MAPPA

日本の東京都中野区にあるアニメ制作会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社MAPPA(マッパ、: MAPPA Co.,LTD.)は、東京都中野区に本社を置く日本アニメ制作会社日本動画協会正会員。

本社所在地 日本の旗 日本
164-0001
東京都中野区中野2丁目24番11号
住友不動産中野駅前ビル10階
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社MAPPA
MAPPA Co.,LTD.
本社が入居する住友不動産中野駅前ビル
本社が入居する住友不動産中野駅前ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
164-0001
東京都中野区中野2丁目24番11号
住友不動産中野駅前ビル10階
設立 2011年6月14日
業種 情報・通信業
法人番号 8011301017765 ウィキデータを編集
事業内容
  • テレビアニメを中心とした、映画、CM、Webムービー等、ジャンルにとらわれない様々な映像作品の企画・制作
  • 自社で権利を保有するIPの窓口権を運用した国内外でのライツ事業
代表者 代表取締役社長 大塚学
資本金 100万円
純利益
  • 6億7,749万8,986円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 94億8,214万5,753円
(2025年3月期)[1]
従業員数 467名(2025年4月時点)
関係する人物#関連人物」参照
外部リンク www.mappa.co.jp ウィキデータを編集
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社名のMAPPAは「Maruyama Animation Produce Project Association」の頭文字に由来する[2]

概要

MAPPAは、作品構成・テーマ・映像表現などの制作物をプロデュースするアニメスタジオである[3]。もともとは、2011年に70歳でマッドハウスを退社したアニメプロデューサーの丸山正雄が、片渕須直監督の『この世界の片隅に』をどうにかして世に出そうと設立したものだった[2][4]。当初集まった人材も片渕や丸山たちと仕事がしたいと思った者たちが多かった[5]。『この世界の片隅に』は資金集めに苦労し、公開できるかも未定の作品だったが、最終的には日本国内では最長となる1133日連続ロングラン上映となり累計動員数210万、興行収入27億円を突破するヒット作となった[2][6]

2016年、創設者の丸山は会長に就任し、新たに設立したスタジオM2に活動拠点を移す。それに伴い丸山はMAPPAの経営からも撤退し、設立時のメンバーでSTUDIO 4℃出身のプロデューサーである大塚学が2代目社長としてその座を引き継いだ[7][4][8]

以降、大塚の経営方針により、様々なクリエイターに外注を行う多作傾向の体制に方向性がシフトする[9][10]。大塚体制後に制作された『劇場版 呪術廻戦 0』は観客動員977万人以上、興行収入137億円を突破し、国内興行成績で歴代14位に相当する大ヒットを記録[11]。同年5月までに世界70ヶ国以上で劇場公開され、日本を含むグローバルでの興行収入は約237億円に達した[11][12]

特徴

丸山正雄の在籍していた虫プロDNAを引き継ぎ、作品制作に対して「面白ければ何でもいい。でも気に入らなければやらない」「面倒くさいことを言う人の、面倒くさい希望をあえて叶える」というスタンスを取っている。これは丸山が経営から退いた後もスタジオの理念として引き継がれた[2][13]

スタジオとして制作する作品を選ぶ基準は、プロデューサーや監督が「面白い」「やってみたい」と心の底から思える作品であるかどうかを重視している[6]。また、スタジオとして取り組むテーマを作品・制作ラインごとに掲げており、設立初期の作品は若手社員を中心としてスタッフの経験やスタジオとしての実績を積むことを目的としたものが多かった[6]。作画をメインとするスタジオだが、2020年放送の『ドロヘドロ』ではスタジオとして初めて3DCGを中心とした作品作りに挑戦した[6]

制作体制としては外部のクリエイターや専門スタジオに積極的に発注を行うことで、バラエティ豊かな作品を作っている[14]。そのため、作品ごとにスタジオのカラーが変わり様々なタイプの作品に柔軟に対応できる体制となっている[9]

アニメーション制作では、作画とCGを融合させた新しい画づくりを目指しており、社内にCGI部門やCGI専門スタジオを設立することでCGクオリティの向上にも注力している[10]

制作方針・雇用

近年[いつ?]、作品数増加による劣悪な労働環境や低賃金などの問題への対策として各スタジオが制作本数を減らしていく傾向にあるなかで、経営が大塚に代わって以降のMAPPAでは、「業界の抱える問題から目を背けない」「作品数が多いということはアニメーションに需要があるということ。その需要に対して高品質な作品をいかに供給できるかが問題」という考えのもと、作品や工程ごとに様々な専門性の高いスタジオやフリーランス個人に作業の多くを発注し、制作本数を増やして生産性を高めることで上記の問題に対処しようとしている[9][10]。制作本数としては、劇場作品を交えながら、毎年4〜8本ほどのテレビ・Webアニメシリーズを制作している[9][6][9]

アニメーターなどスタッフの待遇面については、労働環境の改善と映像表現の追求の両立を目指している。現在は外注や契約アニメーターとの制作をメインとしており、契約スタッフを含めスタッフ総数は2022年時点で300名を超えている。現在は契約スタッフがメインだが、大塚は将来的な目標として京都アニメーションufotableを挙げており、両スタジオに共通する「社員による全セクションの内製体制や正社員雇用」を目標に内製を強化していき、将来的には両スタジオと同様の完全内製体制を目指している[10][6][15][16]。この方針を実現するために仙台スタジオでは「安定した生活基盤の上で仕事に打ち込む」ことを目標に設立当初は新卒から正社員として雇用。教育を充実させながら人を増やしていくことを大きな課題として取り組んでいる。現状、全スタッフを正社員として雇用すると経営を圧迫するためこの取り組みは仙台スタジオの一部スタッフのみではあるが、将来的には拡充していく方針である[10][15][17][17][18][19]

スタジオとしては出資比率に応じて利益配分される製作委員会に加わることが多いが、2022年放送のテレビアニメ『チェンソーマン』においては通常の複数企業から出資を募る製作委員会方式ではなく100%自社の出資で制作を行い、ビジネス面で新たなチャレンジをしている[20]

沿革

2018年から2024年まで本社が入居していた朝日生命杉並ビル

2011年6月14日、マッドハウスの創設者の一人であるプロデューサー・丸山正雄が設立、代表取締役に就任した[3][9]

2016年4月、大塚学が2代目代表取締役に就任[2]。丸山は会長となり経営から退く。同時にクリエイターとしての活動の場を自らが新たに立ち上げたプリプロダクション専門のアニメ制作会社のスタジオM2に移した[4]。同年9月には同社設立のきっかけとなった長編アニメーション映画『この世界の片隅に』のプロデューサーを務めた松尾亮一郎が独立。アニメスタジオ「CLAP」を設立して代表取締役に就任し、同作の制作メンバーがMAPPAより移籍した[21][22]

2018年2月5日、本社を東京都杉並区成田東5丁目42番18号 池下アネックスビル3Fから同区天沼2丁目3番9号 朝日生命杉並ビル9階へ移転[23]。同年4月2日、仙台市にスタジオを開設[24]。同年10月22日、サンライズぴえろなど国内の大手アニメスタジオ8社とともにグループ横断組織「電通ジャパニメーションスタジオ(Dentsu Japanimation Studio)」を設置。アニメーションの活用による企業等のブランディングなどのマーケティング課題に対応する体制の構築を目指し、広告大手の電通と提携を結んだ[25]

2019年9月2日、大塚が片渕須直監督の次回作制作のためにアニメ制作会社「コントレール」を設立。大塚が代表取締役を兼任する[26]

2020年10月23日、アニマ&カンパニーサイエンスSARUスタジオミールの日韓のアニメ制作会社3社とともに、動画配信大手のNetflixと新規作品制作における包括的な業務提携を結ぶ[27][注 1]

2021年3月、『呪術廻戦』第1期の監督を務めた朴性厚が独立し、アニメ制作会社「E&H production」を設立。同社の代表取締役社長に就任した。設立に際して多数の主要クリエイターが移籍している[28]

2022年3月、大阪市内に3DCGIを専門とする新たなスタジオを設立する方針を発表した[29]

2024年10月1日、本社を東京都中野区中野2丁目24番11号 住友不動産中野駅前ビル10階へ移転[30]

2025年4月1日、作曲家やアーティストと協力しながら作品の世界観に寄り添った音楽を創ることを目的に音楽レーベル「mappa records」を設立[31]。また、同日付で日本動画協会に正会員として入会した[32]

2026年1月21日、Netflixと戦略的パートナーシップを締結[33]。両社はストーリー開発からグッズ展開まで、グローバル市場を見据えたプロジェクトを推進する[33]。現在も既に複数の新規アニメプロジェクトの企画開発・製作が進行しており、今後Netflixにて世界独占配信される予定[33]

