Microvision
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概要
Microvisionは据置型ゲーム機の『Vectrex』(日本では『光速船』として発売)を後に設計したジェイ・スミス (Jay Smith) によって設計された。本体は縦幅24cm[1]。
カートリッジ交換式となっており、現在でも主流であるメディア交換型の携帯型ゲーム機としては世界初であった。ただし、その後に発売された携帯ゲーム機と違って、CPUが本体ではなくカートリッジ側に搭載されているという点で特徴的である。操作には格子状に並んだ12個のボタンとその下に位置するパドルを用いるが、Microvisionのカートリッジはフェイスプレートの様に本体前面を覆う形状になっており、個々のカートリッジのゲームが必要とするボタン以外を隠すようにできている[1]。
ソフトウェア
- 1979年
- Block Buster
- Bowling
- Connect Four
- Mindbuster
- Pinball
- Star Trek: Phaser Strike(後にPhaser Strikeに改称された)
- Vegas Slots
- 1980年
- Baseball
- Sea Duel
- 1981年
- Alien Raiders
- Cosmic Hunter
- 1982年
- Super Blockbuster(ヨーロッパでのみ発売)
- 未発売
- Barrage