KUN
日本のYouTuber、元プロゲーマー
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KUN(くん、1990年 - )は、日本のYouTuber、元プロゲーマー[3][4][5]。東京都とシンガポールを活動拠点としている[6]。
大分県
2012年10月 -
KUNの50人クラフト
2022年10月 -
KUNの色々
2015年4月 -
ニート部
2021年11月 -
参加勢 チャンネル
2022年3月 -
50人クラフト切り抜きチャンネル
2018年7月 -
ニート部クラフト
2025年4月 -
| KUN | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人物 | ||||||||||
| 生誕 |
1990 大分県 | |||||||||
| 身長 | 165 cm (5 ft 5 in) | |||||||||
| YouTube | ||||||||||
| チャンネル | ||||||||||
| 活動期間 |
KUN 2012年10月 - KUNの50人クラフト 2022年10月 - KUNの色々 2015年4月 - ニート部 2021年11月 - 参加勢 チャンネル 2022年3月 - 50人クラフト切り抜きチャンネル 2018年7月 - ニート部クラフト 2025年4月 - | |||||||||
| ジャンル | ゲーム実況、雑談 | |||||||||
| 登録者数 |
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| 総再生回数 |
KUN 34億2691万0283回 KUNの50人クラフト 5億2250万7701回 KUNの色々 9248万3753回 ニート部 6億9888万9361回 参加勢 チャンネル 1億6256万0286回 50人クラフト 切り抜きチャンネル 1453万2644回 ニート部クラフト 2572万3161回 | |||||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年2月23日時点。 | ||||||||||
| Kun_stream | |
|---|---|
| Twitch | |
| チャンネル | |
| ジャンル | ゲーム実況 |
| フォロワー数 | 6.68万人 |
| 総視聴回数 | 20万9043回以上 |
| フォロワー数、総視聴回数は2025年8月20日時点。 (出典: Social Blade[2]) | |
来歴
1990年、大分県に生まれる[1]。小学生ごろは大阪府豊中市南桜塚(曽根駅周辺)に住んでいた。まとめサイト等で岡山県出身とされることがあるが、これは配信上で岡山県をバカにしていた時期があり、面白いという理由から岡山県出身と名乗ることにしたという経緯があるためであり、本当の出身地ではない。また、「竹本源五郎」という名前が有名であるが、これは本名ではなく本名は非公開である。18歳ごろに上京。2013年12月、配信者として活動を始める。「BYCM_KUN」名義で活動中の2014年3月にマルチプロゲーミングチームDetonatioN Gaming(現:DetonatioN FocusMe 現在ではフォートナイトなどのFPSゲームのプロチームを運営しているグループ)に参加し[7]、DFMとして元BYCMの一部メンバーを率いてリーダーとして活動し、『バトルフィールド4』大会で初代アジア一位のチームとなる。それ以前は、「CyberDog(Cyberdog_1914)」と名乗り2014年10月、他クランとの騒動の責任を取りBYCMを脱退し、「今後、他のBFチームのリーダーにならない」 「BFチームの立ち上げを行わない」ことを宣言した。その後他クランへ加入と脱退を繰り返しながらBattle FieldやOver Watchの大会などに出場し、多くの入賞を果たす。 現在はBattle Filed 1を最後にクラン活動を引退し、ゲーム実況に専念しており、現在は「BYCM」の名はあまり出さないようにしている。
2019年、生配信上でシンガポールに購入した新住居を公開した。当初は東京とシンガポールを行き来して活動していたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、日本で活動していた[6]。現在は主にシンガポールで活動している[8]。
2020年11月1日に開催された第2回「Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップ)」に参加し、結果は総合2位となる[9]。同年12月27日に開催された第3回大会では、CR所属のMondoや元父ノ背中所属のはつめと共に総合優勝を果たした[10]。
日本国内において2020年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第13位にランクインした(3億3745万回再生)[11]。
2021年11月11日よりメインコンテンツである『Minecraft』以外の動画を公開する目的として、もう一つのメインチャンネル「ニート部」での投稿を開始した[12]。
日本国内において2021年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第20位にランクインした(4億2113万回再生)[13]。
人物
サングラスをかけた見た目が特徴的であり、動画・配信やイベントにおいても常に着用している[14]。自他共に認める注意欠如多動症であり、配信中の雑談でしばしば症状がみられる。
チャンネル概要
YouTube上には複数のチャンネルを持ち、コンテンツごとに分けて投稿している。
メインチャンネルの「KUN」と「KUNの50人クラフト」では主にサンドボックスビデオゲーム『Minecraft』を用いて、様々な企画動画を投稿している。主な動画内容は、参加勢(後述)と共にテーマに沿ったオブジェクト作りや、参加勢に焦点をあてた雑談を中心としながらゲームを進めていくものである。
「ニート部」「ニート部 別冊号」「ニート部 切り抜き」では、少人数で人狼ゲーム『Among Us』、『Dread Hunger』、や、パーティゲームの「ピコパーク」や「アルティメットチキンホース」などの様々なゲームを行っている[15][16]。他にも実写動画を多数投稿しており、メンバーに料理をさせる企画や、ドッキリを行っている。
「ニート部クラフト」では、ニート部のメンバーで『Minecraft』を使い、主にMod などを使った企画や、ドッキリ企画を投稿している[17]
KUNキッズ・参加勢
KUNのコンテンツではその動画の視聴者を子供のような言動が目立つことから年齢にかかわらず「KUNキッズ」と呼ぶ。また、彼の運営する50人クラフトのコミュニティー上で彼とともにminecraftをプレイする人を参加勢と呼ぶ。50人クラフトコミュニティーの秩序を乱したり、規約違反、犯罪を犯した参加勢は追放(BAN)されることがある[18][19]。
大会成績
バトルフィールド 3
国内大会
バトルフィールド 4
国内大会
- 2013年12月21日
JCG Master Season 1: 5on5 Domination - 敗北(BYCM)[7] - 2014年2月2日
JCG Master Season 2: 5on5 Domination - 優勝(BYCM)[7]
アジア大会
バトルフィールドハードライン
国内大会
- 2015年5月10日 JCG Master presented by GeForce GTX Day1 - 優勝([ RfL ] RefLation)[25][26]
- 2015年5月24日 JCG Master presented by GeForce GTX Day2 - 優勝([ RfL ] RefLation)[27]
- 2015年6月7日 JCG Master presented by GeForce GTX Day3 - 優勝([ RfL ] RefLation)[28][29]
- 2015年6月21日 JCG Master presented by GeForce GTX Day4 - 優勝([ RfL ] RefLation)[30]
- 2015年7月26日 GeForce: Challenge - 準優勝([ RfL ] RefLation)[31][32]
エーペックスレジェンズ
コミュニティ大会
- 2020年11月1日
Crazy Raccoon Cup Apex Legends #2 - 準優勝(3種のチーズ牛丼特盛温玉付き)[33][34] - 2020年12月27日
Crazy Raccoon Cup Apex Legends #3 - 優勝(引くこと覚えろ)[35][36]