M-1グランプリ

日本の漫才大会 From Wikipedia, the free encyclopedia

M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業[注 2]朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 3]が主催する[6][7]漫才コンクール。通称は『M-1』。

受賞対象結成15年以内の漫才師のうちの最優秀者
開催日毎年12月(決勝戦)
会場テレビ朝日(決勝戦)
概要 受賞対象, スポンサー ...
M-1グランプリ
受賞対象結成15年以内の漫才師のうちの最優秀者
スポンサーCygames
サントリー
セブン-イレブン
日清食品
開催日毎年12月(決勝戦)
会場テレビ朝日(決勝戦)
日本の旗 日本
主催M-1グランプリ事務局[1]
吉本興業
朝日放送テレビ
報酬賞金1000万円、他
初回2001年
最新回2025年
初代受賞者中川家
最新受賞者たくろう
公式サイト公式サイト
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概要 ジャンル, 原作 ...
M-1グランプリ
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
原作 島田紳助谷良一
企画 テレビ朝日(協力)
構成 石原健次
監督 岡本昭彦(吉本興業・エクゼクティブ・プロデューサー兼任)
演出 下山航平(総合演出、朝日放送テレビ)
司会者 今田耕司
上戸彩
陣内智則(敗者復活戦)
審査員 礼二
塙宣之
博多大吉
ほか
ナレーター 畑中ふう
Sayoko Kamei
アラン・J
オープニング クラウス・バデルトHe's a Pirate』- 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より
アラン・シルヴェストリ『Back to the Future』 - 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より
エンディング ディープ・パープルスモーク・オン・ザ・ウォーター
製作
チーフ・プロデューサー 桒山哲治(朝日放送テレビ)
佐々木将(吉本興業)
プロデューサー 北村誠之・芝聡・重信篤志・里森公彦(朝日放送テレビ)
谷口雄紀・繁澤亮(ABCリブラ
大谷重雄・武井大樹・織田功士・田井中皓介・山中脩平(吉本興業)
本岡豊基・風見昌弘(H2O)
岡本伸一郎、竹山知子、菊地裕衣子、亀松ゆき子
制作 朝日放送テレビ
吉本興業
H2O(制作協力)
放送
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
映像形式解説放送(未定)
番組連動データ放送(2016年 - )
リアルタイム字幕放送(2021年、2023年 - )[注 1]
音声形式ステレオ放送(2003年 - )
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2001年 - 2010年
2015年 -
回数21
公式サイト

特記事項:
上記のスタッフは第21回(2025年)現在。
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ジャンル お笑い番組
放送方式 生放送
放送期間 2015年 -
放送回数 10
概要 ジャンル, 放送方式 ...
ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ
ジャンル お笑い番組
放送方式 生放送
放送期間 2015年 -
放送回数 10
放送局 朝日放送ラジオ
特記事項:
漫才部分に関してはテレビ音声をリアルタイムで流す。
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チャンネル
活動期間 2015年6月25日 -
ジャンル 漫才
登録者数 79.2万人
概要 YouTube, チャンネル ...
M-1グランプリ
YouTube
チャンネル
活動期間 2015年6月25日 -
ジャンル 漫才
登録者数 79.2万人
総再生回数 約1億2千万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月22日時点。
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ジャンル 漫才
配信期間 2022年 -
制作 TVer(インターネットサイマル配信)(ただし提供クレジットスポンサー内のコマーシャルは差し替え)
概要 ジャンル, 配信期間 ...
M-1グランプリ
ジャンル 漫才
配信期間 2022年 -
制作 TVer(インターネットサイマル配信)(ただし提供クレジットスポンサー内のコマーシャルは差し替え)
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概要

島田紳助谷良一が企画し、吉本興業と朝日放送(現:朝日放送テレビ)が2001年に創設した、「結成10年未満」の若手漫才師たちを対象とした大会である。2003年から出場資格が「結成10年以内」となり、2010年で一旦終了したが2015年に復活し、その際に出場資格が「結成15年以内」に拡大された。

審査基準は「とにかくおもしろい漫才[8]。開始当初、出場資格を「結成10年未満」としたのは、若手漫才師の大会にするという理由のほかに「10年芸人を続けても3回戦に進めないようなら、見切りを付けて他の道に進んだほうが本人にとっては幸せである」という紳助の考えによるものである[9]。ただし、出場資格は年齢ではなくコンビ(グループ)としての活動期間が基準であるため、メンバーの芸歴は問われず、錦鯉などのように芸歴20年以上のベテラン芸人でも出場は可能である。

演出やステージは第1回(2001年)から一貫して格闘技の試合を参考にしており、『M-1』という大会名は『K-1』が由来である。第5回(2005年)から決勝戦会場がテレビ朝日本社に変わったことで、赤やオレンジを基調にした派手なステージとなり、煽りや演出も派手になった。

漫才という日本国内のオリジナルコンテンツであり、毎年の安定した高視聴率や各協賛企業がM-1専用のCMを流し、更には番組中に出場者が披露したネタからもその企業や商品が全国に大きな影響と話題性を呼ぶこともあり、その類似性から「日本版スーパーボウルとも呼ばれている[要出典]

「優勝賞金1000万円」、「決勝戦は全国ネットのゴールデン枠で生放送」、「全国から参加者を募る」、「他事務所の芸人の参加も認める」[10]など、開始当時としては前例の無い大規模な漫才のコンテストであった。回を重ねるごとに注目度が増しており、現在では優勝者が決定した直後にYahoo! JAPANなど各種ポータルサイトではトップニュースとして扱われているほか、朝日放送テレビやテレビ朝日以外の放送局を含むニュース情報番組年末年始に放送されるバラエティ番組などからの出演依頼がマネージャー所属事務所に殺到するほどである[11][12][13]。また、優勝しなくても本大会決勝戦への進出を契機にブレイクしたコンビも多い[14]。評論家のラリー遠田は『M-1』以前にも「お笑い賞レース」や「ネタバトル番組」は多数制作されてきたと述べた上で、「視聴率、話題性、影響力を総合して考えると、現在の『M-1』ほどの成果をあげているお笑い賞レース番組はテレビの歴史上存在しない」と評している[15]

「規定時間」「審査員による採点」という要素から『M-1』における漫才の形式を「競技漫才」と例えられることもしばしばあり、スポーツ専門誌である『Sports Graphic Number』でも特集が組まれたことがある[16]

第10回(2010年)まではオートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)[注 4]であり、正式名称は『オートバックス M-1グランプリ』であった。2015年に復活してからは4社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制となっている[注 5]

歴史

発端

2001年初頭、吉本興業の常務取締役(当時)の木村政雄は、漫才の賞を吉本興業主催で作ることを目的とした新部署「MANZAIプロジェクト」のリーダーとして、吉本興業の社員(当時)の谷良一を任命した[17]。ある日、谷は島田紳助の楽屋を訪ね「MANZAIプロジェクト」について話すと、紳助は好意的に反応し「漫才に恩返しをしたい」と語った。後日、谷が改めて会いに行くと、紳助は賞金を1000万円にすることと全国ネットのゴールデンで放送することを提案した。この時点で『M-1グランプリ』という大会名を含め、大会の骨子はほぼ出来上がっていたという[18]。吉本興業としては、B&Bツービート横山やすし・西川きよしのような[19]、かつての漫才ブームを牽引した実力者を発掘したいという思いがあった[19]

2001年5月19日に『THE MANZAI 2001ヤングライオン杯』が『THE MANZAI』のスピンオフ企画として、関東ローカルで放送された。谷はフジテレビなどのキー局に企画を持ちかけたが全く相手にされず、スポンサー探しも難航し、大企業どころか中小企業も相手にしてくれなかった。そんな中、オートバックスセブンの2代目社長である住野公一は谷の話を聞き入れ、最終的にオートバックスセブンは『M-1』の冠スポンサーとなった。そして朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)からテレビ朝日に出向していた和田省一と朝日放送の働きかけで、年末の全国ネットゴールデン枠に『M-1グランプリ』をテレビ朝日系列で中継することが決定した。

谷は『M-1』を事務所・地域に関係なく公平な大会にしたいと考え、難波の有名ビアレストランに松竹芸能など関西の芸能事務所の関係者を招待し、東京の芸能事務所にも100社以上に電話をかけて参加を呼びかけた。

『M-1』は従来の漫才コンクールとは違い、アマチュアの参加も認めたことで最終的に1000通を超える応募が集まった。優勝者を決める審査員には紳助と西川きよしの2人が決まっており、他の顔ぶれもスタッフの尽力で決定する中、谷がどうしても審査員に据えたかった松本人志ダウンタウン)はなかなか許諾しなかったが、最終的に紳助がテレビ番組『松本紳助』の楽屋で松本を説得したことで出演を了承したという[20]。紳助は「私は、漫才を発展させたいと考え、『演者がいちばん納得する漫才の大会』を提案しました。"この人に審査されるなら納得する"という審査員を並べて、採点もきちんと公開するフェアな大会をやりたいと。そうした提案が『M-1グランプリ』の立ち上げにつながりました。」とのちに語っている(『M-1完全読本 2001-2010』ワニブックス、2011年2月10日、6頁)。

舞台セットのリニューアルから一時終了まで

第1回(2001年)の平均視聴率は関西地方が21.6%だったが、関東地方は9.0%だった。第2回(2002年)から『M-1』に参加し、第3回(2003年)から第9回(2009年)までプロデューサーを務めた朝日放送(当時)の森本茂樹は、視聴率について「当時はゴールデンなら最低10%、欲を言えば15%。テレ朝も『いつまで続けるのか』というムードになると思っていた」と語っている[要出典]。その後も毎年予選を行い年末に決勝戦を放送したが、関東視聴率は10 - 11%でほぼ横ばいだった。

『M-1』の成功と存続のために、「関東視聴率15%」は至上命題だった。第4回(2004年)終了後、森本は編成局長(当時)の山本晋也から「セットに金をかけてほしい」と言われ、森本は決勝戦会場をテレビ朝日本社第1スタジオへ変更することを提案した。それまでは地下闘技場のように会場を暗めにしていたが、第5回(2005年)からは赤とオレンジの煌びやかなセットとなり、出場者が舞台中央からせり上がりで登場するようになった。総合演出(当時)の辻史彦は、第5回(2005年)のセットについて「ラスベガスで漫才ショーをやるとしたら、というのを想像して作った」と語っている[21]

第10回(2010年)の準決勝終了後、主催の吉本興業と朝日放送は『M-1』の開催をこの大会で終了することを発表した。大会終了の理由として、吉本興業は「10年の節目をもって発展的解消することが次に繋がる」と説明している[22]。紳助は決勝戦後の会見で、「若手から大量に苦情が来たからまた違う形で」と後継大会の開催を示唆し、終了する理由については「10年で終わらせないと盛り下がっていく」と語っている[23]。その言葉通り、2011年4月26日に後継プロジェクトとして、フジテレビ系列で『日清食品 THE MANZAI』が開催されることが決定した[24]

5年ぶりの復活、「国民的行事」へ

2014年7月30日、朝日放送の脇阪聰史社長(当時)が2015年に『M-1』を5年ぶりに復活させることを発表。当初は『THE MANZAI』との重複を避けるため夏の開催を予定していたが[25]、賞レースとしての『THE MANZAI』の終了により復活前と同じく12月の開催となった。『THE MANZAI』は2015年から『THE MANZAI プレミアマスターズ』に番組タイトルを変更し、「年に1度の漫才の祭典」として賞レースの要素を省いたいわゆる「ネタ見せ番組」として継続している[26][27]

第14回(2018年)では霜降り明星が史上最年少優勝記録を更新。第15回(2019年)からチーフプロデューサーとなった朝日放送テレビの田中和也は霜降り明星の優勝について、「“史上最年少優勝”ということももちろん大きいですけど、彼らの世代、すなわち結成10年以内のコンビでも勝てるんだということが証明されたのが大きいですよね」と語り、『M-1』の歴史において重要な出来事だと評した[28]

第16回(2020年)では激戦の末にマヂカルラブリーが優勝したが、彼らが最終決戦で披露したネタが野田クリスタルがほぼ無言で舞台を動き回るものだったため、一部の視聴者からSNSなどで「あれは漫才なのか」との声が上がり、“漫才論争”が起こった。松本は2020年12月27日放送のワイドナショーで「漫才の定義は基本的にない」としながら、「定義をあえて設けて、裏切ることが漫才」と語り[29]、この発言は『M-1グランプリ2021』のオリジナルプロモーションビデオ「宮本浩次『昇る太陽』×M-1グランプリ2021」の中でも引用されている。また、朝日放送テレビの山本晋也社長も、2021年1月19日の新春社長記者会見で肯定的な意見を述べている[30]

参加規定

出場資格

出場資格は「結成15年以内[注 6]」で、1名(ピン)での出場は不可[31]。3人以上のグループでも出場は可能だが[注 7]、大半は2人組(コンビ)のため、以下の記述では便宜上「コンビ」に統一する。

個人の芸歴、所属事務所、プロ・アマチュアの制限はないため、結成年数の資格さえ満たしていれば、アマチュアやプロ同士の即席ユニットも出場できる。併願エントリーでの出場も可能。

プロとしての活動休止期間は、結成年数から除く。これによりジャリズムは1991年結成であるが、結成7年の1998年に解散したため、再結成した2004年は結成8年という扱いになり、第6回(2006年)まで出場権があった。また同じ例として、号泣は1996年結成であるが、結成12年の2008年に解散したため、再結成した2020年は結成13年という扱いになり、第18回(2022年)まで出場権があった。

養成所出身のコンビは、養成所在学期間が結成歴に含まれず養成所の卒業年度が結成年となる。これによりジャルジャルはNSC在学中の2002年に出場しているが、結成年は2003年となっており、ラストイヤーは2018年であった。また同じ例として、ハライチワタナベコメディスクール在学中の2005年に出場しているが、結成年は2006年となっており、ラストイヤーは2021年であった。金属バットは長らく、公式サイト内で2006年4月結成とされていたが、2021年にNSC卒業年度の2007年4月結成に変更された。

同じグループ内のメンバーで即席ユニットを組んだ場合は、元のコンビとは別のコンビとして扱われる。これにより、2015年にラストイヤーを迎えた6人組グループ(当時)の超新塾は第12回(2016年)にメンバー4人で結成した「超新塾4/6」、2021年にラストイヤーを迎えたトリオのGAGは第18回(2022年)にメンバー2人で結成した「べじぽた」として、それぞれ結成0年扱いで出場した。なお、そのグループがシード権を保有していた場合はメンバーが異なるため元のコンビのシード権は認められない。

コンビ名を改名し、活動を再開したコンビは特例として改名した年から結成という扱いとなり出場できる場合がある。以下はその一例。

  • 第3回(2003年)・第4回(2004年)で準決勝に進出したプー&ムー(旧コンビ名:ワンダラーズ)は1992年結成のためラストイヤーは2002年だが、活動再開した2002年に現コンビ名に改名したため出場が認められた。
  • 第8回(2008年)で準決勝に進出したエルシャラカーニ(旧コンビ名:ザ・ニュース)は1997年結成のためラストイヤーは2007年だが、現コンビ名に改名したのは1999年のため特例として出場が認められた。
  • トット(旧コンビ名:ハスキーボイス)はNSC大阪校27期生のため翌年の2005年結成で、ラストイヤーは2020年だが、2009年に再結成し現コンビ名に改名したため、2009年結成扱いとして第20回(2024年)まで出場権があった。
  • ヨネダ2000は2018年に「ギンヤンマ」として結成し、その後トリオになったが、解散後に現在のコンビ名で再結成した2020年は結成0年とされた。

メンバーが人間だけではなくても出場可能で、猿まわし[32]ロボット[33]バーチャルYoutuber[34]といった出場例がある。過去には人間とハリネズミ[35] 、人間と金魚[36]のコンビといった出場例もあるが、2025年からはAI、ロボット、モニター、人形、着ぐるみなど人間以外との出場を希望する場合は事務局への連絡が必要になっている[37]

アマチュアの定義は自己申告であり、フリー(プロだが事務所に所属していないコンビ)との境界は曖昧である。プロの芸人とアマチュアの即席コンビの場合においては多くが「アマチュア」で提出されているが、「○○(事務所名)/ アマチュア」と併記しているコンビもいる。アマチュア時代に準決勝進出経験のある学天即ラランドらは、後にプロへと転向して大会に出場しているが、アマチュアで唯一決勝進出を果たした変ホ長調はアマチュアのまま出場した。

いわゆるしゃべくり漫才に限らず、コント[注 8]トーク等の芸が許されている。また、ギター等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回で審査員の松本人志テツandトモのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は評価されにくい傾向がある[注 9]

ピンマイクは使用不可で、使えるのはセンターマイク1本のみ。ただし、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。また、センターマイクを身長に合わせて上げたり下げたり、センターマイクを持って喋ることも可能である。

ネタ時間

ネタの持ち時間は一部の回を除き、1回戦は2分、2回戦・3回戦は3分、準々決勝・準決勝・敗者復活戦・決勝戦は4分となっている。

予選では15秒[注 10]超過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り、合わせて30秒[注 11]超過すると爆発音と共に赤照明が点灯し[注 12]、強制終了となる。強制終了になっても即失格にはならず[38]、派手であるためサイレンや強制終了の演出を逆手に取り、インポッシブル[39]やアマチュアのひでまん・しげまん[40]のようにオチとして利用するコンビも存在する。

決勝戦では持ち時間を大きく過ぎてもカウントや爆発音が鳴ることはなく、それを理由に減点するかどうかは審査員の裁量次第である[注 13]。第15回(2019年)で優勝したミルクボーイは、「暗黙の了解として5分くらいまでなら延びても大丈夫」と語っている[42]

大会期間・歴代優勝者

  • 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。
  • 所属事務所は出場当時[注 14]、△は敗者復活組、結成年の太字はラストイヤー。
  • エントリー数は欠席による日程調整や、敗退後の再エントリーを別々に数える。
  • 第1回(2001年)は特別審査員7名と一般審査員300名の合計点数(1000点満点)、第11回(2015年)および第20回(2024年)以降は審査員9名、第12回(2016年)は審査員5名、それ以外は審査員7名の合計点数・得票。
さらに見る 回, 大会期間 ...
大会期間エントリー数コンビ名
所属事務所(当時)
決勝戦進出歴結成年ファースト得点
通過順位
最終決戦
獲得票
12001年
9月9日-12月25日
1603組
[注 15]
中川家
吉本興業
-1992年829 / 1000点
1位
6 / 7票
22002年
8月24日-12月29日
1756組ますだおかだ
松竹芸能
2年連続1993年
[注 16]
612 / 700点
2位
5 / 7票
32003年
8月30日-12月28日
1906組フットボールアワー
吉本興業
3年連続1999年663 / 700点
1位
4 / 7票
42004年
9月4日-12月26日
2617組アンタッチャブル
プロダクション人力舎
2年連続 2回目1994年673 / 700点
1位
6 / 7票
52005年
9月3日-12月25日
3378組ブラックマヨネーズ
吉本興業
初進出1997年659 / 700点
1位
4 / 7票
62006年
9月2日-12月24日
3922組チュートリアル
吉本興業
2年連続 3回目1998年664 / 700点
1位
7 / 7票
72007年
9月1日-12月23日
4239組サンドウィッチマン
フラットファイヴ[注 17]
初進出1998年651 / 700点
1位
4 / 7票
82008年
8月30日-12月21日
4489組NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2000年644 / 700点
2位
5 / 7票
92009年
8月29日-12月20日
4629組パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2001年651 / 700点
2位
7 / 7票
102010年
8月21日-12月26日
4835組笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
9年連続 9回目2000年
[注 18]
668 / 700点
2位
4 / 7票
112015年
8月17日-12月6日
3472組トレンディエンジェル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
ノーシード
2005年825 / 900点
2位
6 / 9票
122016年
8月1日-12月4日
3503組銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3大会連続 3回目2005年470 / 500点
1位
3 / 5票
132017年
8月1日-12月3日
4094組とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2002年645 / 700点
3位
4 / 7票
142018年
8月1日-12月2日
4640組霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2013年662 / 700点
1位
4 / 7票
152019年
8月1日-12月22日
5040組ミルクボーイ
吉本興業
初進出
ノーシード
2007年681 / 700点
1位
6 / 7票
162020年
8月1日-12月20日
5081組マヂカルラブリー
吉本興業
3年ぶり 2回目2007年649 / 700点
2位
3 / 7票
172021年
8月1日-12月19日
6017組錦鯉
SMA
2年連続 2回目2012年655 / 700点
2位
5 / 7票
182022年
8月1日-12月18日
7261組ウエストランド
タイタン
2年ぶり 2回目
ノーシード
2008年659 / 700点
3位
6 / 7票
192023年
8月1日-12月24日
8540組令和ロマン
吉本興業
初進出2018年648 / 700点
3位
4 / 7票
202024年
8月1日-12月22日
10330組令和ロマン
吉本興業[注 19]
2年連続 2回目2018年850 / 900点
2位
5 / 9票
212025年
8月1日-12月21日
11521組たくろう
吉本興業
初進出2016年861 / 900点
2位
8 / 9票
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優勝者に贈られる賞品

  • 優勝トロフィー(優勝者の名が刻まれる)※第2回以降
  • 優勝賞金1000万円(番組特製の1000万円の小切手)※コンビの場合、一人当たりの手取りは410万円[44][45][46][注 20]
副賞
さらに見る 年, オートバックスセブン ...
オートバックスセブン
2001年カー用品券(100万円相当)、CM出演権
2002年 - 2005年カー用品券(100万円相当)
2006年 - 2010年カー用品券(100万円相当)、CM出演権
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さらに見る 年, Cygames ...
Cygames日清食品ファミリーマートユニクロ
2015年 グランブルーファンタジーの世界を感じる
パラオ旅行券
どん兵衛10種 10年分 ファミマプレミアムチキン(骨付き)1000本 広告出演権と
チャンピオンジャケット
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さらに見る 年, Cygames ...
Cygamesサントリー日清食品ファミリーマート
2016年 ハワイ旅行 ザ・プレミアムモルツ 1年分 「M-1のどん」広告出演権 ファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg
2017年 豪華ハワイ旅行 -196℃ ストロングゼロ 1年分 どん兵衛とファミチキ1年分ずつのポイントが入ったTポイントカード
2018年 イタリアトリノ セリエA
ユヴェントスFC観戦ツアー
イタリアのキアニーナ牛
どん兵衛 1食分
ファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg
2019年 世界一の高みへ ドバイの旅 他3社と同程度の金額で考え中
→日清食品の商品 5年分[47][注 21][48]
ファミマプレミアムチキン(骨付き)1年分
2020年 佐賀牛 1頭分 新ストロングゼロ他
缶チューハイ1年分
ど〜んと優勝記念像 ファミマプレミアムチキン(骨付き)、
照焼ローストチキンレッグ
あわせて1年分
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さらに見る 年, Cygames ...
Cygamesサントリーセブン-イレブン日清食品
2021年 佐賀牛 1頭分 ストロングゼロ他
缶チューハイ1年分
金のシリーズ4点セット[注 22] 1年分 お祝いセールの主役権[注 23][49]&
どん兵衛1年分
2022年 打ち上げ用 すごいジョッキ 金のシリーズ[注 24]×新王者決勝得点分 【東京大阪】1回だけヘリで行ける権&
どん兵衛1年分
2023年 ドライブイン鳥 とりセット1年分
+佐賀ご招待
王者の証 ストゼロ兜 金のシリーズ 5種[注 25]×100個ずつ 年越しどん兵衛 100年分
2024年 イチキューロク
すごいジョッキ 2
金のシリーズ[注 25]×新王者 決勝得点分 どん兵衛 無課金1年食べ放題
2025年 どかーん!と乾杯
天晴れ!ジョッキ
15周年「金のシリーズ」1500個 来年出す新商品すべて
閉じる