同年2月25日付の官報にて、コントレールを吸収合併することが明らかになった[34]。合併後もMAPPAの一スタジオとしてコントレール名義は継続される[35]

制作体制

東京・中野区に本社とスタジオを持つほか、2018年に動画工程専門の仙台スタジオを設立[29]大阪にもCGI専門のスタジオを開設している。2023年現在、東京、仙台、大阪で100名近いフリーランスの契約スタッフも含めた約360名が活動している[36]

作品は各アニメーションプロデューサーが統括・管理しており、各ラインごとにチームが分かれている。年間作品数の多さから、一般的な日本のアニメスタジオと同様に各作品ごとに工程の多くを外注している。編集はキュー・テックエディッツに依頼することが多い。

東京スタジオ

東京スタジオは制作局、CGI局、作画演出局、ライツビジネス局、管理局から構成される[15]

ライツビジネス局・制作局には100名以上のスタッフが所属。企画・制作進行業務を主としているが、その他にも宣伝や各種版権窓口、国内イベント事業、グッズ制作・版権事業など、一般的にメーカー側が担当する業務も請け負っている。海外イベントの運営や翻訳・通訳などの海外事業案件も取り扱う。

CGI局には160名以上のスタッフが所属[15]3DCG、背景、仕上、撮影、編集、デザインの6部門で構成され、デジタルワークス全般を担当している[37]。外注の専門スタジオではなく同社CGI局が参加する元請作品の場合は、作品の監督と意見交換して完成イメージを共有しながら内製できることを強みとしている[37]

作画演出局では正式に所属する正社員・契約社員の約30名のスタッフが原画を担当。その他、演出や作画に関するスタッフの多くは各プロジェクトごとにフリーランスの演出家やアニメーターが多数参加している。

仙台スタジオ

2018年4月2日に開設。地元採用数名を含む13名で活動をスタートした[18]。 2020年時点で31人にまで拡充[17]。東京スタジオとの違いとして、設立当初は新卒採用者全員を正社員で雇用していた[17][18]

仙台に進出した理由は「地元でアニメ制作の仕事をしたい」という東北の若者たちの受け皿になることや「地方都市でアニメを学んでも就職は東京」というアニメ制作の東京一極集中の是正のため[17][18]。開設場所の検討に当たっては、同じ宮城県塩竈市が丸山会長の出身地であり、社内にも宮城出身者がいたことからスムーズにイメージができたという[38]

仙台スタジオでは主に動画と仕上げ(彩色)の工程を担当[15][29]。特徴として、動画マンが仕上げの工程も担当する「デジタル動仕」を主としている[17]。そのため、紙に鉛筆で描く従来の方式ではなく、液晶タブレットにペンで描きこむデジタル動画を推進[17][18]。アニメーターによる仕上工程までの一貫作業、および早期の実作業入りを実現している[15]。デジタルツールの導入は、前工程の原画や後工程以降を担う東京の制作現場とデータのやりとがスムーズに行え、地方拠点でも不利なく作業が行える利点がある[17]

仙台スタジオでは自社作品の動画・仕上げ部門を社内で完結させることを将来的な目標としている。また、3DCG・撮影・背景といったCGI 部門を仙台に新設することも想定しており、将来的にはCGや撮影、演出などの人材も仙台で育ててアニメーション制作の全工程を仙台で行うことを理想に掲げている[15][38]

大阪スタジオ

2022年3月1日、新スタジオを大阪市内に設立すると発表[37][39]。新拠点を設立する理由については、近年の在宅ワークの浸透で業務に地理的な制約がなくなり、事業拡大と拠点の分散を考えた時、隣接府県からのアクセスが良く、関西在住のクリエイターや学生が地元を離れずに仕事ができる大阪市が適していると考えたからとしている[37][39]

3つ目の拠点となる大阪スタジオは、CGIに特化し、3DCG部門からスタートして背景や仕上、撮影、編集、デザインなどのデジタルワークスを担当することを想定している[29][40]。3DCGでは、業界シェア率の高い3ds Maxと普及が進んでいるBlenderをメインツールとしている[15]

