KLab

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KLab株式会社(クラブ、: KLab Inc.[3])は、携帯電話向けゲーム事業を中核とする日本の情報通信事業会社。日本オンラインゲーム協会正会員。ソーシャルゲームの開発・運営や受託開発などを主業とする[4]

市場情報
東証プライム 3656
2011年9月27日上場
本社所在地 日本の旗 日本
106-6122
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー22階
北緯35度39分37.8秒 東経139度43分44.6秒
概要 種類, 機関設計 ...
KLab株式会社
KLab Inc.
本社が入居する六本木ヒルズ森タワー
本社が入居する六本木ヒルズ森タワー
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 3656
2011年9月27日上場
本社所在地 日本の旗 日本
106-6122
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー22階
北緯35度39分37.8秒 東経139度43分44.6秒
設立 2000年8月1日
業種 情報・通信業
法人番号 7010401041924 ウィキデータを編集
事業内容
  • スマートフォン向けアプリを中心としたモバイルオンラインゲームの企画・開発・運営
  • 大規模・高負荷対応インフラサービスの提供、ゲームに関するリサーチ業務及びコンサルティング業務
代表者
  • 代表取締役社長CEO 真田哲弥
  • 代表取締役副会長 五十嵐洋介
資本金 49億0981万5000円
(2020年12月31日現在)[2]
発行済株式総数 3847万5100株
(2020年12月31日現在)[2]
売上高 連結: 339億5213万6000円
単独: 336億2215万0000円
(2020年12月期)[2]
営業利益 連結: 21億4948万5000円
単独: 21億0375万5000円
(2020年12月期)[2]
経常利益 連結: 15億6482万7000円
単独: 16億6688万4000円
(2020年12月期)[2]
純利益 連結: 6億9302万9000円
単独: 6億6396万2000円
(2020年12月期)[2]
純資産 連結: 165億8460万0000円
単独: 170億1224万6000円
(2020年12月31日現在)[2]
総資産 連結: 234億9148万0000円
単独: 238億5549万1000円
(2020年12月31日現在)[2]
従業員数 連結: 626人
単独: 559人
(2020年12月31日現在)[2]
決算期 12月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人[2]
主要株主
主要子会社
  • KLab Global Pte. Ltd. 100.0%[2]
  • グローバルギア 100.0%
関係する人物
外部リンク www.klab.jp ウィキデータを編集
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来歴

  • 2000年(平成12年)
    • 1月 - サイバードの研究・開発部門として、ケイ・ラボラトリーが発足[5]
    • 8月 - 株式会社ケイ・ラボラトリー設立[5]
  • 2002年(平成14年)4月 - 九州工業大学の学生で構成される九州飯塚ラボ(現・福岡事業所)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生で構成されるSFC前ラボを設立、慶應義塾大学SFC研究所と共同研究契約を締結[5]
  • 2003年(平成15年)8月 - 大阪市に西日本支社(現・大阪事業所)を設立[5]
  • 2004年(平成16年)
    • 9月 - USENおよびサイバードと携帯電話事業で業務提携[5]
    • 11月 - KLab株式会社に社名変更。USENの連結子会社となる[5]
  • 2005年(平成17年)1月 - 電子金券開発株式会社に資本参加[5]
  • 2007年(平成19年)2月 - USENが持ち株全てをSBIホールディングス、および子会社SBIインベストメントの運営するファンドに売却[5]
  • 2009年(平成21年)12月10日 - ソーシャルゲーム開発子会社KLabGamesを設立[5]
  • 2010年(平成22年)9月 - KLabGames株式会社を吸収合併[5]
  • 2011年(平成23年)9月27日 - 東京証券取引所マザーズに上場[5]
  • 2012年(平成24年)5月18日 - 東京証券取引所一部に上場[5]
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)8月 - イベント事業、ライセンス事業を行う100%出資子会社・KLab Entertainment株式会社を設立[8]
  • 2016年(平成28年)
    • 11月8日 - 日本食・文化を海外に展開する子会社KLab Food&Culture株式会社を設立[9][10]
    • 11月20日 - 同月11日の主催イベント「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」に出演したジミー・ペイジが演奏に参加しなかった問題で、希望する観客へのチケット代返金対応を発表[11]
    • 12月19日 - KLab Food&Cultureが中国上海にテーマパーク「ラーメンアリーナ(拉麺競技館)」1号店をオープン[9][10]
  • 2017年(平成29年)
    • 3月8日 - イベント事業撤退を発表[12][13]
    • 12月22日 - 共同開発中のゲーム「MIRRORS CROSSING」の配信・運営に関する全ての権利を株式会社マグノリアファクトリーへ譲渡[14][注 1]
  • 2018年(平成30年)2月9日 - 非ゲーム事業の整理を発表。KLab Food&Cultureの全株式をフードマーケティングアジア社に譲渡[15]
  • 2019年(平成31年/令和元年)
  • 2020年(令和2年)
  • 2021年(令和3年)4月12日 - カジュアルゲームの開発をする「グローバルギア」を完全子会社化[23]
  • 2022年(令和4年)3月24日 - Web3関連事業を管轄する子会社「BLOCKSMITH&Co.」を設立し、ブロックチェーン関連事業に参入[24]
  • 2024年(令和6年)4月1日 - グループ傘下のKLab Venturesを解散および清算[25]
  • 2025年(令和7年)
    • 3月27日 - 株主総会において森田英克の再任が否決され、真田哲弥が社長復帰。
    • 12月5日 - 投資会社ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT(UCI)との資本業務提携締結とUCIより顧問としてUAEラス・アル・ハイマ首長国の王族であるシェイク・サレム・カリード・フマイド・モハメド・アル・カシミの招聘を発表[26]

開発実績

※太字はKLabにより現在もサービスが継続されているタイトル。

2009年
  • 恋してキャバ嬢
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2023年
  • カナヘイの小動物 ビスケ&うさぎの小旅行
2024年
2026年

支援モデル実績

日本のIP保有者からKLabがゲーム化権のライセンスを受託し、海外の開発会社と合同でゲームを運営・開発するモデルを指す。

2019年

日本では『BLEACH Soul Rising』のタイトルで2020年に配信開始した。

2022年

参加作品

テレビアニメ

音楽原作プロジェクト

脚注

外部リンク

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