予選

1回戦は8月1日[注 26]から開催され、東京、大阪の各会場に加えて、全国各地[注 27]で地方予選が実施される。その後は東京と大阪[注 28]の2地区に分けて2回戦・3回戦[注 29]・準々決勝[注 30]、第10回(2010年)からは東京で準決勝が行われる。

参加費(エントリー料)は1人1000円[注 31]。エントリー用紙を提出し、確認作業が終わると各予選会場でA・B・C・D・E…とグループ分けされ、公式サイト上で発表される。出番順は完全なランダムではなく、1回戦〜3回戦では決勝戦・準決勝進出経験があるコンビが各グループのトリや最終グループの後半に配置される傾向がある[注 32]。また、ロボット同士のコンビやバーチャルYouTuber同士のコンビなど特殊な出場者の場合も、スタンバイに時間がかかるため最終グループのトリに配置される[33]

1回戦敗退に終わった出場者のうち、第13回(2017年)から第19回(2023年)までは7月末までにエントリーしたコンビ、第20回(2024年)以降はエントリーNo.が3000以下のコンビに限り、規定のエントリー料を支払い再エントリーすることが可能。

2回戦では審議によって、敗退した芸人の中から数組が3回戦に進出する追加合格制度も行われている。また、3回戦で追加合格が発生する場合もある。

シード権

  • 第2回(2002年)
    • 前回大会の準決勝進出者は1回戦免除、決勝戦進出者は2回戦も免除。
  • 第3回(2003年) - 第18回(2022年)
    • 前回大会の準決勝進出者は1回戦免除。
  • 第19回(2023年) -
    • 前回大会の準々決勝進出者は1回戦免除。
  • 特例シード
    • 第6回(2006年)
    • 第16回(2020年)
      • 出場資格がある者の中で過去大会の準決勝進出経験者は1回戦免除[注 33]

基本、シード権は翌年の大会のみ有効となっており、シード権を得た翌年の大会を欠場または準々決勝以前に敗退した場合はシード権が無効になる。ただし歴代の優勝コンビは優勝特典として出場資格がある間無期限でシード権を保持できる。また、シード権は同一メンバーであればコンビ名の変更や事務所を移籍しても翌年のシード権は認められるが、メンバーの人員に変更があった場合にはシード権は無効になる[注 34]。同様にシード権保有者同士の即席コンビであってもシード権は適用されない。

第2回(2002年)から第10回(2010年)までは原則として、シード組のエントリーナンバーはノーシード組より後ろに、加えて第3回(2003年)からは五十音順で配置されていたが、第11回(2015年)以降はシード組とノーシード組でエントリーナンバーが分けられることはなくなり、シード組でも早いエントリーナンバーが割り当てられることもある。

ワイルドカード

第11回(2015年)から、準々決勝で敗退したコンビのうちGYAO!で配信されるネタ映像の再生回数(第17回(2021年)からは動画視聴人数)が所定期間内で1位だった1組が準決勝に進める「GYAO!ワイルドカード」が導入された。第15回(2019年)までにおいて公表された準決勝の順位には、第13回(2017年)まではGYAO!ワイルドカード枠での進出者も含まれていたが、第14回(2018年)からは含まれなくなった。

2023年3月31日をもってGYAO!がサービスを終了[50]。これに伴い、第19回(2023年)からはネタ映像の配信移行先であるTVerにて「ワイルドカード」として引き続き実施される[51]。GYAO!時代とは異なり、TVerで配信されるネタ動画を観て最も面白かったコンビに投票し、獲得票数が1位のコンビが準決勝進出となる。

ワイルドカード枠での進出者は、準決勝の出番順が必ずトップバッターに割り振られ[注 35]、敗者復活戦への出場権は与えられない[注 36]

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ワイルドカード枠での
準決勝進出者一覧
コンビ名
2015年ニッポンの社長
2016年馬鹿よ貴方は
2017年アキナ
2018年魔人無骨
2019年金属バット
2020年ラランド
2021年滝音
2022年金属バット
2023年ダブルヒガシ
2024年ロングコートダディ
2025年滝音
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ナイスアマチュア賞 / ベストアマチュア賞

第12回(2016年)からはアマチュア漫才師の応援を目的として、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」が導入されている[52]

「ナイスアマチュア賞」は1回戦でMCが印象に残ったと判断したアマチュアを対象にしたもので[注 37]、獲得したコンビには副賞としてオリジナルTシャツが進呈され、ネタ映像がYouTubeにて順次公開される。

「ベストアマチュア賞」は、予選を通じてアマチュアの中で最も高い得点を取った者に贈られる。賞品として特製のブレザーが贈られ、第15回(2019年)大会の開幕記者会見に於いては受賞した漫画家が着用し登場した[53]

プロとアマチュアが入り混じっているコンビは「プロ」として扱われ、これらの対象外となる。

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ベストアマチュア賞 受賞コンビ一覧
コンビ名結成年最終成績備考
2016年晴天サンティ2016年準々決勝進出中央大学落語研究会東京学芸大学お笑いサークルGOCの女子大生コンビ。
2017年2月解散。ボケの吉岡は後に「シンクロニシティ」を結成。
2017年完熟フレッシュ2016年準々決勝進出詳細は該当記事参照。
2018年漫画家2018年準々決勝進出森田まさのり長田悠幸の現役漫画家コンビ。
森田は第8回(2008年)〜第10回(2010年)で大会広告を手掛けていた。
2019年ラランド2014年準決勝進出詳細は該当記事参照。
2020年ガーベラガーデン2007年2回戦進出
2021年軍艦2021年準々決勝進出
2022年深海魚2022年準々決勝進出
2023年ナユタ2022年準々決勝進出
2024年乙女ブレンド2021年準々決勝進出筑波大学お笑い集団DONPAPAの大学生コンビ。
2025年ピ夜2021年準々決勝進出同志社大学喜劇研究会出身のコンビ。
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なお、第4回(2004年)・第5回(2005年)ではナイスアマチュア賞と同じく1回戦で最も印象に残ったアマチュアに与えられる「NTT西日本賞」が存在し、こちらの副賞は1万円だった[54][55]

ナイスキッズ賞

第19回(2023年)からは従来のナイスアマチュア賞とベストアマチュア賞に加え、新たに「ナイスキッズ賞[注 38]」が導入されている[58]。1回戦全日程を通して「小学生以下のメンバーのみで構成された組」の中から印象に残った5組に贈られる。また、第19回(2023年)および第20回(2024年)では、そのうちの1組が「ベストキッズ賞」に認定された[注 39]

ジモトスター賞

第19回(2023年)、第20回(2024年)では「ナイスキッズ賞」と同時に「ジモトスター賞」も導入されていた[58]。こちらは1回戦全日程を通して方言や伝統衣装を使用したり、名物や名跡をテーマとしたり、日本全国の民俗的特色を活かした漫才で各エリアを盛り上げた5組に贈られた。

敗者復活戦

第2回(2002年)から導入。決勝戦当日の昼[注 40]から準決勝敗退コンビ[注 41]が敗者復活戦に参加して漫才を披露、そこでの審査において勝者1組だけが「敗者復活組」として決勝戦に出場することができる。なお、敗者復活戦勝者は決勝戦でも敗者復活戦と同じネタを演じてもよい。第14回(2018年)より、男性司会者は陣内智則で固定されているが、女性司会者は毎回変更されている。

敗者復活戦の模様は第4回(2004年)よりスカイ・A sports+(CS)で生放送されている。これに加え第8回(2008年)は朝日放送、テレビ朝日、メ〜テレ北海道テレビ九州朝日放送のワンセグ独立編成でも放送、Yahoo!プレミアム会員向けのインターネット中継でも配信され、さらに第9回(2009年)からは朝日放送・テレビ朝日系全国ネットで放送されるようになった[注 42]。第11回(2015年)からは後述する視聴者投票による審査方法の導入に伴い、全組のネタが全国ネットの生放送で流されるようになった。第19回(2023年)からは敗者復活戦終了直後に中断番組を挟まずステブレレスで決勝戦を開始する[注 43]

敗者復活戦のルールなどについては、大会が回を重ねるにつれて変化している。第18回(2022年)までは屋外での開催のため、極寒の中でネタを披露しなければならなかったが、第19回(2023年)からは屋内での開催に変更されている。

第2回(2002年) - 第10回(2010年)
ネタ順は第9回(2009年)までは抽選でランダムに決定、2010年では予選での順位が低かった順となる。特別審査員5名と抽選で選出された一般審査員100名が3組ずつに投票し、合計得点(一般審査員1点、特別審査員10点)が最も高かった1組が決勝戦進出[59]。決勝戦の2組目のネタ終了後に発表される。
第4回(2004年)までは決勝戦会場が併設されているパナソニックセンター東京前に設置された特設会場での開催のため、徒歩で移動した。第5回(2005年)からは決勝戦会場から離れた場所[注 44]での開催のため、番組側が用意した車[注 45]で決勝戦会場まで向かった。
第11回(2015年) - 第18回(2022年)
テレビ朝日の近接施設である六本木ヒルズアリーナに設置された特設会場で開催。第13回(2017年)までは準決勝での順位が低かった順にネタを披露。第14回(2018年)からは敗者復活戦直前の当日12時頃に行われる出番順抽選会でネタ順の抽選を行う[注 46]
公式サイト上での視聴者投票方式で[注 47]、一人につき3組[注 48]に投票する。投票受付は全組のネタが終了してから開始され、決勝戦が始まる直前に締め切りとなる。決勝戦実施中に特定のタイミング[注 49]で最下位から順に全組の順位が発表され[注 50]、最も多くの票を獲得した1組が決勝戦進出となり、急いでスタジオに向かう[注 51]
第19回(2023年) -
屋内会場[注 52]で開催。勝ち残り式のブロックトーナメントで、準決勝の順位をもとに事前に3つのブロックに均等に振り分けられる[注 53]。各ブロック2組目以降のネタ終了後、会場の観客からランダムで選ばれた審査員[注 54]の投票で暫定勝者を決める。
これを繰り返して各ブロック1組ずつの計3組に絞り、その3組の中で最も面白かったコンビを5名の芸人審査員が投票、得票数が最も多いコンビが決勝戦進出となる[注 55]。また、得票数が同数の場合はそのコンビ同士で再度投票を行う。決勝戦進出者は敗者復活戦の終盤で発表される。

出演者(敗者復活戦)

  • 第11回(2015年)以降の出演者を記載。
  • ★はABCテレビ(旧ABC)アナウンサー。
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司会リポーターゲスト出番順抽選会
男性女性
2015年はりけ〜んず 陣内智則
ヒロド歩美
佐々木主浩
2016年トレンディエンジェル
浜口京子
佐野ひなこ
2017年トレンディエンジェル
足立梨花
近藤千尋
川田裕美
2018年陣内智則ホラン千秋ヒロド歩美★(投票)
トレンディエンジェル(控室)
あき竹城
羽田圭介
池田美優
トレンディエンジェル
2019年新川優愛ヒロド歩美★(控室)
津田理帆★(控室)
トレンディエンジェル
石田明
2020年飯豊まりえ津田理帆★(控室)
中邨雄二★(投票)[注 56]
石田明
橋本直
小沢一敬
銀シャリ
2021年西野七瀬津田理帆★(控室)
2022年ヒロド歩美★鷲尾千尋石田明
小沢一敬
石田明
鷲尾千尋★
2023年西野七瀬おいでやす小田
2024年齋藤飛鳥
2025年齊藤京子
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芸人審査員(2023年 - )

