OPIE

From Wikipedia, the free encyclopedia

OPIE (Open Palmtop Integrated Environment) は、Linuxが動作するPDAなどの機器向けのオープンソースグラフィカルユーザインタフェーストロールテックQtopia環境からの派生である。[1]

開発元 Opie Team
最新版
1.2.6 / 2012年 (14年前) (2012)
概要 開発元, 最新版 ...
Open Palmtop Integrated Environment
開発元 Opie Team
最新版
1.2.6 / 2012年 (14年前) (2012)
対応OS UNIX, Linux
プラットフォーム PDA
種別 ユーザインタフェース
ライセンス GPL
公式サイト http://opie.sourceforge.net/
テンプレートを表示
閉じる

OPIEは、PIMフレームワーク機能などいくつかのアプリケーションも含んでいる。マルチメディア機能、文書モデル、ネットワーク/通信ツール、多言語サポート機能などの拡張もされている。XMLOBEXIrDAといった標準規格もサポートしている。携帯電話からサーバまで様々な機器とやり取りすることができる。携帯型機器での使用に最適化されており、ショートカットを多用して使いやすさを追求している。

OPIEの開発は遅々として進まず、ユーザーや開発者が離れていく状況が続いていたが、2007年にリリースされた 1.2.3 には注目が集まっている[2]

OPIEは OpenEmbedded がサポートしている機器の大半で動作可能である。

ハードウェアサポート

OPIEの動作する主なハードウェアは以下の通り。

OPIEを動作させるための最小限の環境は以下の通り。

OPIEを使っているディストリビューション

OPIE を含む携帯機器用Linuxディストリビューションとしては、以下のものがある。

さらに、Ångström ディストリビューションでOPIEをサポートする作業が行われている。[3]

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI