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ネットマーブル

韓国のゲーム開発企業 From Wikipedia, the free encyclopedia

ネットマーブル(Netmarble、ハングル: 넷마블)は、韓国に拠点を置くモバイルゲーム開発企業・パブリッシャーである。

現地語社名
넷마블 주식회사
ラテン文字名
Netmarble Corporation
市場情報
概要 現地語社名, ラテン文字名 ...
ネットマーブル
現地語社名
넷마블 주식회사
ラテン文字名
Netmarble Corporation
種類
公開会社
市場情報
業種 コンピュータゲーム
設立 2000年3月1日
創業者 パン・ジュンヒョク
本社
ウェブサイト https://company.netmarble.com/
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代表作に『セブンナイツ』シリーズ、『リネージュ2 レボリューション』『俺だけレベルアップな件:ARISE』などがある[1]CJグループ傘下の「CJインターネット」が運営するゲームコミュニティサイト「Netmarble」から発展し、2010年代以降はモバイルゲームの開発を主軸とする。2014年にCJグループから独立した[2]

創業者のパン・ジュンヒョクはHYBE(旧:Big Hit Entertainment)創業者のパン・シヒョクのいとこである[3]

沿革

  • 2000年3月 - パン・ジュンヒョクがネットマーブルを開設。
  • 2003年 - 同年の売上高は、約700億ウォン(約70億円)と言われている。
  • 2004年4月 - 大手財閥のCJグループ傘下に入り、社名を「CJインターネット」に変更。
  • 2004年11月 - 会員数2400万人を突破。開設からの約4年で急成長を遂げた。
  • 2014年3月 - 中国テンセントがCJゲームスの株の28%を取得したと同時にCJゲームスはネットマーブル運営会社を買収した。社名を「ネットマーブルゲームズ」に変更しCJグループから独立。
  • 2016年 - NCSOFTと提携し「リネージュ2 レボリューション」をリリース。
  • 2017年5月 - 韓国取引所(KRX)に上場。
  • 2018年3月 - 社名を「ネットマーブル」に変更。
  • 2024年 - 「俺だけレベルアップな件:ARISE」がグローバルでヒットし、同年の韓国ゲーム大賞を受賞した[4]

主な作品

  • セブンナイツ
  • マーベル・フューチャーファイト
  • リネージュ2 レボリューション
  • 七つの大罪 光と闇の交戦:グラクロ
  • 二ノ国:Cross Worlds
  • 神之塔:NEW WORLD
  • 俺だけレベルアップな件:ARISE
  • 七つの大罪:Origin

業績

連結売上高(2025年)[5]

  • 売上:2.84兆ウォン(約3,014億円)
  • 営業利益:3,525億ウォン(約370億円)

地域別収益

  • 北米:39%
  • 韓国:23%
  • 欧州:12%
  • 東南アジア:12%
  • 日本 / その他:14%

その他

ゲームアイテムの販売

2004年10月頃に、ネットマーブルのゲーム内で販売されているアイテムが、CJインターネット社と同系列会社のCJホームショッピング社が運営するCJモール内のNetmarble Contents Shopで販売されることになった。CJモールは一般のショッピングサイトで、ゲームのアイテムが販売されるのは初めてのことだった。

「リネージュ2 レボリューション」のヒット

2016年12月にリリースされた「リネージュ2 レボリューション」は、配信開始から1ヶ月で2060億ウォン(約200億円)の売上を達成し、モバイルコンソールでのMMORPG市場の拡大に大きく寄与した[6]。日本市場においても、2017年に矢沢永吉が出演するテレビCMが放映されるなど大規模なプロモーションが実施され、韓国企業のモバイルゲームとしては初めて日本のApp Storeで売上ランキング首位を獲得した[7][8]

脚注

外部リンク

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