  • 五十音順に記載。
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芸人審査員
2023年石田明柴田英嗣野田クリスタル山内健司渡辺隆
2024年井口浩之久保田かずのぶ斎藤司野田クリスタル
2025年野田クリスタルユースケ
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出場組数・歴代敗者復活組

  • 出場組数は欠場のコンビを除く。
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出場組数敗者復活組
2002年45組スピードワゴン
2003年59組アンタッチャブル
2004年53組麒麟
2005年57組千鳥
2006年55組ライセンス
2007年57組サンドウィッチマン
2008年58組オードリー
2009年59組NON STYLE
2010年67組パンクブーブー
2015年20組トレンディエンジェル
2016年18組和牛
2017年20組スーパーマラドーナ
2018年16組ミキ
2019年16組和牛
2020年15組インディアンス
2021年16組ハライチ
2022年17組オズワルド
2023年21組シシガシラ
2024年21組マユリカ
2025年21組カナメストーン
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決勝戦

12月にテレビ朝日本社第1スタジオ[注 57]で決勝戦が開催され、その模様は朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、朝日放送テレビ・テレビ朝日系列で生放送される。第8回(2008年)より、司会は今田耕司上戸彩で固定されている。

決勝戦は「ファーストラウンド[注 58]」と「最終決戦」の2ステージ制で行われ、両方を通過した1組が優勝となる。

ファーストラウンド

準決勝を勝ち抜いた9組[注 59]と、敗者復活戦を勝ち上がった1組[注 60]が順番にネタを披露。ネタ終了後に審査員がそれぞれ100点満点で採点し[注 61]、その合計を競う。全組のネタが終了した時点での上位3組[注 62]が、優勝をかけた最終決戦に進出する。なお、ファーストラウンドで敗退した組の公式順位はここで確定する。

合計点が暫定上位3位以内に入ったコンビは「暫定ボックス」と呼ばれる部屋で待機する[注 63]。ただし後続のコンビに得点で上回られ4位以下となり、敗退が決定した場合はそこから出ることになる。また、出番終了後の採点で暫定3位以内に入れなかった場合は暫定ボックスに入ることが出来ず即敗退となる。

合計点数が同点となり、かつ最終決戦進出圏内に残った場合は、高得点を付けた審査員の人数が多いコンビを上位とする[注 64]。番組内では同じ順位のまま進行し、敗退コメントについても同時に行われるが、万が一上位3組に収まった場合は最終決戦の直前に反映される[注 65]

出番順(ファーストラウンド)

ファーストラウンドの出番順は、第4回(2004年)までは決勝戦当日[注 66]、第5回(2005年)から第12回(2016年)までは決勝戦進出者発表会見の場で抽選を行った。番組中に決定する敗者復活組は、自動的に最後の9番目に登場することになっていた。

第13回(2017年)からは決勝戦の当日、生放送中に司会者またはゲストが1本ずつ「笑神籤(えみくじ)」を引いてから、引いたくじに名前が書かれているコンビが発表され、引かれた組は即漫才を披露する方式へと変更された。敗者復活組の出番も同様に抽選されるようになり、ファーストラウンドの最後とは限らなくなっている。また、ファイナリストはすぐにネタを披露できるように全組舞台裏で待機する[注 67][注 68]。くじ引き役は第13回(2017年)・第16回(2020年)を除き、「(この年で)勝負の神様に愛されたスーパーアスリート」が担当する。

最終決戦

ファーストラウンドで勝ち残った上位3組[注 62]が別のネタを披露する。審査は「指名投票制」で行われ、全組のネタ終了後に審査員が一番おもしろいと思ったコンビに投票し、最も多くの票を集めたコンビが優勝となる。

ファーストラウンドの得点は最終決戦に持ち越されないが、同じ得票数になった場合にはファーストラウンドの順位が上のコンビが上位となる[注 69][60]。最終決戦進出組の公式順位は最終決戦での順位が優先される。

出番順(最終決戦)

  • 第1回(2001年)、第2回(2002年)、第4回(2004年):決勝1回戦および決勝戦の得点順に再抽選。
  • 第3回(2003年):決勝戦のネタ順に再抽選。
  • 第5回(2005年) - 第15回(2019年)、第18回(2022年) - :ファーストラウンド1位通過→2位通過の順に任意で選択し、3位は余った順番に当てられる。
    • ほとんどの回では3位通過→2位通過→1位通過の順でネタを披露しているが、第5回(2005年)では2位通過の麒麟が1番、第21回(2025年)では1位通過のエバースが2番、2位通過のたくろうが3番を選択している。
  • 第16回(2020年)・第17回(2021年):ファーストラウンド3位通過→2位通過→1位通過の順に自動的に決定。最終決戦開始前のVTRにて、出番順が通過順位とともに紹介される。
  • 最終審査結果の開票時は3組がそれぞれ異なる背景色で表示されるが、第6回(2006年)以降は出番順によって1番手は、2番手は黄色、3番手はで色分けされている。

出演者(決勝戦)

  • ★はABCテレビ(旧ABC)アナウンサー。

司会・リポーター・ゲスト

  • 第5回(2005年)から第10回(2010年)までは歴代優勝者の他にも、俳優やタレントなどが観覧していた。
  • 前回王者と笑神籤ゲストが出演する際、第5回(2005年)から第15回(2019年)までは客席で観覧していたが、第16回(2020年)からは特別席が設けられるようになった。
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司会リポーター[注 70]ゲスト
男性女性決勝戦会場敗者復活戦会場歴代優勝者出番順抽選
2001年島田紳助
赤坂泰彦
菊川怜
2002年西川きよし
山寺宏一
中山エミリ木村祐一山寺宏一
中田なおき
はりけ〜んず
中川家
2003年西川きよし
今田耕司
小池栄子木村祐一
中田なおき
はりけ〜んず
2004年今田耕司井上和香吉田沙保里
2005年小池栄子 アンタッチャブル
2006年眞鍋かをり木村祐一加藤明子
中田なおき
はりけ〜んず
ブラックマヨネーズ
2007年小池栄子チュートリアル
2008年上戸彩藤井隆
中田なおき
はりけ〜んず
サンドウィッチマン
2009年藤井隆
はりけ〜んず
2010年
2015年今田耕司上戸彩ヒロド歩美陣内智則
はりけ〜んず
2016年陣内智則陣内智則
トレンディエンジェル
2017年ヒロド歩美★陣内智則トレンディエンジェル
銀シャリ
2018年ヒロド歩美★
陣内智則
とろサーモン吉田沙保里
阿部一二三
井上尚弥
2019年川島明霜降り明星堀江翔太
福岡堅樹
稲垣啓太
2020年ヒロド歩美★ミルクボーイ
2021年マヂカルラブリー水谷隼
阿部詩
2022年錦鯉那須川天心
2023年斎藤真美
おいでやす小田
ウエストランド栗山英樹
岡本和真
2024年大仁田美咲
おいでやす小田
阿部一二三
早田ひな
萱和磨
2025年おいでやす小田令和ロマン阿部詩
小田凱人
豊昇龍智勝
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審査員

  • 観客席側(画面左)から舞台下手(画面右)への席順で記載。
  • 第1回(2001年)の島田紳助は司会も兼務していたため、司会席で審査を行った。
  • 第10回(2010年)までの島田紳助は、審査委員長および大会実行委員長を兼務。
  • 第12回(2016年)以降、歴代王者と歴代ファイナリストは主に「コンビ名[注 71] 名字(名前)」と表記される。
さらに見る 年, 審査員 ...
審査員
2001年 西川きよし青島幸男春風亭小朝ラサール石井鴻上尚史松本人志島田紳助
2002年立川談志中田カウス島田洋七大竹まこと
2003年中田カウス大竹まことラサール石井島田洋七南原清隆
2004年ラサール石井春風亭小朝大竹まこと南原清隆西川きよし
2005年島田洋七大竹まこと渡辺正行松本人志島田紳助
2006年大竹まこと渡辺正行南原清隆
2007年オール巨人ラサール石井上沼恵美子
2008年渡辺正行
2009年渡辺正行東国原英夫
2010年宮迫博之渡辺正行大竹一樹南原清隆
2015年哲夫佐藤哲夫石田明富澤たけし徳井義実吉田敬岩尾望増田英彦礼二
2016年 オール巨人礼二博多大吉松本人志上沼恵美子
2017年 オール巨人渡辺正行春風亭小朝博多大吉松本人志上沼恵美子
2018年礼二塙宣之立川志らく富澤たけし
2019年塙宣之立川志らく富澤たけし礼二
2020年富澤たけし塙宣之立川志らく
2021年
2022年山田邦子博多大吉富澤たけし立川志らく礼二松本人志
2023年富澤たけし塙宣之海原ともこ
2024年博多大吉塙宣之哲夫若林正恭石田明山内健司柴田英嗣海原ともこ礼二
2025年駒場孝塙宣之山内健司後藤輝基哲夫
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ナレーション

さらに見る 年, 日本語 ...
日本語英語
2001年 [注 72]
2002年山寺宏一[注 73]
2003年 - 2005年畑中ふう[i]アラン・J
2006年 - 2010年畑中ふう
市川展丈[注 74][ii]
2015年 - 2016年畑中ふう
バッキー木場[注 75]
イディス・カユミ
2017年畑中ふう[注 76]
2018年アラン・J
イディス・カユミ[注 77]
2019年 - 現在アラン・J
亀井佐代子[注 77][iii]
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  1. 第3回(2003年)では「畑中フー」、第4回(2004年)では「畑中フウ」と表記。
  2. ノンクレジット。
  3. 「Sayoko Kamei」と表記。

歴代決勝戦結果

得点・得票詳細の装飾の意味
金背景1位通過、優勝
銀背景2位通過
銅背景3位通過
赤文字審査員別の最高評点
青文字審査員別の最低評点
赤太文字全体の最高評点
青太文字全体の最低評点

以下は第10回(2010年)までの表についての補足である。第11回(2015年)以降は個別記事が存在するため、順位、コンビ名、得点[注 78]、得票数のみ記載する。詳細は各個別記事を参照。

  • ファーストラウンドの名称は、各回の放送当時のものに沿う。
  • 順位は最終決戦に進出したコンビは票数、それ以外のコンビはファーストラウンドの得点による順序。
    • 最終決戦の票数が同じ場合は、ファーストラウンドの得点が高いコンビを上位とする。
    • ファーストラウンドの得点が同じ場合は、高得点を付けた審査員の人数が多い方を上位とし、得点欄に括弧書きで高得点を付けた審査員の人数を記載する。
  • 所属事務所は出場当時[注 14]、結成年の太字はラストイヤー。また、結成年は正しいものを優先し、公式サイトなどで誤って表記されている場合は補足として「2000年」のように打消し線付きで併記する。
  • 敗者復活組はキャッチコピーが無いため、「(敗者復活組)」とする。
  • 順位や得点などをまとめた表は、矢印がついたセルをクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替えられる。

第1回(2001年)

