Mei ehara
日本のシンガーソングライター、文筆家
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概要
大学時代、本人が制作する自主映画のBGMが必要になり、宅録をはじめる。その後、歌唱を入れた音楽制作へ移行し、現在のスタイルとなった。カクバリズム所属以前は、「may.e(メイ・イー)」という名称で音楽活動を行なっており、自主リリースによって計5作の音源が発表されている。2017年年、カクバリズム所属後、1stアルバム『Sway』を、同レーベル所属の「キセル」辻村豪文プロデュースで制作/リリースした。バンド編成時のメンバーは、長岡智顕(思い出野郎Aチーム)、池田俊彦(Hei Tanaka)。2018年には、「フジロックフェスティバル'18」へ出演している。
インディーズロックバンド「ミツメ」や「Yogee New Waves」などミュージシャンとの交友関係も広く、アルバムにゲストボーカル、コーラスなどで参加している。
ディスコグラフィー
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2017年11月8日 | Sway | DDCK-1053 | 全10曲
|
キセル 辻村豪文プロデュース |
| 2nd | 2020年5月13日 | Ampersands | DDCK-1067 | 全10曲
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参加:鳥居真道、Coff、浜公氣、 沼澤成毅 セルフプロデュース作品 |
| 3rd | 2025年9月17日 | All About McGuffin | 全10曲
|
参加:鳥居真道、Coff、浜公氣、 沼澤成毅 2025/11/19 LP リリース | |
EP
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st EP | 2019年1月23日 | 最初の日は/午後には残って | 全4曲
| ||
| 2nd EP | 2019年10月2日 | 私をしも | 全5曲
| ||
シングル
| 配信日 | タイトル | 規格品番 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2018年12月21日 | 最初の日は/午後には残って | KAKU-097 | 7INCH SINGLE |
| 2nd | 2020年4月10日 | 昼間から夜 | KAKU-115 | |
| 3rd | 2022年11月23日 | ゲームオーバー | ||
| 4th | 2022年12月21日 | ピクチャー | ||
| 5th | 2025年7月9日 | 悲しい運転手 | All About McGuffinから先行配信 |
アルバム (may.e名義)
1.Mattiola (2013年5月6日)
- Mattiola / Love Beating / Sugar Smell / Betsuzi / Kataomori / Bookmark / Fine shoes / Asunomy
2.私生活 (2013年12月1日)
- 裸足 / おちた生活 / スーベニア / あなた / 明日の天気 / おいで / Time Goes / スリープ / 浜においてきて / モユルイ
3,REMINDER (2014年5月9日)
- HOURS / メトロ / クラシック / 跳ねたり飛んだり / 庭の友達 / favor
4.スパンコール (2014年10月5日)
- 三羽の鳥 / 迂回した船 / スパンコール / 狂った手 / 続く寝顔 / 地味な色
5.see you soon "session for us" (2015年2月11日)
- おちた生活 / 浜においてきて / ルラビイ / 狂った手 / おいで / スリープ / カーテン / 跳ねたり飛んだり / 地味な色 / 庭の友達
その他の活動
- バンド「Taiko Super Kicks」アーティスト写真撮影、アルバムジャケットのデザイン
- バンド「1983」のアーティスト写真撮影
- シンガーソングライター「Annie The Clumsy」のアーティスト写真撮影、アルバムジャケットのデザイン
- バンド「キセル」のアーティスト写真撮影
使用ギター
- K.yairi FK-2[4]
- DANELECTRO 59-DC[5]
- Greco GO-900[6]
- Fender Custom Shop Jazzmaster[7]