N-Gage
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ハードウェア
外見は携帯ゲーム機そのもので、ゲーム機そのままの方向ボタン[3]と、携帯電話の数字、#、* のボタンを併せ持つ。通話時は本体上面を耳と口に当てる[4]。数字ボタンは5と7が一段高くなっており、ゲームはこの2つのボタンを主に使う。
裏蓋を開けると、SIMカードのスロット、マルチメディアカードのスロット[3]がある。初期型はメモリカード入れ替えの際に裏蓋とバッテリーを外す必要があった。後にリリースされた改良型「N-Gage QD」はメモリカードのホットスワップが可能になった。
主な機能
Symbian OS S60 プラットフォームを搭載し、GSM900、1800、1900MHz帯に対応している。To-Doリスト、計算機、単位変換など、PDA的な機能も併せ持つ。
仕様
主なソフトウェア(一部)
ゲームソフトはマルチメディアカードで供給されており[3]、セガ、タイトー、エレクトロニック・アーツなどがサードパーティに名を連ねている。S60プラットフォームを採用しており、別売りゲームソフトのほかに、多くのフリーウェアやシェアウェアが使用可能である。
2025年にはインディー系のデベロッパーであるLowtek Gamesから、20年ぶりとなる新作Lowtek Games Parasite Packが発売された[6]。