さらに見る 順位, コンビ名 所属事務所 ...
順位コンビ名
所属事務所
No.結成年キャッチコピー決勝1回戦最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝ナ/中川家
吉本興業
4381992年笑いのDNA1番829点1/先攻6票
2位ハリガネロック
吉本興業
941995年武闘派10番809点2/後攻1票
3位アメリカザリガニ
松竹芸能
11181995年
1994年
3オクターブの衝撃4番796点
4位ますだおかだ
松竹芸能
7131993年実力主義8番770点
5位キリ/麒麟
吉本興業
10341997年
1999年
無印(ノーマーク)7番741点
6位フットボールアワー
吉本興業
11811999年奇蹟の顔面2番726点
7位キングコング
吉本興業
2091999年驚異のルーキー6番707点
8位チュートリアル
吉本興業
801998年お笑い陰陽師3番637点
9位ド/DonDokoDon
吉本興業
8591994年無冠の帝王9番614点
10位おぎやはぎ
プロダクション人力舎
8551995年東京の星5番540点
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さらに見る 出番順, コンビ名 ...
決勝1回戦得点詳細
出番順コンビ名得点計一般審査員特別審査員
合計札幌大阪福岡合計きよし青島小朝石井鴻上松本紳助
1 ナ/中川家82923365897959691909090857080
2 フットボールアワー72619162834653590808082825566
3 チュートリアル63715438674948380757568755060
4 アメリカザリガニ79622884578756888858092846574
5 おぎやはぎ540432291249777807582736050
6 キングコング70717964556052895757076835574
7 キリ/麒麟74119954826354279756590837575
8 ますだおかだ77019575526857595808088847078
9 ド/DonDokoDon6149447182952075856582846564
10 ハリガネロック80924285857256795907092856075
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最終決戦得票詳細[注 79]
出番順コンビ名得票数紳助松本鴻上きよし小朝石井青島
先攻 中川家6
後攻 ハリガネロック1
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備考
  • 第2回(2002年)まではネタの持ち時間が5分だった。
  • この回の決勝戦進出者は、おぎやはぎ以外の全員が関西出身で、9組・18名は現在も過去最多。
  • 第1回(2001年)のみ一般審査員を導入。特別審査員7名に加え、大阪・福岡・札幌の劇場にいる一般客各100名(合計300名)が1人1点で審査した。
  • 一般審査員を除く、決勝1回戦(ファーストラウンド)の1位と最下位の平均点差が16.14点(113 / 700点)と過去最大。
  • 中川家がトップバッターからの1位通過、およびトップバッターからの優勝を果たした。

第2回(2002年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴決勝1回戦最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝ますだおかだ
松竹芸能
17541993年
[注 16]
2年連続2番612点3番5票
2位フットボールアワー
吉本興業
17261999年2年連続5番621点1番2票
3位ワ/笑い飯
吉本興業
1662000年1/初進出
ノーシード
6番567点2番0票
4位おぎやはぎ
プロダクション人力舎
17551995年2年連続7番561点
5位ハリガネロック
吉本興業
17391995年2年連続1番545点
6位テツandトモ
ニチエンプロダクション
7461998年1/初進出
ノーシード
4番539点
7位スピードワゴン[注 80]
M2カンパニー
8211998年1/初進出
ノーシード
9番535点
8位ダイノジ
吉本興業
17401994年1/初進出3番534点
9位アメリカザリガニ
松竹芸能
17511994年2年連続8番525点
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決勝1回戦得点詳細
出番順コンビ名得点計談志カウス洋七石井大竹松本紳助
1 ハリガネロック54570858681836575
2 ますだおかだ61280959690927089
3 ダイノジ53470848178786083
4 テツandトモ53970907982776576
5 フットボールアワー62170979495918589
6 ワ/笑い飯56770838484808086
7 おぎやはぎ56180828579798076
8 アメリカザリガニ52570838378786073
9 スピードワゴン53550858686807573
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数談志カウス洋七石井大竹松本紳助
1 フットボールアワー2
2 笑い飯0
3 ますだおかだ5
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備考
  • 吉本興業以外に所属しているコンビが過半数を占めた唯一の回である。
  • 唯一、決勝戦進出コンビのキャッチコピーが無い回である。ネタ前に口上として出場者の紹介はあるが、他の回のようにキャッチコピーがテロップとして表示されなかった。
  • 初めて吉本興業以外に所属しているコンビが優勝した。

第3回(2003年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピー決勝戦最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝フットボールアワー
吉本興業
18951999年3年連続悲願7番663点3番4票
2位笑い飯
吉本興業
19062000年2年連続
infinity
4番656点1番3票
3位アンタッチャブル
プロダクション人力舎
6091994年1/初進出
ノーシード[注 81]
(敗者復活組)9番616点2番0票
4位ニ/2丁拳銃
吉本興業
484
[注 82]
1993年1/初進出ラストチャンス5番608点
5位りあるキッズ
吉本興業
19021996年1/初進出最年少8番601点
6位スピードワゴン
ホリプロコム[注 83]
18801998年2年連続正門突破3番572点
7位アメリカザリガニ
松竹芸能
18881994年3年連続3度目の正直6番564点
8位キ/麒麟
吉本興業
18701999年2年ぶり返り咲き2番554点
9位チ/千鳥
吉本興業
18852000年1/初進出無印(ノーマーク)。1番552点
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決勝戦得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス大竹石井洋七南原松本紳助
1 チ/千鳥55280798475827082
2 キ/麒麟55482757884767584
3 スピードワゴン57279828685817485
4 笑い飯65695909295909599
5 ニ/2丁拳銃60886838695878091
6 アメリカザリガニ56481768390847080
7 フットボールアワー66398899597899798
8 りあるキッズ60184838593818590
9 アンタッチャブル61686879290858492
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス大竹石井洋七南原松本紳助
1 笑い飯3
2 アンタッチャブル0
3 フットボールアワー4
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備考
  • ネタの持ち時間が4分に変更された。
  • りあるキッズは10代で決勝戦に進出した唯一のコンビである。
  • 決勝戦(ファーストラウンド)の1位と最下位の平均点差が15.86点(111 / 700点)と、一般審査員が廃止された第2回(2002年)以降で過去最大。
  • 結成4年での優勝は、コンビ結成から優勝までの最短記録である。

第4回(2004年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピー決勝戦最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝アンタッチャブル
プロダクション人力舎
25601994年2/2年連続 2回目悲願の正面突破8番673点1番6票
2位ナ/南海キャンディーズ
吉本興業
25982003年1/初進出初物尽くし5番639点3番1票
3位キ/麒麟
吉本興業
25661999年3/2年連続 3回目(敗者復活組)9番634点2番0票
4位タカアンドトシ
吉本興業
25841994年1/初進出直球勝負2番615点
(2名)
5位ワ/笑い飯
吉本興業
26172000年3/3年連続 3回目予測不能7番615点
(1名)
6位ポ/POISON GIRL BAND
吉本興業
26042000年1/初進出支離滅裂のアーティスト6番603点
7位トータルテンボス
吉本興業
25911998年
1997年
1/初進出The渋谷系4番587点
8位トウ/東京ダイナマイト
オフィス北野
8982001年1/初進出
ノーシード
"ビート"の遺伝子3番583点
9位チ/千鳥
吉本興業
25852000年2/2年連続 2回目リベンジ1番582点
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決勝戦得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス石井小朝洋七大竹南原きよし
1 チ/千鳥58293828278818383
2 タカアンドトシ61595908591828686
3 トウ/東京ダイナマイト58389868783768082
4 トータルテンボス58788888484798480
5 ナ/南海キャンディーズ63994959092869290
6 ポ/POISON GIRL BAND60390898881838587
7 ワ/笑い飯61595898591828984
8 アンタッチャブル67397969597959697
9 キ/麒麟63496928892898889
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス石井小朝洋七大竹南原きよし
1 アンタッチャブル6
2 麒麟0
3 南海キャンディーズ1
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備考
  • 南海キャンディーズ・しずちゃんが初の女性の決勝戦進出者となった。また、女性で唯一の最終決戦進出者でもある。
  • 第10回(2010年)までで唯一、島田紳助松本人志が出演しなかった回である。紳助は2004年10月に自身が起こした傷害事件で書類送検され、芸能活動を自粛していたため。松本は紳助が出演しないことと、決勝戦の裏番組に相方の浜田雅功が出演する『ジャンクSPORTS』の特番が放送予定で、ダウンタウンで裏被りするのは避けたいことが理由と、ラジオ番組『放送室』で語っている[61]
  • 2年連続で同じコンビ(千鳥)がトップバッターを務めた。
  • 決勝戦(ファーストラウンド)で初めて同点が出た(笑い飯、タカアンドトシ)。8組目のネタ終了後、高い点数をつけた審査員が少なかった笑い飯が暫定4位とされ、先に敗退が決定した。
  • アンタッチャブルが初めて「審査員全員からの単独1位評価」を達成した。
  • 決勝戦(ファーストラウンド)での1位と2位の平均点差が4.86点(34 / 700点)と過去最大。
  • 初めて関西以外出身の芸人が優勝した[注 84]

第5回(2005年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝ブラックマヨネーズ
吉本興業
33651998年
1997年
1/初進出モテない男たちの逆襲5番659点3番4票
2位ワ/笑い飯
吉本興業
33782000年4/4年連続 4回目予測不能のWボケ1番633点2番3票
3位キ/麒麟
吉本興業
33301999年4/3年連続 4回目M-1チルドレン8番646点1番0票
4位シ/品川庄司
吉本興業
33381995年1/初進出不屈のお調子者6番626点
5位チュートリアル
吉本興業
33491998年2/4年ぶり 2回目暴走するイケメン漫才4番622点
6位チド/千鳥
吉本興業
33482000年3/3年連続 3回目(敗者復活組)9番607点
7位タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
33471999年
2000年
1/初進出アキバ系カリスマデブ7番571点
8位アジアン
吉本興業
33192002年1/初進出肉と骨のハーモニー2番564点
9位ナ/南海キャンディーズ
吉本興業
33572003年2/2年連続 2回目相方以上恋人未満3番552点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス石井洋七大竹渡辺松本紳助
1 ワ/笑い飯63395929185909585
2 アジアン56490868182807075
3 ナ/南海キャンディーズ55288807979797572
4 チュートリアル62291958684869585
5 ブラックマヨネーズ65996949690939595
6 シ/品川庄司62689919589879085
7 タイムマシーン3号57188858282837576
8 キ/麒麟64697959590919088
9 チド/千鳥60793898688898082
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス石井洋七大竹渡辺松本紳助
1 麒麟0
2 笑い飯3
3 ブラックマヨネーズ4
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備考
  • この回から決勝戦会場がテレビ朝日本社になった。
  • 初めて女性コンビが決勝戦進出を果たした(アジアン)。
  • 笑い飯が連続決勝戦進出回数の新記録(4年連続)を樹立した。
  • 第2回(2002年)以降で初めて、決勝戦初進出のコンビが優勝した。

