KORG M01
コルグのシンセサイザーである「KORG M1」をベースに開発、販売されたニンテンドーDS用音楽制作ソフト
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概要
コルグから1988年に発売されたポリフォニックシンセサイザーの名機M1をデザイン・モチーフに開発されたソフトで、8トラックのシーケンサー、ミキサー、サウンド・エフェクターを備え、単体でひととおりのDTMが可能である。
また、DS-10と同じく、タッチパネルを活かした同社のKAOSSILATORのようなインターフェースや、ワイヤレス通信によるデータ交換など、ニンテンドーDSならではの機能を備えている。
- オリジナルKORG M1の全PCM波形データを含む342種類の音色を搭載した8パート・マルチティンバー音源(最大同時発音数12音/一曲につき7700音までメモリ可能。M01Dは発音数を24音まで拡張し、メモリ数も2倍以上に増大)
- 同時発音数の関係から、M1のような同時発音による音色作り(COMBINATIONモード)の代価として、あらかじめ組み合わせた音を1つの音色にして流すようにしている。
- 8トラック・ステップ・シーケンサー(1シーンにつき最大64ステップ)
- マスター・リバーブ/ディレイ・エフェクト搭載
- トラック・オーバービュー、サウンド・ブラウザ、シーケンス・エディット、ミキサー、キーボードから成るシンプルかつ機能的な画面構成
- タッチコントロール画面による感覚的なノート/コード/ドラム入力モード
- 10曲まで保存可能。ワイヤレス通信による楽曲データの交換(M01Dではインターネットやすれ違い通信での交換が可能。またSDカードに保存できる。)