Microsoft Bookshelf Basic
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内容
Bookshelf Basic 2.0まではHDDにインストールされずCD-ROMを用いるが、3.0は標準ではHDDにインストールされる(ただし、2.0以前でもHDDにセットアップファイルをコピーしてインストールするとHDDにインストール可能である)。
Bookshelf Basic 2.0では項目によって画像や音声(wav)、音楽(MIDI)などといったマルチメディア資料も添付していたが、3.0では辞書データがchmファイル化されるとともに文字データのみとなっている(英和辞典の発音機能は残されている)。また、2.0ではMicrosoft Office製品とのみ連携していたが、3.0ではQuickShelfを常駐させることで、Office以外のアプリケーションであっても選択文字列を辞書に送れるようになっている。
各Officeのエディションの内、StandardにのみBookshelf Basicが付属しない。Personalの方が低価格にもかかわらずBookshelf Basicが付属しているのは、個人ユーザーを対象としているためPowerPoint等より必要性が高いという判断と考えられる。