第6回(2006年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝チュートリアル
吉本興業
38951998年3/2年連続 3回目華麗なる妄想族6番664点3番7票
2位フットボールアワー
吉本興業
39091999年4/3年ぶり 4回目
特例シード[注 85]
帰ってきた王者2番640点2番0票
3位キ/麒麟
吉本興業
38771999年5/4年連続 5回目空腹のファンタジスタ4番627点1番0票
4位ワ/笑い飯
吉本興業
39222000年5/5年連続 5回目予測不能のWボケ8番626点
5位トータルテンボス
吉本興業
38991998年
1997年
2/2年ぶり 2回目ハンパねぇ渋谷系漫才5番613点
6位ライセンス
吉本興業
39171996年1/初進出(敗者復活組)9番609点
7位ザ・プラン9
吉本興業
38822002年
2001年
1/初進出5人の漫才革命児3番597点
8位ヘ/変ホ長調
アマチュア
39122005年1/初進出史上最強のアマチュア7番576点
9位ポ/POISON GIRL BAND
吉本興業
39132000年2/2年ぶり 2回目暴走する異次元漫才1番570点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス大竹洋七渡辺南原松本紳助
1 ポ/POISON GIRL BAND57085838175858576
2 フットボールアワー64096899190949090
3 ザ・プラン959793829080898083
4 キ/麒麟62794869289918788
5 トータルテンボス61390839085889087
6 チュートリアル66497929890959597
7 ヘ/変ホ長調57688838579847582
8 ワ/笑い飯62692899085928989
9 ライセンス60989838988908585
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス大竹洋七渡辺南原松本紳助
1 麒麟0
2 フットボールアワー0
3 チュートリアル7
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備考
  • 初めて過去のM-1王者(フットボールアワー)が出場した。
  • アマチュア(変ホ長調)とコンビ以外のグループ(ザ・プラン9)が決勝戦進出を果たした唯一の回である。
  • 麒麟が最終決戦連続進出回数の新記録(3年連続)を樹立した。
  • チュートリアルが最終決戦で大会史上初の「審査員全員からの得票」を達成した。「完全優勝」(詳細は#用語を参照)を達成したのは、現在もチュートリアルのみ。

第7回(2007年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝サンドウィッチマン
フラットファイヴ
42011999年
1998年
1/初進出(敗者復活組)9番651点3番4票
2位トータルテンボス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
42161998年
1997年
3/2年連続 3回目ハンパねぇラストチャンス5番646点1番2票
3位キングコング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
27351999年2/6年ぶり 2回目
ノーシード
帰ってきたスーパールーキー6番650点2番1票
4位ハリセンボン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
35672004年
2003年
1/初進出
ノーシード[注 81]
(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑7番608点
5位ワ/笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
42392000年6/6年連続 6回目予測不能のWボケ1番604点
6位ザブングル
ワタナベエンターテインメント
42001999年1/初進出奇跡の顔面3番597点
7位ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
42072000年1/初進出お笑い月見草8番593点
8位チ/千鳥
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
42102000年4/2年ぶり 4回目オレ流漫才4番580点
9位ポ/POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
42302000年3/2年連続 3回目屈辱からの脱出2番577点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス大竹巨人石井上沼松本紳助
1 ワ/笑い飯60492858385898585
2 ポ/POISON GIRL BAND57785808482819075
3 ザブングル59782847984929086
4 チ/千鳥58081818780858086
5 トータルテンボス64693849095959396
6 キングコング65091908895979396
7 ハリセンボン60886858684938886
8 ダイアン59384828186898586
9 サンドウィッチマン65192849295959598
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス大竹巨人石井上沼松本紳助
1 トータルテンボス2
2 キングコング1
3 サンドウィッチマン4
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備考
  • 笑い飯が決勝戦進出回数の単独最多記録(6回)を樹立した。
  • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の平均点差が5.43点(38 / 700点)と過去最大。その一方で、最終決戦進出の上位3組の平均点差は0.71点(5 / 700点)と過去最小。
  • サンドウィッチマンが史上初となる敗者復活からの優勝を達成した。

第8回(2008年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝ノ/NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44672000年1/初進出ストリート系漫才7番644点2番5票
2位オードリー
ケイダッシュステージ
44312000年1/初進出(敗者復活組)9番649点3番2票
3位ナイツ
マセキ芸能社
44642001年
[注 86]
1/初進出浅草の星4番640点1番0票
4位ワ/笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44892000年7/7年連続 7回目孤高のWボケ2番637点
5位ユ/U字工事
アミー・パーク
44862000年1/初進出I ♥ とちぎ
[注 87]
5番623点
6位ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44552000年2/2年連続 2回目お笑い月見草1番619点
7位モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44852007年1/初進出変幻自在の高性能漫才3番614点
8位キングコング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44401999年3/2年連続 3回目逆襲のスーパールーキー8番612点
9位ザ・パンチ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
44411998年1/初進出ラストチャッチャチャーンス6番591点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス大竹巨人渡辺上沼松本紳助
1 ダイアン61993868690908589
2 ワ/笑い飯63788889191958995
3 モンスターエンジン61490888988858391
4 ナイツ64094898991959389
5 ユ/U字工事62392888490938591
6 ザ・パンチ59185838385888087
7 ノ/NON STYLE64491909190959394
8 キングコング61286878689908688
9 オードリー64998929192929589
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス大竹巨人渡辺上沼松本紳助
1 ナイツ0
2 NON STYLE5
3 オードリー2
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備考
  • 第2回(2002年)以降で唯一、上位3組を決勝戦初進出コンビが独占した回である。

第9回(2009年)

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順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46102001年1/初進出9年目の正直8番651点2番7票
2位ワ/笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46292000年8/8年連続 8回目孤高のWボケ5番668点3番0票
3位ノ/NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46032000年2/2年連続 2回目(敗者復活組)9番641点1番0票
4位ナイツ
マセキ芸能社
46002001年
[注 86]
2/2年連続 2回目浅草の星1番634点
5位ハライチ
ワタナベエンターテインメント
46082005年
2006年
1/初進出原市生まれM-1育ち6番628点
6位ト/東京ダイナマイト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー[注 88]
45982001年2/5年ぶり 2回目逆襲の異端児3番614点
7位モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46242007年2/2年連続 2回目ネタの精密機械7番610点
8位ナン/南海キャンディーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46022003年3/4年ぶり 3回目漫才という名の赤い糸2番607点
9位ハリセンボン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
46092004年
2003年
2/2年ぶり 2回目恋する漫才師4番595点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス渡辺巨人東国原上沼松本紳助
1 ナイツ63496919088938591
2 ナン/南海キャンディーズ60788888489908385
3 ト/東京ダイナマイト61490908685908885
4 ハリセンボン59589858587878082
5 ワ/笑い飯668989293929895100
6 ハライチ62895898986918890
7 モンスターエンジン61087898785908389
8 パンクブーブー65197919088989394
9 ノ/NON STYLE64195908789989290
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス渡辺巨人東国原上沼松本紳助
1 NON STYLE0
2 パンクブーブー7
3 笑い飯0
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備考
  • 決勝戦初出場が2組(ハライチ、パンクブーブー)と過去最少。
  • 笑い飯が最終決戦進出回数の新記録(4回)を樹立した。
  • 前年王者のNON STYLEが出場していることを考慮してか、番組中のオートバックスのCMにはNON STYLEを起用したものは放送されなかった。
  • 笑い飯が、M-1史上初かつ唯一の審査員個人の最高評点である100点(紳助)を獲得した。
  • パンクブーブーが、最終決戦で第6回(2006年)のチュートリアル以来2組目となる「審査員全員からの得票」を達成した。

第10回(2010年)

さらに見る 順位, コンビ名 所属事務所 ...
順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
1/優勝ワ/笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
48352000年
[注 18]
9/9年連続 9回目孤高のWボケ6番668点
(2名)
2番4票
2位スリムクラブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
48022005年1/初進出無印(ノーマーク)島人3番644点1番3票
3位パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
48202001年
[注 89]
2/2年連続 2回目(敗者復活組)9番668点
(4名)
3番0票
4位ピース
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
30362003年1/初進出
ノーシード[注 81]
笑いのアーティスト8番629点
5位ギ/銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
47922005年1/初進出昭和をまとった新世代4番627点
6位ナイツ
マセキ芸能社
48162001年
[注 86]
3/3年連続 3回目浅草の星5番626点
7位ハライチ
ワタナベエンターテインメント
48182005年
2006年
2/2年連続 2回目進化するムチャぶり漫才7番620点
8位ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
47972003年1/初進出スーパールーキー2番606点
9位カナリア
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
47892003年1/初進出羽ばたけ!ラストイヤー
[注 90]
1番592点
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ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計カウス宮迫渡辺大竹南原松本紳助
1 カナリア59280888587868581
2 ジャルジャル60679908789888786
3 スリムクラブ64494918891939691
4 ギ/銀シャリ62792938789899087
5 ナイツ62687918890908892
6 ワ/笑い飯66896959097989696
7 ハライチ62088909090898687
8 ピース62995928989878988
9 パンクブーブー66896989591949797
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最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数カウス宮迫渡辺大竹南原松本紳助
1 スリムクラブ3
2 ワ/笑い飯4
3 パンクブーブー0
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備考
  • 笑い飯が9年連続の決勝戦進出を果たした。また、笑い飯は自身が持つ最終決戦進出回数の最多記録を更新した(5回)。
  • 前年と同様、前年王者のパンクブーブーが出場していることを考慮してか、番組中のオートバックスのCMにはパンクブーブーを起用したものは放送されなかった。
  • この回のみ出場者のネタ披露中、画面左下に審査員の表情がワイプ画面で映し出されていた。
  • ファーストラウンドで笑い飯とパンクブーブーが同点となり、高い点数をつけた審査員が多かったパンクブーブーが1位通過、笑い飯が2位通過とされた。

第11回(2015年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝トレンディエンジェル825点6票
2位銀シャリ818点2票
3位ジャルジャル834点1票
4位タイムマシーン3号816点
5位スーパーマラドーナ813点
6位和牛806点
7位メイプル超合金796点
8位馬鹿よ貴方は791点
9位ハライチ788点
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第12回(2016年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝銀シャリ470点3票
2位和牛469点1票
3位スーパーマラドーナ459点1票
4位さらば青春の光448点
5位アキナ446点
6位ハライチ446点
7位カミナリ441点
8位スリムクラブ441点
9位相席スタート436点
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第13回(2017年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝とろサーモン645点4票
2位和牛653点3票
3位ミキ650点0票
4位スーパーマラドーナ640点
4位かまいたち640点
6位ジャルジャル636点
7位さや香628点
8位ゆにばーす626点
9位カミナリ618点
10位マヂカルラブリー607点
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第14回(2018年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝霜降り明星662点4票
2位和牛656点3票
3位ジャルジャル648点0票
4位ミキ638点
5位かまいたち636点
6位トム・ブラウン633点
7位スーパーマラドーナ617点
8位ギャロップ614点
9位見取り図606点
10位ゆにばーす594点
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第15回(2019年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝ミルクボーイ681点6票
2位かまいたち660点1票
3位ぺこぱ654点0票
4位和牛652点
5位見取り図649点
6位からし蓮根639点
7位オズワルド638点
8位すゑひろがりず637点
9位インディアンス632点
10位ニューヨーク616点
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第16回(2020年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝マヂカルラブリー649点3票
2位おいでやすこが658点2票
3位見取り図648点2票
4位錦鯉643点
5位ニューヨーク642点
5位オズワルド642点
7位インディアンス625点
8位アキナ622点
9位ウエストランド622点
10位東京ホテイソン617点
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第17回(2021年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝錦鯉655点5票
2位オズワルド665点1票
3位インディアンス655点1票
4位ロングコートダディ649点
5位もも645点
6位ゆにばーす638点
6位真空ジェシカ638点
8位モグライダー637点
9位ハライチ636点
10位ランジャタイ628点
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第18回(2022年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝ウエストランド659点6票
2位さや香667点1票
3位ロングコートダディ660点0票
4位男性ブランコ650点
5位真空ジェシカ647点
5位ヨネダ2000647点
7位オズワルド639点
8位カベポスター634点
9位キュウ620点
10位ダイヤモンド616点
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第19回(2023年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝令和ロマン648点4票
2位ヤーレンズ656点3票
3位さや香659点0票
4位マユリカ645点
5位真空ジェシカ643点
6位カベポスター635点
7位モグライダー632点
8位ダンビラムーチョ631点
9位シシガシラ627点
10位くらげ620点
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第20回(2024年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝令和ロマン850点5票
2位バッテリィズ861点3票
3位真空ジェシカ849点1票
4位エバース848点
5位ヤーレンズ825点
6位トム・ブラウン823点
7位ダイタク820点
7位マユリカ820点
9位ジョックロック819点
10位ママタルト812点
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第21回(2025年)

