MON7A

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MON7A(もんた、2007年平成19年〉7月6日 - )は、日本男性シンガーソングライターインフルエンサータレント東京都出身。所属レーベルはユニバーサルミュージック内のEMI Records

出生名 藤永紋太(ふじなが もんた)[1]
別名 MONTA[注 1]、もんた[注 2]
生誕 (2007-07-06) 2007年7月6日(18歳)
日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP
概要 出生名, 別名 ...
MON7A
出生名 藤永紋太(ふじなが もんた)[1]
別名 MONTA[注 1]、もんた[注 2]
生誕 (2007-07-06) 2007年7月6日(18歳)
日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP
職業 ラッパー
担当楽器 ギター
活動期間 2025年 -
レーベル EMI Records[3]
公式サイト 公式プロフィール
YouTube
チャンネル
活動期間 2025年 -
ジャンル 音楽
登録者数 18.2万人
総再生回数 2313万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月11日時点。
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2025年にABEMA恋愛リアリティ番組今日、好きになりました。 ハロン編』に出演したことで注目を集めた[4]

来歴

中学生の頃からTikTokにギター弾き語りによるカバー動画を投稿し始める。また、作曲も中学生の頃には始めていた[2]

高校では軽音部に入りバンドを2つ組んでいた。大会出場や文化祭出演のために本格的にフルサイズでの作曲・編曲に取り組むようになる[2]

2024年10月頃より、TikTokでこれまでの音楽アカウントとは別にクリエイターアカウントを作り動画投稿を開始[4][2]

2025年6月16日から7月14日にかけて放送されたABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。 ハロン編」(以下、今日好き)に、「もんた」名義で初参加メンバーとして登場[5]。耳から口まで7個のピアスを着用し、髪を逆立てた奇抜なヘアスタイルで注目を集めた[6]

同番組では女子参加メンバーのひなに想いを寄せ、2人の会話から生み出される独特なワードの数々が「語録」としてSNSを中心に大きく話題を呼んだ。2人の特異な関係性は「もんひな」と称され人気を集め、過去の『今日好き』全シリーズにおける週間視聴者数の最高記録を更新し、その内容の濃さから俗に「背脂編」と呼ばれるまでに至った。さらに2016年のABEMA開局以降に配信されたすべてのオリジナル番組における週間視聴者数でも最高記録を更新した[6]

シーズン最終話ではひなを意識している男子メンバー3名「おひな様軍団」の1人として登場、新曲「僕のかわい子ちゃん」[注 3]を弾き語りで披露するも、カップル成立には至らなかった。最後には「(話すことができて)光栄です、おひな様」と同シーズン序盤で注目されたひなの発言[注 4]を引用してこの関係性を締めくくり、話題を呼んだ[7]

2025年8月7日、1stシングル「おやすみTaxi」をデジタルリリースし、現役高校生シンガーソングライターとして本格的に音楽活動を開始[2]。9月7日には2ndシングル「HEA7EN」をデジタルリリースした[9]

9月6日、『マイナビ東京ガールズコレクション2025 AUTUMN/WINTER』に初出演[4]

10月8日より、NewsPicksトーク番組『newZnew』にレギュラー出演[10]

12月21日、Zepp Hanedaにてファンミーティング「MON7A 1st FAN MEETING “ON!”」を開催し、メジャーデビューを発表。2026年1月27日、ユニバーサルミュージック内のEMI Recordsからメジャー1stシングル「TOGE TOGE」をデジタルリリースし、メジャーデビューを果たした[3]。同年3月7日、『今日好き』で長浜広奈に向けて制作した楽曲「僕のかわい子ちゃん」をメジャー2ndシングルとしてリリースした。

人物

  • 活動名の「MON7A」は本名の「もんた(MONTA)」をリート表記したもので、これは自身の「人生ナンバー」が「7」であるとして7にこだわっていることに由来する。生年月日は200776日で日付のみ6になっているが、これについては「そこだけ惜しいんですよ。でも、それでより7にこだわっている感じはありますね。」と語っている[11]
  • ジャズブラックミュージックが好きでギターが弾ける父、ピアノ講師の祖母、ピアノやギターが弾ける母、ドラムが叩ける兄と、常に周囲に音楽がある家庭環境で育った[2]
  • DTMにはiPadBandLabを使用している[2]
  • TikTokで投稿した、机の上に両足を上げた姿勢の動画が一つの撮影フォーマットとして人気となり、このフォーマットに「もんた界隈」の名がついている[4]。自身では「外カメで、広角カメラを使って自分のことを音楽にのせて撮るというのをしたら、それがテンプレートとして広まって、みんなが真似してくれて、という感じ」と説明している[11]

評価

  • リアルサウンドの矢島由佳子は、2025年にリリースした2つの楽曲について「DTMも駆使して作られた『おやすみTaxi』『HEA7EN』は抜群の中毒性も相まって、TikTokを中心に大ヒット。様々なカルチャーを通して吸収してきた言葉やメロディの片鱗がたっぷり詰まった2曲であり、幅広い世代のリスナーに愛されるMON7Aの個性そのものと言っていい。」と評している[2]

音楽作品

配信限定シングル

  • 全作品の作詞・作曲はMON7Aが行った。
さらに見る #, 発売日 ...
# 発売日タイトル 作詞 作曲編曲備考 出典
月日
MON7A レーベル
1st 2025年 8月7日 おやすみTaxi MON7A 釣俊輔
チャート成績
  • LINE MUSIC リアルタイムチャート 4位
  • AWA リアルタイム急上昇楽曲トップ100 1位
  • Billboard JAPAN "Hot Shot Songs" 10位
[2]
2nd 9月7日 HEA7EN 釣俊輔 [9]
Re 10月7日 おやすみTaxi (AKASAKI Remix) 釣俊輔・AKASAKI [12]
10月17日 HEA7EN (☆Taku Takahashi (m-flo) Remix) ☆Taku Takahashi [13]
EMI Records レーベル
1st 2026年 1月27日 TOGE TOGE MON7A 釣俊輔 [14]
2nd 3月7日 僕のかわい子ちゃん [15]
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出演

ネット番組

イベント

脚注

外部リンク

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