所属プロデューサー

作品

テレビアニメ

さらに見る 開始年, 放送期間 ...
開始年 放送期間 タイトル 監督 シリーズ構成 アニメーション
プロデューサー
原作 備考
2012年 4月 - 6月 坂道のアポロン 渡辺信一郎 N/A 諸澤昌男
大塚学
宇田川純男
漫画 共同制作:手塚プロダクション
10月 - 12月 てーきゅう 板垣伸 田中将士 第1期
2013年 7月 - 9月 大塚学 第2期
10月 - 12月 第3期
10月 -
2014年3月
はじめの一歩 Rising 宍戸淳
西村聡
ふでやすかずゆき 岩瀬安輝
橋本信太郎
渡部正和
上田純久
共同制作:マッドハウス
2014年 7月 - 9月 残響のテロル 渡辺信一郎 N/A 大塚学 オリジナル
10月 - 12月 神撃のバハムート GENESIS さとうけいいち 長谷川圭一 ゲーム
10月 -
2015年3月
牙狼〈GARO〉-炎の刻印- 林祐一郎英語版 小林靖子 特撮
2015年 4月 - 6月 パンチライン 上村泰 N/A 大塚学
野田楓子
オリジナル
7月 - 12月 うしおととら 西村聡 井上敏樹
藤田和日郎
丸山正雄
三田圭志
漫画 共同制作:studio VOLN
10月 -
2016年4月
牙狼 -紅蓮ノ月- 若林厚史 會川昇
井上敏樹
丸山正雄 特撮
2016年 4月 - 6月 うしおととら(第2シーズン) 西村聡 井上敏樹
藤田和日郎
丸山正雄
三田圭志
漫画 共同制作:studio VOLN
7月 - 12月 DAYS 宇田鋼之介 大塚学
10月 - 12月 ユーリ!!! on ICE 山本沙代 野田楓子
小川崇博
オリジナル
2017年 1月 - 3月 アイドル事変 吉田大輔 高山直也 三田圭志 メディア
ミックス
共同制作:studio VOLN
4月 - 9月 神撃のバハムート VIRGIN SOUL さとうけいいち N/A 増田克人 ゲーム
7月 - 9月 賭ケグルイ 林祐一郎 小林靖子 N/A 漫画
7月 - 12月 将国のアルタイル 古橋一浩 高木登 川越恒
10月 - 12月 いぬやしき さとうけいいち(総)
籔田修平
瀬古浩司 増田克人
10月 -
2018年3月
牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE- 朴性厚 吉村清子 野田楓子
小川崇博
特撮
2018年 7月 - 12月 BANANA FISH 内海紘子 瀬古浩司 大塚学 漫画
10月 - 12月 ゾンビランドサガ 境宗久 村越繁 オリジナル
2019年 1月 - 3月 賭ケグルイ×× 林祐一郎
松田清
小林靖子 小川崇博 漫画
1月 - 6月 どろろ 古橋一浩 松永理人 共同制作:手塚プロダクション
4月 - 6月 さらざんまい 幾原邦彦 幾原邦彦
内海照子
大塚学
渡部正和
オリジナル 共同制作:ラパントラック
7月 - 9月 かつて神だった獣たちへ 宍戸淳 村越繁 小川崇博 漫画
10月 - 12月 GRANBLUE FANTASY The Animation Season 2 梅本唯 𠮷村清子 松永理人 ゲーム
2020年 1月 - 3月 うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜 松田清 うえのきみこ 久保亨
渡部正和
キャラクター 共同制作:ラパントラック
ドロヘドロ 林祐一郎 瀬古浩司 野田楓子 漫画
4月 - 6月 LISTENERS リスナーズ 安藤裕章 佐藤大 小川崇博 オリジナル
7月 - 9月 THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール 朴性厚 吉村清子 川越恒
久保亨
漫画
7月 - 10月 恋とプロデューサー〜EVOL×LOVE〜 境宗久 野田楓子 ゲーム
10月 - 12月 体操ザムライ 清水久敏 村越繁 オリジナル
10月 -
2021年3月
呪術廻戦 朴性厚 瀬古浩司 瀬下恵介 漫画
12月 -
2021年3月
進撃の巨人 The Final Season(Part.1) 林祐一郎 松永理人
2021年 4月 - 6月 ゾンビランドサガ リベンジ 境宗久 村越繁 小川崇博 オリジナル
7月 - 10月 平穏世代の韋駄天達 城所聖明 瀬古浩司 野田楓子 漫画
RE-MAIN 西田征史(総)
松田清
西田征史 大塚学 オリジナル
10月 - 12月 takt op.Destiny 伊藤祐毅 𠮷村清子 川越恒
福士裕一郎
メディア
ミックス
共同制作:マッドハウス
2022年 1月 - 4月 進撃の巨人 The Final Season(Part.2) 林祐一郎 瀬古浩司 川越恒 漫画
4月 - 6月 ダンス・ダンス・ダンスール 境宗久 成田良美 小川崇博
10月 - 12月 チェンソーマン 中山竜 瀬古浩司 瀬下恵介
2023年 1月 - 6月 ヴィンランド・サガ(SEASON 2) 籔田修平 長谷川博哉
1月 - 3月 とんでもスキルで異世界放浪メシ(第1期) 松田清 横手美智子 小川崇博 小説
3月 進撃の巨人 The Final Season 林祐一郎 瀬古浩司 川越恒 漫画 前編
11月 後編
4月 - 7月 地獄楽 牧田佳織 金田一明
7月 - 12月 呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変 御所園翔太 瀬古浩司 瀬下恵介
2024年 1月 - 3月 ぶっちぎり?! 内海紘子 岸本卓 小川崇博 オリジナル
4月 - 7月 忘却バッテリー 中園真登 横手美智子 長谷川博哉
岡村耕也
漫画
10月 - 12月 らんま1/2(2024年版) 宇田鋼之介 うえのきみこ 岡村耕也
2025年 1月 - 3月 全修。 山﨑みつえ 小川崇博 オリジナル
4月 - 6月 LAZARUS ラザロ[41] 渡辺信一郎 N/A 松永理人 TOONAMIオリジナル作品
10月 - 12月 とんでもスキルで異世界放浪メシ(第2期) 松田清 横手美智子 加藤広大 小説
らんま1/2(2024年版・第2期) 宇田鋼之介 うえのきみこ 岡村耕也 漫画
2026年 1月 - 地獄楽(第2期) 牧田佳織 金田一明 川越恒
呪術廻戦 死滅回游 前編[42] 御所園翔太 瀬古浩司 瀬下恵介
二本柳陸
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劇場アニメ