さらに見る 順位, コンビ名 ...
順位コンビ名ファースト最終決戦
優勝たくろう861点8票
2位ドンデコルテ845点1票
3位エバース870点0票
4位真空ジェシカ844点
5位ヤーレンズ843点
6位豪快キャプテン839点
7位カナメストーン830点
8位ヨネダ2000826点
9位ママタルト823点
10位めぞん820点
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各種記録等

  • 「決勝戦進出」は「敗者復活枠」による敗者復活組も含む。
  • 同記録に複数の保持者がいる場合は達成順に記載。
  • 得点は回によって審査員の人数が異なるため審査員一人あたりの平均点を優先する。
  • 年齢に関する記述はいずれも達成した大会の決勝戦放送日を基準に記載。
さらに見る 項目, 記録 ...
項目記録記録保持者放送回
最多優勝回数2回 令和ロマン第19,20回
最多連続優勝回数 2年連続
最多決勝戦進出回数9回 笑い飯第2-10回
最多連続決勝戦進出回数9年連続
最多ファーストラウンド1位通過回数 2回 フットボールアワー 第2,3回
さや香 第18,19回
最多連続ファーストラウンド1位通過回数 2年連続 フットボールアワー 第2,3回
さや香 第18,19回
最終決戦進出回数 5回 笑い飯 第2,3,5,9,10回
最多連続最終決戦進出回数3年連続 麒麟第4-6回
和牛第12-14回
最多敗者復活戦復活回数2回 和牛第12,15回
決勝戦進出から返り咲きまでの最長記録6大会ぶり キングコング第1回→第7回
タイムマシーン3号[注 91]第5回→第11回
トム・ブラウン第14回→第20回
結成から決勝戦進出最長記録 15年11ヶ月 トム・ブラウン 第20回
結成から優勝までの最長記録 15年5ヶ月 とろサーモン 第13回
結成から初決勝戦進出までの最長記録 15年8ヶ月 ダイタク[62] 第20回
敗者復活で結成から初決勝戦進出までの最長記録 15年8ヶ月 カナメストーン 第21回
結成から優勝までの最短記録4年8か月 フットボールアワー第3回
結成から決勝戦進出までの最短記録1年4か月 おいでやすこが[63]第16回
敗者復活で結成から初決勝戦進出までの最短記録 4年0ヶ月 スピードワゴン 第2回
最長芸歴優勝記録26年 長谷川雅紀(錦鯉)第17回
最長芸歴決勝戦進出記録
最短芸歴優勝記録5年8か月 令和ロマン第19回
最短芸歴決勝戦進出記録[注 92]2年 キングコング第1回
最年長優勝記録50歳142日 長谷川雅紀(錦鯉)第17回
最年長決勝戦進出記録
最年少優勝記録25歳329日 粗品(霜降り明星)第14回
最年少決勝戦進出記録18歳99日 安田善紀(りあるキッズ)第3回
ファーストラウンド最高平均点97.29点
(681 / 700点)
ミルクボーイ第15回
ファーストラウンド最低平均点[注 93]69.00点
(483 / 700点)
チュートリアル第1回
最終決戦進出ボーダー最高平均点94.33点
(849 / 900点)
真空ジェシカ第20回
ファーストラウンド敗退ボーダー最高平均点94.22点
(848 / 900点)
エバース第20回
ボーダーライン間の最大平均点差5.43点
(38 / 700点)
3位:トータルテンボス(646点)
4位:ハリセンボン(608点)
第7回
ボーダーライン間の最小平均点差0.11点
(1 / 900点)
3位:真空ジェシカ(849点)
4位:エバース(848点)
第20回
3位:ドンデコルテ(845点)
4位:真空ジェシカ(844点)
第21回
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決勝戦進出回数
  • 4回以上進出のコンビを記載。
さらに見る 進出回数, コンビ名 ...
進出回数コンビ名放送回
9回笑い飯第2-10回
5回 麒麟第1,3-6回[注 94]
和牛第11-15回[注 95]
ハライチ第9-12,17回[注 96]
真空ジェシカ第17-21回
4回 フットボールアワー第1-3,6回
千鳥第3-5,7回[注 97]
ジャルジャル第10,11,13,14回
スーパーマラドーナ第11-14回[注 98]
オズワルド第15-18回[注 99]
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歴代平均点ランキング
  • 平均95点以上獲得したコンビを記載。太字はその年で優勝したコンビ。
さらに見る 順位, 平均点(得点 / 満点) ...
順位平均点(得点 / 満点)コンビ名放送回
1位97.29(681 / 700)ミルクボーイ第15回
2位96.67(870 / 900)エバース第21回
3位96.14(673 / 700)アンタッチャブル第4回
4位95.67(861 / 900)バッテリィズ第20回
4位95.67(861 / 900)たくろう第21回
6位95.43(668 / 700)笑い飯第9回
6位95.43(668 / 700)笑い飯第10回
6位95.43(668 / 700)パンクブーブー第10回
9位95.29(667 / 700)さや香第18回
10位95.00(665 / 700)オズワルド第17回
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用語

ダークホース(麒麟枠)
ノーマークで決勝戦まで勝ち上がってきた無名の決勝戦初進出コンビのこと。番組内の紹介VTRもしくは出場者キャッチコピーで「ダークホース」「無印(ノーマーク)」「謎のコンビ」などと呼ばれたコンビを指す。「麒麟枠」という通称は、第1回の決勝戦進出コンビで一番無名と言われていた麒麟が由来である。大会復活後は決勝戦初進出という理由のみでダークホースとみなされることが多い[注 100]
ラストイヤー
M-1出場による優勝がラストチャンスであること[注 101]。第2回(2002年)までは「結成10年目(結成9年)」、第3回(2003年)から第9回(2009年)までは「結成10(結成11年目)」のコンビが該当するが、当時は基準となる月が明記されていなかった[注 102]。第10回(2010年)では大会自体の(一時)終了により全組[注 103]、第11回(2015年)以降は「1月を基準として結成15年(16年目)」のコンビが該当する[注 104]
返り咲き
決勝戦進出を経験したが、その後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。第3回(2003年)での麒麟のキャッチコピーが由来である。複数回の返り咲きを経験したコンビは未だに出ておらず[注 105]、井口浩之(ウエストランド)はインタビューで「連続出場より返り咲く方が大変」と語っている[64]
完全優勝
ファーストラウンドで1位通過し、さらに最終決戦で審査員全員からの得票を集め、優勝すること。現時点で完全優勝を達成したのは第6回(2006年)のチュートリアルのみ[注 106]
笑神籤(えみくじ)
2017年大会から導入されたネタ順抽選方法。引き当てられたコンビがそのままネタ披露へと移るという、ネタ順が番組中にくじ引きで決まるシステム。構成作家 倉本美津留ニンポップ)発案。芸能神社で清められる。
「俺たちが一番おもしろい」枠
オープニングVTRの終盤部分において、ナレーションの「俺たちが一番おもしろい」の、「おもしろい」の部分で映る芸人のこと。M-1ファンの間ではこの部分に誰が登場するのかが毎年話題となる[65]
記念大会となった第20回(2024年)においては、このフレーズを引用した「お前たちが一番おもしろい。」を決勝キャッチコピーとして採用している[66]
プロモーションビデオ
決勝戦直前に番組公式YouTubeおよびSNSで公開される、毎年恒例のプロモーションビデオ(PV)。動画の長さは決勝戦のネタ時間と同じ4分間。ABCテレビが毎年撮り貯めている予選の密着映像が使用される[67]
公開日および使用された楽曲は以下の通り。
さらに見る 回, 放送日 ...
放送日 楽曲 出典
第15回 2019年12月20日 RADWIMPS前前前世 [68]
第16回 2020年12月15日 Creepy Nuts板の上の魔物 [69]
第17回 2021年12月15日 宮本浩次昇る太陽 [70]
第18回 2022年12月13日 ウルフルズ暴れだす V [71]
第19回 2023年12月19日 日食なつこ『ログマロープ』 [72]
第20回 2024年12月17日 ASIAN KUNG-FU GENERATIONリライト [73]
第21回 2025年12月16日 ORANGE RANGEミチシルベ〜a road home〜 [74]
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放送日時・視聴率

  • 平均視聴率はビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。
さらに見る 回, 放送日 ...
放送日 放送時間 視聴率
敗者復活戦 決勝戦 関東 関西 出典
1 2001年12月25日-18:30 - 20:549.0%21.6%
2 2002年12月29日18:56 - 20:5410.9%17.5%
3 2003年12月28日10.7%20.6%
4 2004年12月26日18:30 - 20:5411.0%18.0%
5 2005年12月25日12.6%22.4%
6 2006年12月24日18.0%31.1%
7 2007年12月23日18.6%30.4%
8 2008年12月21日23.7%35.0%
9 2009年12月20日16:00 - 17:2520.6%30.3%
10 2010年12月26日18.7%23.4%
11 2015年12月6日 14:35 - 16:3018:30 - 21:0017.2%21.4%
12 2016年12月4日13.5%23.8%
13 2017年12月3日18:57 - 22:1015.4%24.0%
14 2018年12月2日14:30 - 16:2518:34 - 22:0017.8%28.2%[75]
15 2019年12月22日14:00 - 16:2518:34 - 22:1017.2%26.7%[76]
16 2020年12月20日15:00 - 17:2519.8%29.6%[77]
17 2021年12月19日18.5%28.8%[78]
18 2022年12月18日17.9%30.1%[79]
19 2023年12月24日15:00 - 18:3018:30 - 22:1017.2%28.0%[80]
20 2024年12月22日18.0%25.5%[81]
21 2025年12月21日16.2%24.4%[82]
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関連商品

DVD

製作・発売はABCフロンティア、販売はよしもとミュージック[注 107]が担当。DISC1には生放送された決勝戦の模様、DISC2には敗者復活戦のネタをまとめたものや、優勝記者会見などの特典映像が収録されている。

DVDのジャケットは表面にその年の優勝コンビの写真が大々的に貼られ、裏面ではその年の決勝戦に進出した全組の写真が貼られている。なお、2010年大会のDVDまではその年の敗者復活戦勝者の写真のみ「?」マークが重ねられており、コンビ名も伏せられていた[注 108]が、2015年大会以降のDVDでは敗者復活戦勝者も「?」マーク無しでコンビ名も普通に載せられている。

必ずしもすべての決勝ネタが網羅されているわけではなく、権利関係(ネタ中で歌われている楽曲の著作権など)がクリアできないものなどについては部分的にカット、もしくは消音となる場合がある。2016年の銀シャリのファーストラウンドなど、全体で楽曲を使用しているものではネタ全体がカットされたものもある。

