KUN
日本のYouTuber、元プロゲーマー
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KUN(くん、旧BYCM_KUN〈ばいしむくん〉、1990年[注 1] - )は、大分県出身のYouTuber、元プロゲーマー、 ストリーマー [2][3][4]。DetonatioN Gaming(現DetonatioN FocusMe)の所属クランBYCMで元リーダーを務め[5]、FPSゲームBattlefieldのESL社主催の「Battlefield 4 5don5 Asia Cup: 5on5 Domination」で優勝し、同チームをBattlefield(以降BF)アジア一位まで導いた。[6][7] BYCM捏造工作騒動後にKUNがBYCMを脱退したのち、現在はゲームMinecraftの参加型企画「50人クラフト」、「ニート部」等の運営に携わり、東京都とシンガポールを活動拠点として、YoutubeやTwitchでの動画投稿や配信で活動をしている[8]。
| KUN | ||||||||||
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| 人物 | ||||||||||
| 生誕 | 1990年(35 - 36歳)[注 1] | |||||||||
| 出身地 |
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| 国籍 |
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| 居住地 |
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| 学歴 | 法政大学 | |||||||||
| 職業 |
ストリーマー YouTuber | |||||||||
| 身長 | 185 cm | |||||||||
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| チャンネル | ||||||||||
| 活動期間 |
KUN 2012年10月 - KUNの50人クラフト 2022年10月 - KUNの色々 2015年4月 - ニート部 2021年11月 - 参加勢 チャンネル 2022年3月 - 50人クラフト切り抜きチャンネル 2018年7月 - にとくら 2025年4月 - | |||||||||
| ジャンル | ゲーム実況、雑談 | |||||||||
| 登録者数 |
KUN 167万人 KUNの50人クラフト 58万3000人 KUNの色々 23万4000人 ニート部 69万3000人 参加勢 チャンネル 28万5000人 50人クラフト切り抜きチャンネル 15万8000人 にとくら 10万7000人 | |||||||||
| 総再生回数 |
KUN 34億8881万3100回 KUNの50人クラフト 5億9593万9005回 KUNの色々 9490万0276回 ニート部 7億1517万1813回 参加勢 チャンネル 1億6159万0368回 50人クラフト切り抜きチャンネル 2214万9451回 にとくら 2883万1962回 | |||||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年8月12日時点。 | ||||||||||
| Twitch | ||||||||||
| チャンネル | ||||||||||
| ジャンル |
ゲーム実況 雑談 | |||||||||
| フォロワー数 | 8.9万人 | |||||||||
| フォロワー数、総視聴回数は2026年8月13日時点。 | ||||||||||
来歴
生い立ち (1990年-2010年)
1990年に大分県に生まれ、 小学生のころに大阪府豊中市南桜塚の曽根駅周辺に移住した。 小学生のとき、KUNはサッカーをしたかったが、母親は集団で遊ぶことに向いていないという理由で、週2回剣道をさせられていた。中学一年生のとき、FPSゲームメダル・オブ・オナーに出会ったことにより、FPSゲームに夢中になる。ゲーム会社に就職した後は「スーパーハッカー」になりたいという夢を持っていた。中学三年生から高校生までプログラミングの勉強をしていた。[9]
KUN自身は当時を振り返り、努力をするタイプではあったものの、物事を全体的に捉えるのがあまり得意ではなく、抽象的にしか目標を立てられず、具体的な段取りをできなかった人物であるとしている。[9]
18歳ごろに東京に上京して法政大学に通い始める。プログラマーになろうとしていたが、大学へ教えに行った講師からプログラマーが激務であると言われたことにより、プログラマーへの道を断念した。この出来事によって大学生活のやる気を失い、暇になっていた時期に、のちにプロゲーマーとして活躍したFPSゲームBF3に出会う。[9]
プロゲーマーとしての活動
REVOLUTION 、BYCMでの活動
2011年11月にニコニコ動画の配信者として活動を始める。活動当初、BF3の学生中心のクランREVOLUTIONで活動していた。[10]当時、主にドローンを用いた体当たり戦法を用いて攻撃を行なっていた。[9]その後KUNはREVOLUTIONを脱退して新チームを設立したが、長続きしなかった。チーム解散後、そのチームの実力者のみを引き抜いて、2012年にクランBYCMに加入した。
BYCM加入後、当時cyber_dog(Cyberdog_1914)という名義で活動をしていたが、 海外クランの人が「KUN」と呼んだ出来事以降、自身の名前も「KUN」と呼ぶようになった。[要出典]この呼び名は現在でも正式な呼び方となっている。
2014年1月26日の大会『ESL Asia Battlefield 4 5don5 Asia Cup: 5on5 Domination 』 で優勝を収め、[5][6]初代アジア一位となる。