さらに見る 公開年, 公開日 ...
公開年 公開日 タイトル 監督 脚本 アニメーション
プロデューサー
原作
2016年 5月21日 牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME- 林祐一郎 小林靖子 大塚学
小川崇博
特撮
11月12日 この世界の片隅に 片渕須直 松尾亮一郎 漫画
2019年 12月20日 この世界の(さらにいくつもの)片隅に 大塚学
松尾亮一郎
2021年 12月24日 劇場版 呪術廻戦 0 朴性厚 瀬古浩司 瀬下恵介
2023年 9月15日 アリスとテレスのまぼろし工場 岡田麿里 野田楓子
橘内諒太
オリジナル
2024年 12月27日 劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章[43] 日野晃博(総)
籔田修平
日野晃博 脇優梨子 ゲーム
2025年 1月31日 ベルサイユのばら 吉村愛 金春智子 川越恒
野田楓子
漫画
9月19日 劇場版 チェンソーマン レゼ篇[44] 吉原達矢 瀬古浩司 瀬下恵介
10月24日 劇場版 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス[45] 宇田鋼之介(総)
佐藤威
石田貴史
村越繁 脇優梨子 オリジナル
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Webアニメ

さらに見る 配信年, 配信期間 ...
配信年 配信期間 タイトル 監督 シリーズ構成
または脚本
アニメーション
プロデューサー
原作 備考
2020年 7月 -
2021年3月
リリィ・トライアングル[46] N/A N/A 漫画 まにまにTVにて配信の漫画動画
7月 -
2021年4月
ふしぎねこのきゅーちゃん[46]
2021年 4月 Yasuke -ヤスケ-[47] ルショーン・トーマス ニック・ジョーンズJr.
アレックス・ラーセン
オリジナル 配信:Netflix
2022年 8月 賭ケグルイ双 林祐一郎(総)
牧田佳織
村越繁 小川崇博 漫画
2025年 4月 きかせてほしい きみのこと[48] 北澤康幸 せきねあやこ オリジナル 共同制作:CONTRAIL中野区公式YouTubeチャンネルにて公開
2026年 4月 - ドロヘドロ Season2[49] 林祐一郎 瀬古浩司 未公表 漫画
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ゲーム

さらに見る 発売年, タイトル ...
発売年 タイトル 監督 備考
2018年 アイドリッシュセブン 境宗久 「ナナツイロ REALiZE」MV制作
2019年 ペルソナ5 ザ・ロイヤル 林祐一郎 オープニングアニメーション制作
2024年 ファミコン探偵倶楽部 笑み男 イシグロキョウヘイ アニメーション制作
共同制作:コントレール
2025年 イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード 籔田修平 アニメーション制作[50]
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その他

