレッジ・プラス」のサービスが開始された[4]。独立サイトであったJKセレクトシリーズの「字通」「日本歴史地名大系」「日国オンライン」が統合され、一括検索が可能となった。また、年間契約のコースも新設された。旧ジャパンナレッジ(法人契約)は「ジャパンナレッジ・クラシック」と改称された。
- 2010年7月1日 - JKセレクトシリーズ「国史大辞典WEB」が公開され、日本最大級の歴史百科である吉川弘文館の「国史大辞典」が新たなコンテンツとして加わった。
- 2011年4月1日 - JKセレクトシリーズ「字通」「日国オンライン」とジャパンナレッジ・クラシックが「ジャパンナレッジ・プラス」に統合された。
- 2014年4月1日 - サイトのリニューアルにより、検索エンジンとインターフェースが一新された。法人向けサービス「ジャパンナレッジ・プラス」は「ジャパンナレッジLib」としてリニューアルされた[6]。
- 2016年3月1日 - 平凡社「世界大百科事典」が提供開始された。
受容
株式会社ネットアドバンスの川原一夫は、ジャパンナレッジの受容について「スタート当初はデジタルデータが揃えやすい辞書・事典を中核コンテンツとしたことから、『辞書検索サイト』として扱われることが多く、今でもその傾向は多分にあります」と分析しつつ、「しかし、実際は名前の通り、定評ある日本や日本語に関するコンテンツが体現する『日本の知識』を可能な限り網羅し、安い価格で提供する、というのがスタート時から変わらぬ目標です」と述べている[7]。