初期設定で表示されるボタンには、数字、加減乗除、括弧、メモリーキー、パーセント、逆数、階乗、二乗、平方根、x の y 乗がある。
サイエンス/エンジニアリング(三角関数と対数関数)、統計や論理ボタンも必要に応じて追加することができる。6つの追加ボタンも数学定数、物理定数あるいは任意の値で予め定義しておくことができる。履歴機能にはスタック方式を使用する[3][4]。
KCalcはブール演算もサポートしている[5]。
KCalcはグラフ描画をサポートしていない[3]。
KDE 3.5 に含まれるバージョン 2 から KCalc は任意精度で計算できるようになった。