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日タイトル[注 109]規格品番
2003年12月17日M-1グランプリ2001完全版〜そして伝説は始まった〜YRBY-50010 - 11
M-1グランプリ2002完全版〜その激闘のすべて〜YRBY-50012 - 13
2004年7月14日M-1グランプリ2003完全版〜M-1戦士の熱き魂〜YRBY-50017 - 18
2005年4月27日M-1グランプリ2004完全版〜いざ!M-1戦国時代へ"東京勢の逆襲"〜YRBY-50025 - 26
2006年4月26日M-1グランプリ2005完全版〜本命なきクリスマス決戦!"新時代の幕開け"〜YRBY-50040 - 41
2007年3月19日M-1グランプリ2006完全版 史上初!新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜YRBY-50074 - 75
2008年3月19日M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ〜波乱の完全記録〜YRBY-90032 - 33
2009年3月31日M-1グランプリ2008完全版 ストリートから涙の全国制覇!!YRBY-90116 - 17
2010年3月31日M-1グランプリ2009完全版 100点満点と連覇を超えた9年目の栄光YRBY-90216 - 17
2011年3月30日M-1グランプリ2010完全版〜最後の聖戦!無冠の帝王vs最強の刺客〜YRBY-90367 - 68
2016年12月2日M-1グランプリ2015完全版 5年分の笑撃〜地獄からの生還…再び〜YRBN-91035 - 36
2017年7月26日M-1グランプリ2016 伝説の死闘!〜魂の最終決戦〜YRBN-91134 - 35
2018年5月23日M-1グランプリ2017 人生大逆転!〜崖っぷちのラストイヤー〜YRBN-91212 - 13
2019年5月29日M-1グランプリ2018〜若き伏兵はそこにいた〜YRBN-91292 - 93
2020年6月3日M-1グランプリ2019〜史上最高681点の衝撃〜YRBN-91384 - 85
2021年6月16日M-1グランプリ2020〜漫才は止まらない!〜YRBN-91450 - 51
2022年6月8日M-1グランプリ2021 大漫才時代〜人生、変えてくれ〜YRBN-91507 - 8
2023年6月14日M-1グランプリ2022〜新時代!漫才を塗り替えろ。〜YRBN-91557 - 58
2024年6月26日M-1グランプリ2023〜『爆笑が、爆発する。』〜YRBN-91593 - 4
2025年10月8日M-1グランプリ2024~20回目、1万組の〝夢の入口″~YRBN-91618 - 9
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スピンオフ

『M-1グランプリ2020』DISC2の特典映像に未公開映像を加えた完全版[83]

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日タイトル規格品番
2021年8月18日M-1グランプリ2020 スピンオフ マヂカルラブリー漫才論争へのアンサーLIVEYRBN-91468
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ベスト版

決勝戦で披露されたネタを3年分収録したものや、2007年に初回限定生産でリリースしたDVD-BOX、2011年にリリースしたM-1グランプリ10周年を記念したDVDがある。

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発売日タイトル規格品番
2007年12月10日M-1グランプリ the BEST 2001〜2003YRBY-90010
M-1グランプリ the BEST 2004〜2006YRBY-90011
M-1グランプリ the BEST 2001〜2006 DVD BOXYRBX-602(初回限定生産)
2010年07月21日M-1グランプリ the BEST 2007〜2009(通常版)YRBY-90266
(初回限定生産版)YRBY-90264 - 5
2011年3月9日M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010YRBY-90369 - 70
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関連書籍

マイク一本、一千万 - ノンフィクション「M-1グランプリ2003」(2004年3月、ぴあ
「M‐1グランプリ2003」に賭ける若手芸人1906組の日々を追ったノンフィクション本。著者は唐澤和也。
MANZAI ONE 〜M-1グランプリ2004 フォト・メモリアルブック〜(2005年2月1日、ぴあ)
「M-1グランプリ2004」予選開始から12/26の決勝戦までの3か月間を徹底密着取材し、舞台裏での漫才師たちの素顔を克明にとらえたヴィジュアル・ブック。
M-1完全読本 2001-2010(2011年2月10日、ワニブックス)
「M-1グランプリ」の10年史を、それまで撮りためた写真とインタビューなどで綴った1冊。

番組使用曲

番組内で使用される背景音楽は開催回によって異なり、これまでに使用された楽曲には次のようなものがある。特筆の無い場合は全ての回で使用。

ネット局

関連イベント・番組

M-1グランプリ リターンズ
前年のM-1決勝戦進出コンビなどが出演するライブイベント。優勝コンビへの賞金授与式も行われる。1月末になんばグランド花月で開催され、2月に朝日放送で放送され(関西ローカル)他の系列局でも順次放送される。
M-1グランプリツアースペシャル
前年の決勝戦進出コンビを中心に、過去の決勝戦進出組や今後の決勝戦進出が期待されるコンビなどが出演し漫才を行うライブイベントツアー。全国の主要都市を回ってのツアーが繰り広げられる。
M-1グランプリ復活記念スペシャル 王者達の緊急サミット!(2015年11月29日)
決勝戦1週間前の11月29日 13:55 - 15:20(「サンデープレゼント」枠)に放送。アンタッチャブルを除く歴代M-1王者9組が集結し、裏話などを語り合う。
ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ[注 116](2015年 - )
朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で放送。決勝戦のサイマル生中継を組み込んだ特別番組。各回の出演者は以下の通り。
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芸人などアナウンサー
2015年メッセンジャー
あいはら
桂三度畑中ふう 喜多ゆかり
2016年ユウキロックこいで八塚彩美
2017年西澤裕介塚本麻里衣
2018年こいでお〜い!久馬喜多ゆかり
2019年林健八塚彩美
2020年石田明哲夫橋本直 津田理帆
2021年斎藤真美
2022年笑い飯
2023年哲夫ユースケ鷲尾千尋
2024年ユースケ橋本直野田クリスタル
2025年田村裕鰻和弘西田幸治
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M-1打ち上げ(2017年 - )
第13回(2017年)から始まった生配信番組。サントリーが協賛しており、同社のストロングゼロ(2024年は-196℃)を片手に、決勝戦を終えたばかりのメンバーを労う。幹事(司会)は、第19回(2023年)までは千鳥(第17回(2021年)のみかまいたち[84])、第20回(2024年)からはマヂカルラブリー渋谷凪咲が務める。
芸人人生 泥に咲く花(2018年5月27日)
朝日放送テレビのM-1優勝者特番。第13回(2017年)で優勝したとろサーモンに密着したドキュメンタリー[85]。後のアナザーストーリーの前身にあたる番組。
M-1グランプリ アナザーストーリー(2018年 - )
決勝戦進出者発表直後から大会が終わるまで、主に優勝者や準優勝者を密着する番組。結成直後の映像やプライベートまでも放送する。
第16回(2020年)からは「M-1アナザーストーリーに入りきらなかった超貴重映像」として、他の決勝戦進出コンビなどをメインにした4編のショート動画「アナザーアナザーストーリー」が、M-1公式X(旧Twitter)などで公開される。
M-1グランプリ アナザーストーリー(2018年12月27日)
関西ローカルで2018年12月27日 23:20 - 24:20に放送。番組中のサブタイトルは「あの日、人生が変わった」。最終決戦に進出した霜降り明星和牛ジャルジャルに加え、かまいたちにもスポットが当てられている。「ギャラクシー賞」テレビ部門2019年1月度月間賞受賞[86]
M-1グランプリ2019 アナザーストーリー(2020年1月11日)
関西ローカルで23:15 - 24:05に放送。番組中のサブタイトルは「漫才人生、果てなき道」。優勝したミルクボーイと、準優勝のかまいたちにスポットが当てられている。DVDでは特別版として、敗者復活組の和牛と、決勝戦初進出で3位になったぺこぱの密着も収録されている。
M-1グランプリ2020 アナザーストーリー(2020年12月30日)
テレビ朝日系列で16:30 - 18:00に放送。番組中のサブタイトルは「漫才師たち激闘の裏側」。最終決戦に進出したマヂカルラブリー、おいでやすこが見取り図に加え、史上最年長のファイナリストとなった錦鯉・長谷川雅紀にもスポットが当てられている。
M-1グランプリ2021 アナザーストーリー(2021年12月27日)
テレビ朝日系列で23:15 - 24:15に放送。番組中のサブタイトルは「ライフ・イズ・ビューティフル」。大半のパートで優勝した錦鯉にスポットが当てられている他、決勝2位のオズワルドの密着も収録されている。
M-1グランプリ2022 アナザーストーリー(2022年12月26日)
テレビ朝日系列で23:15 - 24:15に放送。番組中のサブタイトルは「漫才新時代 魂の叫び」。大半のパートで優勝したウエストランドにスポットが当てられている他、決勝2位のさや香の密着も収録されている。
M-1グランプリ2023 アナザーストーリー(2024年1月14日〈13日深夜〉)
関西ローカル[87]で0:00 - 1:00に放送。番組中のサブタイトルは「2つの漫才人生、1つの志」。前年度の敗者復活戦での共演を機にツーマンライブを開催しており、今大会でワンツーフィニッシュを飾った令和ロマンヤーレンズにスポットが当てられ[88]、密着映像以外に今大会後に新規に撮影したこの2組の対談の映像も使用されている。
M-1グランプリ2024 アナザーストーリー(2024年12月29日)
テレビ朝日系列で22:30 - 23:24に放送。番組中のサブタイトルは「夢の終わりと始まり」。史上初の2連覇を成し遂げた令和ロマン(主に髙比良くるま)と、決勝戦初進出で2位になったバッテリィズ(主にエース)にスポットが当てられ、密着映像以外に今大会後に新規に撮影したインタビュー映像も使用されている。
M-1グランプリ2025 アナザーストーリー(2025年12月28日)
テレビ朝日系列で22:30 - 23:30に放送。番組中のサブタイトルは「漫才に人生が宿る時」。優勝したたくろう(主に赤木裕)と、決勝戦初進出で2位になったドンデコルテ(主に渡辺銀次)、3位となったエバースにスポットが当てられ、密着映像以外に今大会後に新規に撮影したインタビュー映像も使用されている。
速報!M-1ネクストデイ 王者誕生までの舞台裏(2023年12月25日)
テレビ朝日系列で20:00 - 21:54に放送。生放送でファイナリストとともに前日の決勝戦を振り返る番組。決勝戦と同様に今田耕司が司会を担当した。
M-1グランプリ 世界最速大反省会(2018年 - )
M-1アフター座談会(2019年 - )
街ブラ-1グランプリ(2020年 - )
千鳥がMCを務める『相席食堂』(朝日放送テレビ)の特別企画。M-1グランプリで決勝戦に残ったコンビが1組ずつロケへ臨んだ映像に、千鳥の2人が点数を付けて審査する。
キラリと光るマヂカルスターを探せ!(2021年 - )
YouTube(2023年・2024年はLemino)で配信。1回戦で異色のネタを披露した「マヂカルスター」に対し、同じく異色のネタで優勝し「漫才論争」を巻き起こしたマヂカルラブリーがコメントする。
2019年にYouTubeで配信された「霜降り明星のM-1キラ☆アワード」の後継番組にあたる。
東野幸治プレゼンツ ドラマ アマチュアたちのM-1グランプリ(2022年11月12日・11月19日、2023年12月17日)
M-1グランプリ決勝戦のサイマル放送を実施している朝日放送ラジオが、「『M-1グランプリ』公式スピンオフ企画」として2週にわたって関西ローカルで放送した特別番組(放送時間は両日とも20:30 - 21:30)。M-1グランプリの参加者の半分以上を占めているアマチュアの漫才師から、「つまようじ[注 117]」と変ホ長調が漫才やM-1グランプリへの挑戦を始めたきっかけに焦点を当てたうえで、本人たちに対する東野幸治のインタビューや漫才の音源を交えていた。
1週目(11月12日放送分)ではつまようじ、2週目(同月19日放送分)では変ホ長調を取り上げ、両日とも実話に基づくドラマパートに北村有起哉松本若菜が出演。M-1グランプリにまつわる実話のラジオドラマ化は初めてで、東野自身は2021年までM-1グランプリに一切関与していなかったが、この番組では「アマチュア応援団長」として2週ともMCを務めている。また、2週目には南海キャンディーズのしずちゃんも登場[89]
2023年にも前年に引き続き本企画が放送された。題材となったのは、目が見えない男の子と母親の親子コンビ「おちゃのは」である。前年に引き続き、東野がアマチュア応援団長を務め、ドラマ内に北村有起哉と松本若菜が出演した[90]

脚注

関連項目

外部リンク

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