NOZOMI
日本のプロレスラー、ブラジリアン柔術家
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経歴
- 6月4日、DDTプロレスリングがNEO元社長甲田哲也を団体代表として旗揚げする「東京女子プロレス」に第1号選手として入団し「NOZOMI」として復帰することが発表された[1]。きっかけになったのは弟・崇がDDTの練習生になった際に高木三四郎社長が思い出したことであった。
- 6月17日、ユニオンプロレス北沢タウンホール大会の花月戦で再デビューしたが、完敗[2]。
- 復帰第2戦はアイスリボンでみなみ飛香と対戦し、勝利[3]。以降は本旗揚げまでDDTブランド(主にユニオン)をはじめ他団体(アイスリボン、我闘雲舞(9月14日初参戦)、スターダム(10月27日初参戦)他)に参戦。
- その間、武道館ピーターパンのアイアンマン争奪ロイヤルランブルにも参戦。
- 10月6日、アイスリボン道場マッチにてNEOの後輩に当たる飯田美花(ただし飯田のデビューは退団後)と初タッグ。
- 11月30日、この日付で東京女子プロレスを退団。10月の弟のDDT退団が理由であるが本旗揚げを目前とした団体を去ることになった[4]。
- 地元福岡でブラジリアン柔術の社会人チーム「石森極技倶楽部(ISC)」を設立し代表に就任。
- 3月にISCが「ねわざワールド」の福岡支部となり「ねわざワールドISC」に改称。
- 8月20日に愛知県武道館で行われた「コパブルテリア2017」の女子アダルト紫帯オープンクラスで優勝。10月には2018ミス・ユニバース・ジャパン福岡大会のファイナリストに選ばれる。
得意技
- ドロップキック
- エルボー
- 他、高速での丸め込みなど