ネットマーブル
韓国のゲーム開発企業
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沿革
- 2000年3月 - パン・ジュンヒョクがネットマーブルを開設。
- 2003年 - 同年の売上高は、約700億ウォン(約70億円)と言われている。
- 2004年4月 - 大手財閥のCJグループ傘下に入り、社名を「CJインターネット」に変更。
- 2004年11月 - 会員数2400万人を突破。開設からの約4年で急成長を遂げた。
- 2014年3月 - 中国のテンセントがCJゲームスの株の28%を取得したと同時にCJゲームスはネットマーブル運営会社を買収した。社名を「ネットマーブルゲームズ」に変更しCJグループから独立。
- 2016年 - NCSOFTと提携し「リネージュ2 レボリューション」をリリース。
- 2017年5月 - 韓国取引所(KRX)に上場。
- 2018年3月 - 社名を「ネットマーブル」に変更。
- 2024年 - 「俺だけレベルアップな件:ARISE」がグローバルでヒットし、同年の韓国ゲーム大賞を受賞した[4]。
主な作品
- セブンナイツ
- マーベル・フューチャーファイト
- リネージュ2 レボリューション
- 七つの大罪 光と闇の交戦:グラクロ
- 二ノ国:Cross Worlds
- 神之塔:NEW WORLD
- 俺だけレベルアップな件:ARISE
- 七つの大罪:Origin
業績
連結売上高(2025年)[5]
- 売上:2.84兆ウォン(約3,014億円)
- 営業利益:3,525億ウォン(約370億円)
地域別収益
- 北米:39%
- 韓国:23%
- 欧州:12%
- 東南アジア:12%
- 日本 / その他:14%
その他
ゲームアイテムの販売
2004年10月頃に、ネットマーブルのゲーム内で販売されているアイテムが、CJインターネット社と同系列会社のCJホームショッピング社が運営するCJモール内のNetmarble Contents Shopで販売されることになった。CJモールは一般のショッピングサイトで、ゲームのアイテムが販売されるのは初めてのことだった。
「リネージュ2 レボリューション」のヒット
2016年12月にリリースされた「リネージュ2 レボリューション」は、配信開始から1ヶ月で2060億ウォン(約200億円)の売上を達成し、モバイルコンソールでのMMORPG市場の拡大に大きく寄与した[6]。日本市場においても、2017年に矢沢永吉が出演するテレビCMが放映されるなど大規模なプロモーションが実施され、韓国企業のモバイルゲームとしては初めて日本のApp Storeで売上ランキング首位を獲得した[7][8]。