さらに見る 年, タイトル ...
タイトル 備考
2012年 新潟市アニメプロジェクト 古町と団子郎「ラグーンストーンを探せ!」 2012年11月10日「がたふぇす」にて公開
トヨタ自動車 ITS Ha:mo(ハーモ) コンセプト映像 「約束への道」
2013年 新潟市アニメプロジェクト 古町と団子郎 第二段「謎の巨大魚をつかまえろ!」[51]
NHK花は咲く」アニメーション版
2014年 新潟市アニメプロジェクト 古町と団子郎 第三段「光る鯛車を取り戻せ!」[51]
2018年 オタフクソースのアニメ・わたしの名はオオタフクコ〜小さな幸せを、地球の幸せに。〜 -2019年
2019年 POCARI SWEAT – Bintang SMA 共同制作:CLAP、PT. Amerta Indah Otsuka(インドネシア)のアニメーションCM
This is # BintangSMA 2019 Winner!
2020年 NHK 「NHKスペシャル【#あちこちのすずさん・戦争×アニメ×青春!】」
2021年 「俺たちマジ校デストロイ」 MV
2023年 ネイチャーラボ「MARO17」CM 『泡沫(ウタカタ)feat.TETS』篇[52]
2024年 Eve × Deu「フラットウッズのモンスターみたいに」 MV[53]
2025年 中野区孤独・孤立対策アニメーション「きかせてほしい きみのこと」[54] 共同制作:CONTRAIL
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制作協力

さらに見る 年, タイトル ...
タイトル 制作元請 備考
2012年 宇宙兄弟 A-1 Pictures 各話制作協力
2013年 THE UNLIMITED 兵部京介 Manglobe
AMNESIA ブレインズ・ベース
2014年 スペース☆ダンディ BONES
2023年 PLUTO スタジオM2
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関連人物

所属スタッフ

制作

役員
2025年4月現在[55]
プロデューサー
  • 川越恒
  • 松永理人
  • 小川崇博

アニメーター・演出家

  • 平松禎史(演出家、キャラクターデザイナー、アニメーター)
  • 宇田鋼之介(監督、演出家)
  • 御所園翔太(監督、演出家、アニメーター)
  • 牧田佳織(監督、演出家)
  • 松田清(監督、演出家)
  • 小林敦(監督、演出家)
  • 佐藤威(監督、演出家)
  • 岡本泰知(演出家)
  • 高田陽介(演出家、アニメーター)
  • 岸友洋(キャラクターデザイナー、アニメーター)
  • 新沼大祐(キャラクターデザイナー、アニメーター)
  • 工藤晃子(アニメーター)

関連スタッフ

制作(関連スタッフ)

  • 野田楓子(元プロデューサー)

アニメーター・演出家(関連スタッフ)

  • 渡辺信一郎
  • 片渕須直(元所属スタッフ、現:コントレール取締役)
  • 阿部恒(元所属スタッフ)
  • 境宗久(元所属スタッフ、現:スタジオKAI所属)
  • 朴性厚(元所属スタッフ、現:E&H production代表取締役社長)
  • 梅本唯(元所属スタッフ、現:E&H production所属)
  • 清水久敏(元所属スタッフ、現:E&H production所属)
  • 西澤千恵(元所属スタッフ、現:E&H production所属)
  • 佐野誉幸(元所属スタッフ、現:E&H production所属)

3Dクリエイター

  • 申在勲(元所属スタッフ、現:E&H production所属)
  • 朴昌楫(元所属スタッフ、現:E&H production所属)

その他(関連スタッフ)

関連項目

  • マッドハウス - 創業者である丸山正雄が所属していたスタジオ。
  • STUDIO 4℃ - 大塚学が所属していたスタジオ。
  • CLAP - 松尾亮一郎が独立して設立したスタジオ。『この世界の片隅に』の主要スタッフとともに独立。
  • スタジオM2 - 創業者である丸山正雄が設立したスタジオ。丸山は設立に伴い経営・活動の拠点をM2に移した。
  • コントレール - 大塚学が片渕須直とともに設立したスタジオ。
  • スタジオヴォルン - 一部作品を共同制作。
  • E&H production - 朴性厚が独立して設立したスタジオ。『呪術廻戦』『劇場版 呪術廻戦0』などで活躍した演出家・クリエイターが多く移籍している。
  • アニメ制作会社一覧

脚注

外部リンク

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