直後の2014年3月にマルチプロゲーミングチームDetonatioN Gaming(現DetonatioN FocusMe)に参加し[11]、プロチームとなる。
BYCM捏造工作騒動
2014年1月のクラン戦(JBL vs BYCM)において、当時のBYCMメンバーがクランJBLのXQQ(xqlolita)に対してチート使用疑惑がかけられた。[要出典]
2014年10月、この騒動の責任を取りBYCMを脱退し、「今後、他のBFチームのリーダーにならない」 「BFチームの立ち上げを行わない」ことを宣言した。
騒動後の活動
その後他クランへ加入と脱退を繰り返しながらBattle FieldやOver Watchの大会などに出場し、多くの入賞を果たす。 現在はBattle Filed 1を最後にクラン活動を引退した。
2020年11月1日に開催された第2回「Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップ)」に参加し、結果は総合2位となる[12]。同年12月27日に開催された第3回大会では、CR所属のMondoや元父ノ背中所属のはつめと共に総合優勝を果たした[13]。
KUN界隈
ゲーム実況者としての来歴
BYCM鯖/社畜鯖 (2014年-2020年)
50人クラフト
日本国内において2020年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第13位にランクインした(3億3745万回再生)[14]。
2021年11月11日よりメインコンテンツである『Minecraft』以外の動画を公開する目的として、もう一つのメインチャンネル「ニート部」での投稿を開始した[15]。
日本国内において2021年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第20位にランクインした(4億2113万回再生)[16]。
人物
サングラスをかけた見た目が特徴的であり、動画・配信やイベントにおいても常に着用している[17]。自他共に認める注意欠如多動症(ADHD)である。
チャンネル概要
YouTube上には複数のチャンネルを持ち、コンテンツごとに分けて投稿している。
メインチャンネルの「KUN」と「KUNの50人クラフト」では主にサンドボックスビデオゲーム『Minecraft』を用いて、様々な企画動画を投稿している。
「KUN」では、参加勢(後述)による攻城戦動画や単発企画、雑談動画がメインである。また、KUNが動画内で「『KUNの50人クラフト』チャンネルに投稿するほどクオリティーの高くない動画を投稿している。」といった趣旨の発言もしていた[18]。
「KUNの50人クラフト」では、準備期間が長い企画や『Minecraft』内に散らばった参加勢が集合する、という趣旨の企画等が投稿されている。[19]
「ニート部」では、少人数で人狼ゲーム『Among Us』、『ドレッドハンガー』、や、パーティゲームの「ピコパーク」や「アルティメットチキンホース」などの様々なゲームを行っている[20]。他にも実写動画を多数投稿しており、メンバーに料理をさせる企画やドッキリを行っている。
「にとくら」では、ニート部のメンバーで『Minecraft』を使い、主にMODの紹介や検証動画を投稿している[21]。元々のチャンネル名は「ニート部クラフト」だった。
「参加勢チャンネル」では、参加勢による雑談動画や『Minecraft』以外のパーティーゲーム、対戦ゲームをしている動画が投稿されている。元々は「ニート部別冊号」というチャンネル名で、動画ではニート部のメンバーによる企画が行われていた[22]。
「50人クラフト切り抜きチャンネル」では、「KUN」チャンネルや「KUNの50人クラフト」チャンネルの切り抜き動画が投稿されている。
「KUNの色々」では、KUNのみの雑談・配信・ゲーム実況等の動画を投稿している。[23]
KUNキッズ・参加勢
KUNのコンテンツではその動画の視聴者を子供のような言動が目立つことから年齢にかかわらず「KUNキッズ」と呼ぶ。また、彼の運営する50人クラフトのコミュニティー上で彼とともに『Minecraft』をプレイする人を参加勢と呼ぶ。50人クラフトコミュニティーの秩序を乱したり、規約違反、犯罪を犯した参加勢は追放(BAN)されることがある[24][25]。
大会成績
バトルフィールド 3
国内大会
バトルフィールド 4
国内大会
- 2013年12月21日
JCG Master Season 1: 5on5 Domination - 優勝(BYCM)[5][11] - 2014年2月2日
JCG Master Season 2: 5on5 Domination - 優勝(BYCM)[5][11]
アジア大会
バトルフィールドハードライン
国内大会
- 2015年5月10日 JCG Master presented by GeForce GTX Day1 - 優勝([ RfL ] RefLation)[30][31]
- 2015年5月24日 JCG Master presented by GeForce GTX Day2 - 優勝([ RfL ] RefLation)[32]
- 2015年6月7日 JCG Master presented by GeForce GTX Day3 - 優勝([ RfL ] RefLation)[33][34]
- 2015年6月21日 JCG Master presented by GeForce GTX Day4 - 優勝([ RfL ] RefLation)[35]
- 2015年7月26日 GeForce: Challenge - 優勝([ RfL ] RefLation)[36][37]
エーペックスレジェンズ
コミュニティ大会
- 2020年11月1日
Crazy Raccoon Cup Apex Legends #2 - 準優勝(3種のチーズ牛丼特盛温玉付き)[38][39] - 2020年12月27日
Crazy Raccoon Cup Apex Legends #3 - 優勝(引くこと覚えろ)[40][41]