Calligra Suite

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Calligra Suite(カリグラスイート)は、KDEプロジェクトによって開発されている自由かつオープンソースオフィススイートである。旧称はKOffice(ケー・オフィス)。

開発元 The Calligra Suite project
初版 1998年
最新版 3.2.1 - 2020年5月14日
(5年前)
 (2020-05-14)[1]
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最新評価版

4.0.1 - 2024年9月2日 (18か月前) (2024-09-02)

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概要 開発元, 初版 ...
Calligra Suite
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Calligra Suite のロゴマーク。
Calligra Stage 2.4
Calligra Stage 2.4 のスクリーンショット
開発元 The Calligra Suite project
初版 1998年
最新版 3.2.1 - 2020年5月14日
(5年前)
 (2020-05-14)[1]
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最新評価版

4.0.1 - 2024年9月2日 (18か月前) (2024-09-02)

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リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C++ (Qt, KDELibs)
対応OS LinuxUNIXUnix系macOSWindowsHaikuSolaris
プラットフォーム クロスプラットフォーム (KDE)
規格 OpenDocument (ISO/IEC 26300)
対応言語 27以上言語日本語の対応は不明。
対応言語一覧
英語など。
サポート状況 開発中[要出典]
種別 オフィススイート、オープンソース
ライセンス GNU Lesser General Public License、GNU General Public License
公式サイト calligra.org ウィキデータを編集
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概要

Calligra Suiteは、従来はKOfficeという名称で開発されていたが、2010年12月に現在の名称に変更されることがKDEコミュニティーによりアナウンスされた[3]。対応OSは、LinuxFreeBSDWindowsmacOSHaiku OS[4]。ライセンスは、GPLLGPL などの下で配布されている。標準のファイルフォーマットには、OpenDocument 形式が採用されている。

KOffice 2.x

KOffice 1.6.xシリーズはUNIX向けにデザインされたものであったが、2009年にリリースされたバージョン2.0では[5]macOS[6]Windows[7]にも対応した。また、FlakePigmentを可能な限りアプリケーションの枠内で使用するよう作業が行われている。

KOfficeの開発者は、アプリケーションのバグを減らし使い勝手をよくするために、各アプリケーション間で基礎的な構造を出来る限り多く共有することを計画している[8]。また彼らは、OpenDocumentのライブラリを作成して、他のKDEアプリケーションにおいてOpenDocumentファイルを容易に読み込んだり書き込んだり出来るようにすることを計画している[9]

バージョンと変更点

  • KOffice 2.0 (2009年5月28日) - プラットホームリリース。フレームワークおよび新しいUIのプレビュー版。
  • KOffice 2.1 (2009年11月24日) - バージョン2.0の改良および機能の追加。
  • KOffice 2.2 (2010年5月27日) - 安定性の向上、プロジェクト管理ソフトウェア“Kexi”の復帰、OOXMLの読み込みに対応など。[10]
  • KOffice 2.3 (2010年12月31日) - 実用に耐えうる Krita をリリース[11]
  • Calligra Suite 2.4 (2012年4月11日) - 名称変更後最初のリリース[12]
  • Calligra Suite 2.5 (2012年8月13日) - 2度目の安定版。デスクトップ版のCalligra Suiteとモバイル版のCalligra Activeを提供開始[13]
  • Calligra Suite 2.6 (2013年2月5日) - 電子書籍作成/編集ツール“Calligra Author”をリリース[14]

構成

出典

関連項目

外部リンク

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